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戸田工務店 | 地域貢献
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地域貢献

人と家と地域を結ぶ。

未来の子どもたちのために日本の原風景を残す。

TODAの会長である戸田由信が理事長を務める『一般社団法人愛知県古民家再生協会』では、古民家の鑑定・保存・再生・利活用の提案等の活動を行っております。古民家は、保存・再生する事で、さらに50年~100年と住み継いでいく事ができます。再生が困難な場合でも古材は再活用する事により、十分な利用価値が残された資財となります。また古民家鑑定士同士の「環」を作り、伝統的木造建築の民家・町並みの保存など古民家の再生・再活用の活動を通して地域の活性化を目指しています。すべては、未来の子どもたちのために・・・

古民家をお持ちの方へ

古民家は地域の文化をうつし、建てた当時の大工の技の結晶。

日本の伝統文化そのものです。また古民家を支える、大断面をもつ立派な無垢材は、今ではそうそう手に入らない貴重品です。

時代が移り、そういった大切な古民家が、跡形もなく解体・処分されてしまう事に私たちは心をいためています。まだ活用できるかもしれない。せめて古材だけでも…。

古民家を解体されてしまうまえに、是非一度私どもにご連絡ください。

懐の深い豊かな森、清らかな水、澄みきった空気、そして先人の知恵と技術が詰まった古民家。愛知県北東部の「奥三河」には、自然に溶け込むように昔ながらの姿をとどめた里山が残されてきました。しかし今、日本の田舎の多くがそうであるように、少子高齢化、空き家、労働環境の不足など多くの問題を抱え、地域そのものの存続が危ぶまれています。私たちは日本の原風景とも呼べる“古民家のある風景”を守り、田舎と都会の人と人を繋げて地域の活性化を図りたいとの想いから、「NPO法人奥三河田舎暮らし隊」を立ち上げました。ただ風景を残すだけでなく、その風景を“守り”持続していけるよう“活かし”未来へ“つなげる”。その一連の取り組みを支えていけるプラットホームとして今日も活動を続けています。

誰もが一度は憧れる薪ストーブライフ。火を見つめ、ゆったりとした時間を過ごす贅沢なひととき

生きるうえで大切な何かを思い出させてくれる薪ストーブはTODAのこだわりのひとつでもあります。

ただ、導入したはいいけれど、一番の悩みは「薪の確保」。都市部で薪を購入しようとすると、ガスや灯油より高価な燃料となってしまいます。

TODAでは、ただ薪ストーブをお薦めするだけではなく、その後の薪ストーブライフもしっかりサポート。TODAで薪ストーブ工事をして頂いたオーナー様同士を仲間とし、月一度、TODAの土場で薪づくりを行っています。また、薪づくりだけではなく、薪づくりのパートナーであるチェーンソーの安全講習なども行います。

同じ価値観の仲間をつなぎ、一緒に経験をする。薪ストーブの先輩から初心者へ、成功・失敗談を伝える。本で学ぶより多く、得られるものがあるでしょう。

年齢関係なく、好きなものを愛する場。そんな場を提供すことがTODAの喜びです。

JR飯田線の柿平駅は、緑に囲まれた山間の小さな駅。映画「いちばん美しい夏」の舞台にもなりました。この柿平駅から歩いて1分のところにあるのが、『TODAの郷 皆集庵』と登り窯です。すぐそばを清流・宇連川が流れる自然豊かな地。ここにアトリエを構えていた陶芸作家から、戸田が登り窯を譲り受け、みんなが集まれる拠点として開放したのが2008年のことです。