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todatoda | 戸田工務店
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HO様のところで素敵なお菓子をいただきました。 とてもかわいらしく食べるのがもったいないくらい。 このお菓子「おいり」といいます。 その昔、お姫様のおこしいれが決まった時、 領下のお百姓さんがお祝いにと五色の煎りものあられを献上したところお殿様がとても気に入られたそう。 それ以来、おめでたいお煎りものを略して「おいり」といわれ 今も讃岐地方では結婚、出産などお慶びの引出菓子として欠かせないものだそうです。 もち米で作ったほんのりとニッキの香りがする小さく丸いお菓子で 原料のもち米を蒸してから完成までにおよそ10日間もかかるそうです。 ピンク・赤・黄・緑・白・紫・青のカラフルで可愛らしく 食感は、カリッとした歯ごたえはありますが、口の中で一瞬で溶けてなくなってしまいます。 幸せのおすそわけしていただきました。 ごちそうさまでした(^^)    ...

誰もが一度は憧れる薪ストーブライフ。 火を見つめ、ゆったりと時間を過ごす贅沢なひととき… “生きるうえで大切な何か”を 思い出させてくれる薪ストーブは TODAのこだわりのひとつでもあります。 ただ、導入したはいいけれど 一番の悩みは「薪の確保」。 都市部で薪を購入しようとすると ガスや灯油より高価な燃料となってしまいます。 TODAではただ薪ストーブをお薦めするだけではなく、 その後の薪ストーブライフもしっかりサポート。 TODAで薪ストーブ工事をして頂いた オーナー様同士を仲間とし、 月に一度、TODAの土場で薪づくりを行っています。 また、薪づくりだけではなく、 薪づくりのパートナーであるチェーンソーの 安全講習なども行います。 同じ価値観の仲間をつなぎ、一緒に経験をする。 薪ストーブの先輩から初心者へ、 成功・失敗談を伝える。 本で学ぶより多く得られるものがあるでしょう。 年齢関係なく、好きなものを愛する場。 そんな場を提供すことがTODAの喜びです。                動画で見る(↑こちらをクリック) 薪は購入すると、灯油より高い燃料です。 街なかでは、購入自体も大きな負担。 薪ストーブ導入の大きなハードルになっています。 そのハードルを解消するため TODAのオーナー様やスタッフの 薪ストーブユーザーが月1回 サークルのように薪づくりを行っているのが 『薪ストーブを愛する会』です。 毎月活動を行うようになって早5年。 TODAのオーナーさんでもあり かつ薪ストーブユーザーさんということで、 感性も似ているところもあるのか、 血の繋がりを超えた大きな一つの家族のようです。 また、薪づくり作業は 一人で行っていると気が滅入ったり、 事故や怪我があった場合も 対応が遅れると命の危機に陥りかねません。 億劫になりがちな薪づくりを、 日時を決めて、部活やサークルのように みんなで一緒に作業をするというメリットは大きい。 この活動、祖父や曽祖父の時代には当たり前にあった 『結』の精神を想い描きます。 同じ目的で共に汗を流すことで 参加者同士の距離も縮まり、 薪ストーブという共通の志向で 初心者と経験者が失敗・成功談を共有し、 より良い薪ストーブライフを実現する。 家族や職場、お住まいの地域とは違う 新たなコミュニティーが徐々に形成されつつあります。 これからも、 TODAの薪ストーブユーザーさんのサポートと、 薪ストーブ導入を検討したい方の後押しを できるような活動を行って参ります。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 【活動イメージ】 ...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 5年目に入りました薪ストーブを愛する会の活動。 色々と内容を見直すタイミングではないかと考えています。 その話し合いを行いたいと考えています。 4月の第四日曜日、4月25日(日)10時から、 密閉を避けれる、戸田工務店の新城作業場にて行えればと思っています。 豊かな薪ストーブライフを楽しむため、 薪ストーブを愛する会員を支えるこの会を永く運営するために、 皆様のお知恵を頂ければと思います。 どうぞ、宜しくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】...

【建築端材あります!】 向山オフィスでは、 現場で出る建築端材(杉・桧)をストックしています。 細かくして、焚き付けに使うも良し、 大きな端材は 主燃料としても十分活用可能です。 シーズンインからひと月ほどや、 オフシーズン間近の頃は、 燃焼時間が短い針葉樹を使う方が、 ストーブの温度をコントロールしやすいです。 必要な方へは、 黄色のコンテナ(W=53cm、D=37cm、H=30cm) をお貸ししますので、 必要な分だけコンテナに入れお持ち帰り下さい。 買うと高い薪。 一方で、建築端材は捨てれば「ごみ」になってしまいます。 適材適所に循環させる。 せっかくTODAで薪ストーブを導入いただいた皆さまの 少しでもお力になれたら幸いです。 ストックが無い状態ですと申し訳ないので、 一度お電話頂いてからお越し下さい もっとストイックに、 暑かろうが寒かろうが、毎月第三日曜日に 新城で薪づくりに勤しんでおります。 こちらも、ご興味あれば、ご連絡下さい。 TODA薪ストーブを愛する会について ...

昨年11月、オーナーご夫妻がお嬢さんの所属する桜丘高校吹奏楽の 定期演奏会の協賛依頼と近況報告で、向山店に来てくれました。 社長とスタッフも再会に喜び、お嬢さんが成長し頑張っている事に 感慨深い様子で会話する姿が微笑ましかった。 2020年はとにかく色々なイベント、企画ができない年でした。 それは学生の方も同じで、入学式や卒業式などにも影響がでていました。 子供たちの悲しそうな表情をニュースで見るの事が多い年でした。 コロナ禍の子供たちの頑張り、想いをかたちにという保護者の方々の行動は胸を熱くします。 なんとか、無事開催出来ますようにと、わたしも話しをききながら思いました。   そして、3月始めに、ご夫妻から開催決定報告と協賛の御礼にと、チケット5枚も頂きました。 実は仕事終わりに当日券購入での演奏会にいくつもりだった私。そこにチケット・・・・なんて幸せ。 行きたいオーラ(念)をにじませた効果か、社長とオーナー様ゆかりのスタッフ。そして私が演奏会へ   会場は、しっかりソーシャルディスタンスがされた席に、的確な誘導とアナウンスに感心。 演奏者も来客も共に無事素敵でいい時間が過ごせるようにと・・そんな想いで始まった演奏会 最初に登場した演奏隊のピンクスーツに驚くも、一生懸命なその演奏姿に感動した1部 きっと練習時間がなく、大変だったろうと思ったミュージカルメリーポピンズとスクリーン映像 そこに生演奏をいれたチャレンジの2部 中学部の15名の紹介演奏には頑張れの想いこもる手拍子が会場に響いていました。 そして、クライマックス3部は光と音楽を楽しむ演出。舞台上の演奏者の音の一体感と迫力 演奏会まで頑張ってきたことすべてが、この「迫力」になっていると感じるすごい演奏でした。 会場は感動をくれた学生たちへの拍手喝采がつづきました。 学生時代だから、学生にしか出せない「アオハルの調べ」最高でした。 この時間をくださったオーナーご家族に感謝です。ありがとうございました。                          ...

最近遠くの現場に行くことがあり知らない地域を走ることが多くなりました。 そこでよく携帯電話のナビを使うのですが改めて便利な時代になったと感じます。 まだ私が免許取りたての頃は車には地図を必ず載せてわからなくなったら 途中で見たりしていたころが懐かしいです。 ナビに慣れてしまいよく地図を見て目的地に着けたなと最近よく思います。   しかしナビにも欠点があり時々イライラすることがあります。 もしかしたら皆さんも感じたことがあるかもしれません。   ①知っている道を通るが目的地がはっきりわからないとき たまに意味の分からない道細い道を案内させられたことありませんか? ②右折しにくいところを右折させようとする 交通量が明らかに多く右折がいつまでもできなかったことありませんか? ③間違えたとき 必要以上に戻れと言われる ④畑道を案内される 知っている道ならいいのですが知らない地域でここほんとに通っていいの? って道を案内する 以上のことが起きるとよくイライラしてしまいます。   でも本当に便利な世の中になりましたね。  ...

[video width="1920" height="1080" mp4="https://www.todasanchi.com/wp-content/uploads/2021/03/KVID5928.mp4"][/video] 残雪がなくなる前にと 乗鞍高原に上がって来ました。 日頃の行いが良かったのか? ピーカンのお天気の予感で。。 一日 シニア券でゲレンデで滑った翌日に 一ノ瀬園地と呼ばれる 今の時期は雪に閉ざされた白樺林の中を スノーシューを準備して 廻って来ました。 乗鞍の剣が峰を見通せる 善五郎の滝の入り口あたりから スタートして 6キロほどの アップダウンの周回コースを廻って来ます。。 雪が解けたら コロナの収束が心配ですが山岳バスは今年は運航されるのかな?? 出発前の腹ごしらえに地元蒲郡の新富士バーナー製の寒さの中でもカセットガスが使えるジェネレータ付きのガスストーブで 暖かいものをお腹に入れて出発 新富士バーナー(SOTO)のバーナーは非常時にも使えますので 同じく地元のモンタニア(登山とクライミングの専門店) で扱ってますので 災害の備えにぜひ。。 いくつかの橋を越え 雪の林間コースと一部乗鞍スーパー林道を通って開けた所が一ノ瀬園地。。 静まり返った雪のシーズン ましてピーカンの貴重な天気だと 下界のことを一瞬忘れてしまいます。。   雲一つない 青空がずっと続いてます。足元の雪は早朝のカチカチの状態からだいぶ 緩んできました。。 園内にあちこちにある 東屋の屋根を見上げると屋根を支える絶妙の木組みを見ることができます。 どんな大工さんが作ったのかと想像します。。 ぼーっと している休憩時間も至福の時。。 遠回りして 最後に行きつくのが善五郎の滝 この時期 凍り付き なおかつ 残雪の安定した天気の日には アイスクライミングの団体さんが タイミングよく 行き会えることがあります。。 一周 約6キロの雪の中のアップダウンの林間コースは 結構ハードで 少しは減量できたかな? 白骨温泉と同じ湯元の温泉で疲れをとって 帰路に着きました。。              ...

ホームウェルレディの方がオーナー様邸に訪問して、 自家製柚べしをお土産にいただきました。 柚べしは柚子の中をくり抜き、そこに味噌等をいれ乾燥させたもので 手間と時間、自然の力で完成する食材。貴重なものを頂きました。 包み紙も奥様が一筆ずつ。その文字が素敵なんです。美文字憧れです。 そして、柚べしを囲んだスタッフ一同。実は誰ひとり食べたことがなく もの珍しさから、まずは観察。どう食べるのか等々楽しい座談会になり、 いざ実食。これは酒の肴に合う味とか、お茶漬けにもおいしそうと感想。 珍味と楽しい座談会の時間をくださったオーナー様に感謝です。 本当にありがとうございました。  ...

少し前の話しです。 我が家の電気料金明細をみて、深ーく溜息。日々の暮らしかたに反省していた時、 電気なし生活をする方をある番組で紹介。災害をきっかけに節電生活を始めた主。 現在は電力会社との契約解除しての生活。本当に電力ゼロ。それも普通の住宅地で・・・   最初は生活できるの?と半信半疑。電気なし。だから、家電なしの生活・・・ 室内を案内しながら、「いまから食事の準備を」と、部屋には冷蔵庫なし。 冷蔵庫は?食材は?と私が思ったタイミングで、ベランダへ。 するとそこには素焼きの鉢。まさか・・・で、その中に鶏肉や食材が・・ 誰が想像する。これが冷蔵庫とは。 素焼きの鉢を大小重ね、その間に水を含ませた石。水分が蒸発する時の 気化熱冷却を利用して外でも冷蔵・・・・すごい。発想がすごい。 鉢から取出した鶏肉に下味つけて、保冷バックらしきものを加工した中に入れ、 ベランダで放置する事、数時間。太陽光でなんとグリル風チキン完成している。 それも、とっても美味しそう。そして夜、読書などで灯りが必要な時は、 エアロバイク?発電機で点灯。運動しながら読書する姿は不自由感ゼロ、楽しそう。 むしろ当たり前にあるものをなくした事で、色々な発想を生む。尊敬してしまう。 「電気ってなくても暮らせるんだ」と・・・・電気料金明細を思い出し深く考える私。   でも、でも料理も美味しそうだけど、食事を数時間もまてない。 エアロバイク自家発電読書は、ごろごろ寝そべって読書派の私には無理。絶対。 でも、素焼き鉢はいただきです。 ほしかったワインクーラー。程良いひんやりが続くならこれはありでしょ。   というわけで実験。 調べてみると、素焼き鉢冷蔵庫はジーアポットと呼ばれるもので、 記憶では小石でしたが、鉢と鉢の間に砂を入れて用いるものでした。 私は砂の代わりにオアシスで水分保持対応してやってみました。 思うような冷却感はなく・・・そうか気化冷却だからベランダで やっていたのか。と効果を出すには気化する温度も必要と気が付く。 でも、底はひんやりしているので、冷えたものをそのままは効果的。 もともと冷蔵目的ではないので、ありだなと思いました。 夏、この方法が活用できるか。再実験。                          ...

こんなご時世だからこそ、元気で陽気にイキイキとしていなければいけないとは思うのです。が、ど~んと重たい世の中の空気が、自粛生活下のこの異常な事態が、せめてカラ元気でもいいから上げていこうという気持ちでさえも抑え込んでくれます。 メンテナンスでホームオーナー様宅を訪問した際、『最近調子どう?』と尋ねられ上記のようにお答えしたら、『全く同感!』とご返答いただき、そのあと下がり気味の気持ちをお互いにおしゃべりしていたらずいぶんと気持ちが上がりました。 人と人とのコミュニケーションって本当に大切。話すことで、聞くことで、パワーが発せられ、また逆にエネルギーが充填されるように思います。 マスク越し、ソーシャルディスタンス、不要不急の外出は控えて、お店での飲食もよく検討して、今のご時世言っていいこと悪いことはよく考えて・・・・・う~ん、負けないよ。心で負けないよ。 車の中、BOØWYやレベッカ等、ひと昔前の歌を大声で歌って気持ちを上げているのは~~~私だよっ!...

現在常滑市にてリフォーム工事をさせて頂いている現場の近くに大きな銀杏の木があります。 写真は12月に撮ったものですが暖かかったのもありまだたくさんの葉がついていました。                 最近現場に行ったら下の写真のようになっていました。 葉もきれいに片づけてあり横に山積みになっていました。 これだけ大きいと葉もこんなになってしまうんですね。           樹齢何年かわかりませんが葉がついていなくても下から見上げると迫力ありますね。 ...