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戸田工務店 | todatoda
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今年の夏も大変暑かったですね! そんな暑い中8月に西尾市のオーナー様と バイクツーリングに行って来ました。 私自身はバイクの免許を持っていない事もあり 現在はミニバイクを所有してます。 50㏄以下で車検棟も無く普通免許で運転出来るものです。 車種はホンダのゴリラというバイクで現在は生産してません。 当日オーナー様と合流し話しには伺ってましたが(近くのコンビニにて) ハーレーダビットソン 2018年式 XL1200X ホーティエイトという大型バイク 中々の迫力ですね。 まだ行き先も決まっていなかったので二人で何処へ行こうか? 暑いから涼しい所がいいね! ただそれだけの理由で佐久間ダムへ行く事になり 151号線を走りながら東栄町まで行き 休憩がてら定番の五平もちを食べ佐久間ダムを目指しました。   佐久間ダムへ到着し、しばらく休憩しながら周辺散策、っと言ってもダム以外 なにもありませんでした。     昔、免許取りたての頃(約30年前)に来て以来! 国内10指に入る規模、デカイ・・・・! もともと発電目的で造られたようで今から46年前に完成されたようです。 思ってたよりも結構暑く帰りは天竜川沿いを走りながら(ちょっと涼しい!) 浜松市の三方原を経由、家路を目指しました。 復路約200㎞・・・・! 長い時間走ってた事もあり足の付け根はツルは お尻は割れそうになるはでミニバイクではチョット過酷でした。 よし、自分も大型バイクの免許を・・・・・とひそかに思い始めました!    ...

早朝の日課の愛犬との散歩が涼しくなってきた今日この頃。。 身体が忘れてる2か月前の暑さの中 上高地から岳沢~前穂高に登って来ました。。 忘れたころに帰って来た 上高地。。観光客で賑わう梓川沿いは下界と変わらぬ暑さで避暑地とは名ばかりの 今年の8月の上高地 弊社のホームページでは フランスからのお客様が 奥三河は「ちょうど良い」田舎だそうで 「上高地などの避暑地より心理的ハードルが低いとか。。。」 大変うれしい 話で インバウンドの海外のお客様を向い入れようしている この時代 新城 奥三河に観光の商機あり!! それでも 日本人の自分は上高地に来てるのですが。。   ここに帰ってくると同じ感性の見ず知らずの方達と友達に。。 やっぱり上高地は昔と変わらず(今年の夏の上高地は異常に暑かったですが) 非日常を味わえる貴重な環境かと 海外のお客様が増えているのは実感しますが 日本人の自分には北アルプスへの玄関口の印象が。。 特に登山ザックを背負った方達が目に留まります 観光の方達とは ちょっと外れて 自己責任で 自分の装備で 登山口としての上高地を使って 山に上がって来る人達。。 始発のバスに乗って 大型のザックを背負って 上高地バスターミナルに集まる人達。。   脳みそに蘇るこの景色。。 デジャブの感覚のいつか見た景色。。 絵はがきの感覚の実写版。。河童橋。。   河童橋から右岸を進んで 喧騒の上高地を外れて進むと もうそこは登山者の世界 岳沢の登山口へのルートで追い抜かれた 迷彩の自衛隊の団体さん。。 前穂高に日帰りとのこと チョット憧れ!! 自衛隊なのだけど 今どきの若い方は微妙に個性を出してTHE NORTH FACEの小物とか。。 微妙に迷彩服に個性を出して いいなあ 今どきの自衛隊。。 富士の演習場にまた行きたいものです!! 登山口近くの この景色。。岳沢湿原。。 絵はがきにある 大正池とは 一味違った世界 静かな湿原。。   ようやくスタート。。岳沢に向かってテント泊装備で登って行きます。。 重い 天然のクーラーで一休み。。ここまでくると下界の暑さをいっとき忘れます 仕組みは伏流水の冷たい風みたいな。。 ようやく 岳沢小屋 遠くに乗鞍。。 ここには 山を愛する 韓国の団体さんや 欧州の家族連れが。。 ここには 政治のいざこざはありません。。 海外の方にはこの岳沢小屋は上高地からほどほど近いゲストハウスのような感覚かも? 上高地の高級ホテルを思えばお安く泊まれますし ちなみにテント泊は一泊千円 岳沢カレーが絶妙にうまい。。   さっさと一番 平日絶景の 小屋に近いベストポジションにテント設営。。 この絶景はプライスレス 初日は 早くにさっさと寝てしまい 翌日は 早朝4時から スタート。。 早朝は上高地が雲に沈んでいます。。   右手に早朝の明神岳。。 かっこいい! 天気が良くて残念ながら雷鳥には会えず。。 残念。。 ようやく ここまで上がって来ました。。 もう少しで 前穂高。。 午後霧に隠れる前この絶景を 同時間に居合わせた 初対面の山屋の方達と共有。。   帰り路の 行きに見損なった 上高地に続く景色。。 帰りの上高地バスターミナルには重いテント泊装備を背負って くたびれながら下界に。。 下界に下りて来たらゴールまじかで夕立にやられ びしょ濡れ 防水ザックカバーを出す気もおこらず バスターミナルにセーフで 到着。。心地よい脱力感 お土産をろくに見ずに買ってバスにあわてて乗り込み 後日 お渡しした会長すいません。。 会長 インバウンドの海外のお客様を 奥三河にどんどん ご招待して 観光都市 新城 奥三河を 創成しましょう!! 夢では無いかと。。 上高地 紅葉の季節にまた戻って来たいです。。...

9月19日 全国古民家再生協会 愛知第一支部の会員からの依頼で、高浜にて古民家鑑定のお手伝いに行って参りました。 築100年を超える立派な古民家。 少し前に屋根の葺き替え工事を行ったようです。 伝統耐震性能評価と床下インスペクション含め、しっかりと調査を行いましたので、古民家再生総合調査報告書が纏まるまで暫くお待ち下さい。 この報告書が日本の文化として、今回の建物を後世に繋いでいく為に、どのタイミングで何をすべきかの羅針盤になることが出来れば嬉しく思います。...

朝晩は、涼しくなってきました。 窓をあけて寝てしまうと朝方寒くて目がさめてしまいます。 過ごしやすくなってきましたが、三連休は、雨の予報です。 台風も発生し進路も気になります。 先月は、名古屋ど真ん中祭りに行ってきました。 姪っ子が、大学のサークルでよさこいをしています。 ど真ん中祭りで、よさこいの大会を開催しています。 北は北海道、南は九州までよさこいが大好きな人々が集まります。 数ある団体から姪っ子のチームをさがすのが大変でした。 みんな気合いの入った一糸乱れぬパフォーマンスで観るものを虜にしています。 自分もついつい魅入ってしまいましたが、なんとか姪っ子のチームまでたどりつきました。 姪っ子が動けば自分も動き、気が付けばパフォーマー同様汗だくになってしまいました。 姪っ子は、キラキラ輝き、これぞ青春です!! みんなから元気をもらい帰路につきました。 青春!!なんだか懐かしい言葉・・・です。   ...

9月17日 第六回 五十田教授勉強会 in 京都 東京と京都を行ったり来たりしながら、全国の志を同じくする古民家再生協会の仲間たちと勉強してきました。 古民家はまだまだ解明していかないといけない所が沢山ありますが、大工さんの知識や知恵も活用し、全国の仲間たちとこれからも研鑽を積んで参ります。 全六回で学んだ事を、実務にも生かしていきます。 五十田先生、色々とご教授、ありがとうございました。 ...

先日、神奈川県川崎市にある「日本民家園」に行ってきました。 日本各地から移築・修繕された25件の民家を野外展示しています。   ここは歩けども、歩けども、民家・民家・民家…! なんと古いものは江戸時代に建てられた民家もあります。 [caption id="attachment_22378" align="alignnone" width="300"] 広いので休み休み回ります[/caption]   ひとくちに民家といっても、形や様式はさまざまで 時代や、その土地の気候、住まう人の職業によって家の姿は大きく異なるようです。   特に屋根が特徴的でいろんな形と材料があっておもしろいですね。 [caption id="attachment_22373" align="alignnone" width="301"] 大きな茅葺屋根[/caption] [caption id="attachment_22374" align="alignnone" width="300"] 近くで見るとこんなに厚みが…[/caption] [caption id="attachment_22375" align="alignnone" width="300"] 長野で薬屋を営んでいた民家[/caption] [caption id="attachment_22376" align="alignnone" width="301"] 栗の板を石で押さえています[/caption]   地域の材料で、長持ちする大きな家をつくってしまう昔の人の知恵と技術にあっぱれ。 関東に行かれる際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。  ...

きれいですね。       ステンドグラス。透明でも、泡が入っていたりぼやけていたり、またいろんな色があり、多種多様です。私が思うに、万人が万人綺麗と言う商品ではないでしょうか。 TODAでは、よく建具の明り取りなどに使っていますが、今回はお客様のご要望により照明器具に使わさせて頂きました。もちろん建具にも。   これは、向山事務所のものですが・・・   さまざまな、形、色が人工的に照らされ、空間を彩ってくれます。もちろん照らさなくても、空間のアクセントになります。   なんと、この照明器具職人さんの手作業で作られています。 透明や青い大きな板ガラスを切り、切り口に専用のテープを貼って、溶接してくっつけています。少しでも大きさが狂えば、いびつな形になり美しさは半減してしまいます。 美しさの中に、プロの技術が光りより綺麗に見えます。   また、色も赤や黄や青、ピンクもあるそうで、一つ一つ値段が違うそうです。 ガラスを作成する工程に発色させるために、混ぜ物を入れるそうですが、ピンクは金を使用するため、とても高価だとか。   近々、お客様のご厚意で見学会を予定していますので、写真より大きなステンドの照明を見に来てください。     ※今回のステンドの照明にピンクは使っていません。...

土曜日は中秋の名月でしたね。 昨日の夜もまんまるお月様がきれいに見えました。 朝晩涼しくなり、家の中に連日コオロギが現れたり すっかり秋を感じるようになりました。 お月様の黄色つながりで、、 先月友人と「黄色の会」なるものを開催。 黄色をテーマにした手料理を各々考えて持ち寄りランチを楽しみました。 キッシュ、チキンカレー、かぼちゃとパプリカのグラタン、黄ズッキーニのナムル、 黄色ミニトマトのマリネ、パプリカと鮭の焼き浸し、チーズケーキ…まさに黄色づくし。 黄色って難しい!と思いましたが、こんなにたくさんの料理。 1つのテーマから出た色々な発想に感動しつつ 美味しいものもたくさん食べて、更に楽しい時間になりました。 私は1ヶ月前から何にしようか悩みに悩み、かぶらないようにということも 考慮してパプリカにたどり着きました。(割と普通ですね、、) 前日買い出しに行くとこんな時に限って赤パプリカしかなく、、 スーパーを2件はしごしてやっと購入。 ついでに黄色い花も準備しました。 当日だけでなく準備までわくわく楽しめておすすめです。 次回は「黒の会」をすることに。 更に難しそうですが、みんな何を考えてくるのか今から楽しみです。    ...

向山オフィスが出来るまで、事務所として使っていた建物を改修し、 若手大工の寮 『 啓匠寮(けいしょうりょう) 』としています。 【 啓:教えみちびく 匠:優れた技術を持つ職人 】 現在、二名の若手大工がこの啓匠寮で共同生活をしています。 大工仕事をしてから、口では簡単に言えますが家事を行うのは本当に大変だと思います。 自炊もしていますが、必然的に野菜が不足しています。 【二人の弁当を見る機会があり、覗いてみたら彩が・・・】 まずは社長から、二人と色んな話しをしながら野菜中心の献立(社長夫人作)で、 野菜不足を補いながら同じ釜の飯を喰い、出来る範囲でですがサポートしていこうと思っています。 彼らだけに任せるのではなく、会社として一緒にこの啓匠寮の文化をつくっていけたらとも思っています。 ...

9月14日(土) 静岡県浜松市にある、浜松職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ浜松)にて、全国古民家再生協会による第四回令和の大工棟梁検定が行われました。 浜松を皮切りに、全国18ヶ所(予定)にて同じ志を持つ全国古民家再生協会の仲間の手により随時開催されていきます。 検定の内容としては、午前中に座学として、伝統構法の特徴や歴史、木材の継手や仕口などについてテキストで2時間の学習を行い、マークシートによる試験を実施します。 午後からは、出題される課題の加工を電動工具を使わずに行います。 採点方法は令和の大工棟梁検定実施委員会が認定した大工棟梁が規定の採点項目において採点します。 ~ 大工仕事の価値と魅力を伝える為に ~ 検定名に『大工』だけではなく『棟梁』が付加されているのは、大工技術【腕】は勿論、家づくりや住生活に関わる知識や知恵【頭】、先人を敬い後進を育て、他人の痛みを自分事にできるハート【心】を持つ、そんな心技体が整った仙人のような人は中々居ませんが、目指すのはそんな棟梁です。 こんな棟梁、尊敬されない訳がありません。 今の効率を求める仕事ばかりしていては、こんな棟梁は育たない気がしてなりません、と言いながら効率はとても大事な事でもあるのですが・・・。 古き良き日本の住文化が次世代へと受け継がれていく為にも、こんな棟梁が居なければ始りません。 『育て繋げる』、とても難しい課題ですが、全国の同じ志を持つ仲間達の知恵や力を借りながら、実現に向けて邁進していきます。 ...

毎月一回、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)にて古民家鑑定士講習・試験を行なっています。 古民家鑑定士とは、一般財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された資格で、築50年以上の日本の住宅で使われていた伝統的な構法(伝統構法)並びに在来工法を理解し、そこに使用される伝統的な資材に精通し、古民家で培われた日本の気候風土に合った持続可能な住環境を次世代に継承していく為の知識と経験を兼ね備えなければいけません。 その為には、解体された古民家などの建物から産出される木材や瓦、その他の資材を建築分野において再活用するための専門的な知識を身につけ、持続可能な建築物の調査、再活用の提案を行う事を業とし、未来の子ども達に残すべき日本の住文化を守り、活かし、伝えていく事です。 それをユーザーに解りやすく伝える為に、古民家を調査し、古民家鑑定書を発行する業務を担います。 ※古民家鑑定士資格は3年ごとに更新が必要です。資格証更新講習を受講することで資格証の更新ができます。 講習・試験が終わった後、全国古民家再生協会 愛知第一支部の9月期例会を行い、本部からの伝達事項と会員同士で共有すべき事項を話し合い、会員それぞれの地域の古民家に関わる情報を整理します。 未来の子ども達に残すべき日本の住文化である古民家を守り、活かし、伝えていくためにそれぞれが何をすべきかを毎回真剣に話し合います。 ...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 2019年の年間スケジュールになります。 昨年同様、基本第三日曜に行います。 8月と11月は第四日曜日に行います。 どうぞ、よろしくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...