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戸田工務店 | todatoda
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【焚付のご案内】 オフシーズン中で、来たるべくシーズンはまだ先ですが、先を見越しての準備情報です。 まだ、向山オフィスだけですが、現場で出る建築端材(杉・桧)をストックし始めました。 細かくして、焚き付けに使うも良し、大きな端材は主燃料としても十分活用可能です。 シーズンインからひと月ほどや、オフシーズン間近の頃は、燃焼時間が短い針葉樹を使う方が、ストーブの温度をコントロールしやすいです。 必要な方へは、黄色のコンテナ(W=53cm、D=37cm、H=30cm)をお貸ししますので、必要な分だけコンテナに入れお持ち帰り下さい。 これから暑くなってくる時期なので、薪ストーブのことが頭から離れがちですが、イソップ童話の『アリとキリギリス』のアリのように、暑い時期から冬の備えをすることをTODAはお勧めします! よっぽど大丈夫だと思いますが、お越し頂いてお持ち帰りして頂く端材が無い状態ですと申し訳ないので、一度お電話頂いてからお越し下さい。 どうぞ、宜しくお願い致します。 もっとストイックに、暑かろうが寒かろうが、毎月第三日曜日に新城で薪づくりに勤しんでおります。 こちらも、ご興味あれば、ご連絡下さい。 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 6月21日の活動ですが、内容は以下の通りです。 【場所】 会長宅前の土場、隣倉庫前 ★カーナビで向かわれる方へ★ 住所:新城市八束穂399 【作業内容】 チェーンソーで玉切りしたり、 玉切りした丸太を薪割機やオノで割ります。 焚付も希望があればつくります。 【樹種】 雑木、杉・桧の建築端材を用意します。 【参加申込期限】 4月16日(木) ※この日までご返事がない場合は 欠席と判断させて頂きます。 【集合時間】 10:00 【予定終了時間】 午前中若しくは15時頃まで (丸太・端材が終わり次第終了とします。) 【持ち物】 弁当、飲みのも、作業に適した服装 ※お持ちであれば持参下さい →チェーンソー(講習受講者) オノ、ノコギリ、ナタ 事故・怪我の無いよう取り組んで参りたいと思いますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。 休憩を入れ水分補給をしながら、気をつけて作業しましょう。 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 皆様、いつもと違うGW、どのように過ごされましたか? 大人もお子様も相当なストレスが溜まりつつありますが、 何とか乗り切っていきたいと思っています。 このようなご時勢ですので、 5月の活動も残念ではありますが中止させて頂きます。 6月の開催に関しても不透明ではありますが、 追ってご連絡させて頂きます。 ご理解の程、宜しくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

このニュアンスが海外でも『 MOTTAINAI 』として、 世界の共通認識になりつつありますが、 本家の日本では何だか薄れつつあります。 良いモノを長く使うことで、モノへの愛着が湧き、 モノを大事に扱う心が育つのだとTODAは考えます。 昔は沢山あった、親から子へ引き継がれていくモノ。 お家もその中のひとつだったのではないでしょうか? お家以外に、何か思い浮かぶモノはありますか? 中々思い浮かぶものが無いと言う事は、 『 今は時代が違うから! 』だけでは片付けられないようにも思います。 モノを創る道具にも同じ事が言えるのではないでしょうか。 先人の職人さん達は、道具は体の一部であり、 道具には使う人の魂が宿ると言うのを聞いたことがあります。 そんな魂の宿った道具が必要とされるのが、 古民家の仕事のように思います。 勿論、電動工具も使いながらですが。 過去の大量生産・大量消費の世界では上記の話しは成立しませんが、 日本人のDNAの中に眠っているであろうもったいない精神が再び芽生え始めれば建築は勿論、 建築以外の場面でも世界が変わっていくように感じています。 ...

コロナ問題のさなか ミラノの友人から電話。   先回の連絡からしばらく連絡が途絶え 一ヶ月ほど経った昨日 やっと彼の声を聞く事ができました。   日本の患者数、死亡数と比較にならないイタリア。 彼もミラノの郊外の自宅から一歩も出られず、 食料品も宅配に頼り、 奥方と二人で部屋にこもった状態が続いている。 それが今のイタリアの現状のようです。   奥方の高齢の母親が体調を崩し、 コロンブスの生誕地の港町 ジェノバに住んでいるのですが、 都市封鎖で面会ができず 福祉ボランティアの方にかろうじて 面倒を見て頂いているが 万が一の時には葬儀にも立ち会えない 状況だとのこと。   今まで異国で大変な場面に数多く直面してきたが、 今回のような命に関わることは イタリアに住んで初めてだとのこと。     今まで異国での彼の存在と生き様が私の目標であり、 日々の生活の支えであり励ましでありました。   行き詰まり苦しい時、常に彼の歩んできた 異国での人生の苦労を思い、 『この恵まれた日本で 出来ない事は何もない』と 若い頃、常に自分自身に言い聞かせてきました。   2歳年上の同級生。 私には兄がいませんから、 兄貴のように頼り慕ってきた かけがえのない友人と 日本とイタリアの両国で 目に見えない共通の強敵(新型コロナウイルス)と この年齢で共に戦おうとは 夢にも思いませんでした。     共にここまで生き延び、 勝ち残ってきた強い戦士同士、 決してこの強敵に負けないよう 打ち勝つ誓いをたて 互いに健康で次に逢える日を楽しみに 電話を切りました。...

4月の休日に、スタッフ4人でタケノコ堀りに行ってきました。 場所はスタッフ前田家の隣地の竹やぶ。 毎年タケノコは頂いて食べるだけだったので、初挑戦です。 まずは、ちょこんと出ているタケノコの頭を見つけます。 それが草むらに上手にかくれていて、なかなか見つけれない(私だけ(^^;) 「あっ!あった~!ここにも!!」な~んて見つけていくスタッフをよそに、1人でウロウロ・・・ やっと見つけて、傷つけないように掘り起こしていくのですが、これまたなかなか難しいんです。 すぐにギブアップ(笑) 見事な手さばきで、ザクザク収穫していくスタッフ伴に手伝ってもらい、2本は収穫できたかな?? 最後にはこのとおり!!わ~い!わ~い!(^^)! 沢山生えていた三つ葉も収穫。 帰ってすぐに茹でて、次の日にはタケノコの煮物・タケノコのお味噌汁・タケノコご飯 にしてお~いしく頂きました。 ごちそうさまでした<m(__)m>  ...

先祖代々住み継いできたお家。 しっかりと調査(雨漏れ、蟻害、劣化状況等)を行い、 手を入れないといけない箇所を適切に補修し、 間取りを大きく変えず、 最新の機器と大工さんの知識と経験、知恵を融合させながら工事を行う事で、 現在の基準からする耐震とは言えないかもしれませんが、 この令和の時代まで現存していると言う既成事実からも、 古民家であっても地震と共に生きることができる可能性を持つ建物のような気がしています。 そもそも現行法の建物と伝統工法の建物を同じテーブルの上で議論できないと言う事があります。 それ以上にTODAも深いところまですべて解っているかと言えばそうではありませんが、 建築業界に携わる人の多くが伝統工法のことを良く分かっていないのが現状です。 建築科のある大学でも伝統工法を殆ど教えない、教えることができないのは、 その地方地方で大工さんの独自ルールみたいなものがあったり、 材料である無垢の木の持つ特性が学問にし難いところに通ずるように思います。 それ以外にも過去の時代背景等が複雑に絡み合い、 今に至っているのは致し方無いのかとも思います。 しかし、放っておくと日本の住文化である古民家は無くなってしまいます。 小さな工務店のすることなので、焼け石に水かもしれませんが、 一軒でも多くの古民家が次世代に住み継がれていけるようにこれから、 もっともっと勉強し、見聞を広め、試行錯誤しながら前へ進んで参ります。 ...

近江商人の教え「三方よし」。 それは、売り手よし、買い手よし の商売の基本に加え「世間よし」 売り手と買い手の満足はもちろんのこと その商売が世間(社会)にとっても 良いことであること。 普段の生活で、どれだけの買い物が 「三方よし」であるかを考えたことありますか? TODAの家には 「木の家が好き」「自然素材が好き」 という単なる趣味嗜好を越えて 地元の木を使うことで輸送に係るCO₂を減らし 地元の木の出口をつくることで山の価値を守り、山を守り 職人の手仕事を守ることで 機械化、合理化の波に吹き消されそうな 職人魂の灯を守りたい。 そんな願いが込められています。 そして、三方に加えてもうひとつ「未来よし」。 今、この瞬間の世間にとって良いだけでなく それが持続可能な未来の社会につながるように。 未来の子どもたちのために 「四方よし」の家づくりを目指しています。 ...

最近、お家の中で火を見ることが少なくなってきました。 一昔前までは身近にあった『 火 』。 さすがに薪を燃やして煮炊きやお風呂を沸かした事は無いにしろ、コンロの熱源がIHではなくガスが多かったり、お仏壇のろうそくやお線香、タバコを吸う家族が居たらマッチやライター等。 今の子供たちにマッチやライターを渡した時、まず見たことが無い、火の着け方が分からないというの目の当たりにし、衝撃を受けました。 生活を豊かにしてくれる『 火 』と、 すべてを灰にしてしまう『 火 』。 この両極の性質を持つ『 火 』と先人達は上手に付合ってきました。 そんな『 火のDNA 』を繋いでいくものとして、薪ストーブをTODAは提案しています。 機種にもよりますが、パンを焼いたり、マシュマロ焼いたり、天板で珈琲を淹れるお湯を沸かしたり、炉内で焼き芋を焼いたりと色々な楽しみ方ができます。 薪ストーブの炎を眺めていると時間が経つのを忘れ、見入ってしまいます。 冬場が主体になりますが暖をとったり料理をつくる上で良きパートナーとしての機能は勿論、大人や子供にとっても精神衛生上、良いものだとTODAは考えます。 心配の種となる燃料の薪も、TODA薪ストーブを愛する会という組織を会社で立上げ5年。 薪ストーブオーナーさん達と薪づくりを毎月行いながら情報交換等しています。 薪ストーブは家電の暖房器のように設置して終わる単純なものではないとTODAは考えています。 本物の火を扱うので100%の安全・安心は無く、手間が掛かり、面倒な事も沢山あります。 こんな手の掛かる子供のような存在を受入れ、不便さを楽しめるような方は、TODAでも精一杯サポートして参りますので、薪ストーブに興味がある方は是非ご相談下さい。 ...

今までに誰も経験したことのない 非常事態の今。 政治家も専門家も 「何が正しい答えなのか」を 誰も持ち合わせない今。 こういうときこそ 自分の判断軸をしっかりと持ちたいと思う 今日この頃です。 ミクロの視点で 目の前の不安や利害関係に気を取られすぎると 本当に正しい事が何なのか 判断を見誤ってしまう。 一国の総理大臣ですら 判断に右往左往しているのだから 一個人が迷うのは当たり前だけど 今、目の前にあることだけでなく より広い視野で 全体をとらえることができたら ベストではなくても ベターな選択が 出来るようになると思います。 そんな自分でありたい。 これまで惰性で常態化していた慣習が ことごとく打ち壊され 変えられなかった現代社会に 変革の兆しがあります。 環境を破壊し続け 弱者と未来を搾取してきた 資本主義経済が根底から覆り 持続可能な社会に変容する。 今はその過程の痛みだと信じたいし 今こそ 持続可能な社会に変えていくチャンスです。 不要なものやこだわりがそぎ落とされ 「本当に必要なものやこと」が浮き彫りになっている今。 今、この瞬間の痛みが強く そんな「先」なんて見えない方にとっては きれいごとでしかないかもしれませんが せめて、言えるうちは 「きれいごと」を言い続けたいし 子どもには「きれいごと」を教えてあげたい。 そう思います。 変化の痛みの中で育つ 若者や子供たちが 人類のより高度な進化に適応し その未来が どうか明るいものでありますように。 TODAが目指すものが その延長線上にあると確信しています。 今、こういうときこそ 「未来の子どもたちのために。」...

 赤から遅れる事2週間、無事に黄色のチューリップが咲き始めました。 なんか変わってる・・・こんなの選んだ記憶がない。        想像していたのとはかけ離れ、実物はかわいらしさにかけるので、ガッカリ感がありますが、 歳のせいか?これからいろんな花を育てたくなりました。 今朝、草取りをしているとスズランの葉がたくさん出てました。 花が咲いたらUPします。    ...