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戸田工務店 | todatoda
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先日、仕事で使っているパソコンがウイルスに感染し使えなくなってしまいました。 8年ほど使用したので、ハードディスクそのものが寿命ですと言われ、復帰させる耐力が ないとのことで、慣れ親しんだパソコンに涙のお別れをしました。 新しいパソコンが来るまでの間の不便なこと、、、パソコンがないと今時は全く仕事になりません 知人からのメール?とうっかり開いてしまって(気を付けていたのに!)惨事になりました。 皆さんも怪しいメールには気を付けましょう  ...

森アーツセンターギャラリーで開催されていた「 新・北斎展 」、 最終日に行って来ました。 行く予定はなかったのですが、ポロッと発した私のひと言に反応した長男。 「オレ、めっちゃ行きたいんだけど!!」 と急遽行く事になりました。 繊細さと大胆さにうっとりするのはわかるが、 帰りの新幹線の時間が決まっていたので、最初から時間をかけて鑑賞している長男に 「お土産買う時間がなくなる~。全部見れなくなるよ~。」とせかすひどい母。 というわけで、スタッフのみなさん、すみません(-_-;) 入場にも1時間かかったので・・・(しつこい)     長男の意外な姿、再発見。...

  ここ数日また急に寒くなり、向山事務所はまだ薪ストーブが焚かれています。 それでも向山の庭のお花も少しずつ咲いてにぎやかになってきました。   ユキヤナギの白い花も満開に近く、シランも葉が出てきました。 5月~6月になると紫色の花がたくさん咲いて、向山のアプローチがとても華やかになります。   こちらはキブシ。葡萄のように房状に小さな花が垂れ下がります。 漢字で書くと「木五倍子」と書くそうです。 なぜか漢字になると四字になるんですね。 面白そうなので語源を調べてみました。 「五倍子」というアブラムシが寄生してできる虫こぶはタンニンを多く含み それを昔は染料やお歯黒に使っていたそうです。 キブシもまた実にタンニンを多く含むため五倍子の代用として使われ、 それが名前の由来のようです。   お歯黒は古代からおしゃれとして既婚女性が使用していたお化粧。 街の景色は何千年前と全く違うけれど木や花は同じように見ることができる のだと思うと不思議な感じがします。 遠い昔の人たちもきっと、同じようにユキヤナギやキブシを見て春が来たな~ と感じていたんでしょうね。  ...

本日(3月24日)、太子講を執り行いました。 本来であれば、聖徳太子の命日に行うのですが、諸事情により本日となりました。 祖父から引き継いだ聖徳太子の軸を掲げ、 祝詞をあげ、玉串奉奠し   その後大工さん達と食事をしてから作業場に移動し、 若手大工へ刻みのいろはを先輩大工から。 事務方(工務)も話しを聞きながら、大工さんの偉大さを再確認。 若手に技術だけではなく、今まで先輩大工として経験してきたモノやコトを伝える場をもっともっと増やしていきます。 勿論、いち社会人としてのいろはも。 未来に大工という職業を残す為に、微力かもしれませんが先輩大工はじめ、若手大工共々、精進して参ります。...

クロニカのインタビュー記事が掲載されました。 ⇒クロニカHP 皆さん、社長と私の想い、読んでくださいましたか?   古民家つながりから、こんなお話を。 そもそも、なぜ私が古材に行きついたのか。   骨董品=古くて尚且つ 人の手によって何か施されているもの。 感性が磨かれ熟練され、 世の中に認められた職人であればある程、 また時として職人の手で造られた 魂のこもった道具であれば、 古くて使われれば使われるほど 人の手により自然に磨かれ、 自然美が増せば増すほど価値が上がっていく。   わかりやすく家に例えようとすると、 完成した時、すでに時間の経過を感じ 完成時から衰退が始まるのではなく、 経年美が増していく時間の経過と共に 美しさが増していく。   古民家再生というような 膨大なコストと時間と知識と経験を必要とする、 非常に難しい工事に少しでも近づけないかとの葛藤の末、 発想の転換で、一部の構造材やインテリアとして 古材を古民家の代名詞的存在として使うところに 辿り着いたのです。   差別化された癒しと安らぎと 脈々と引き継がれてきた 日本人の農耕民族的遺伝子に逆らわない、 自然体の肩の力が抜けた 心と体の防御鎧を完全に脱ぎ捨てた、 安心できる母体内空間が古民家空間に多く存在していると 自負しています。    ...

新築完成見学会『葡萄棚のある家』 4月20日(土)・21日(日) 午前 10:00〜午後 17:00 会場/豊川市上長山町 --------------------------------------------------------------------- L型の間取りによってできた中庭が 敷地内の母屋とリビングを程よくつなげてくれて 良い距離感になっています。 玄関扉を開けると、キッチン越しの窓から 周辺の木々の景色が広がります。 景色を眺めながら料理をしたり、 朝には東からお日様がたっぷり差し込む明るいキッチンに。 夏は葡萄棚の木陰で過ごし 冬は薪ストーブで暖まりながらリビングでごろごろ。 外壁にも室内にも木をふんだんに使用した 季節を愉しみながら暮らせる家。 実はこのお家、TODAの営業・設計スタッフ夫婦の新居なのです。 家づくりのプロならではの、こだわりと愛情の詰まった住まい。 是非、ご覧ください。 【会場地図】 ご希望の日時を下記番号にお電話下されば、スムーズにご案内が出来ます。 ----------------------------------------------------------------------- ※大切なお住まいをお借りしての見学会の為  靴下と手袋の着用(こちらでご用意)にご協力をお願いします。 ※小学生以下のお子様は子供スペースでの待機、  または常時抱っこでのご入場をお願いします。 ----------------------------------------------------------------------------------- 【ご来場に関するお問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

お花見が楽しみな時期になりましたね(^^) 暖かくなってくると、片づけをしたくなります。 身の回りの片付けをして、心機一転(^^)♪です。   私たちが1日のうちどのくらい探し物に時間を費やしているか知ってますか? 日本人の平均は1日20分!なんと1年で120時間!こんなに探し物をしているんです。 整理整頓をしてこの時間を短くできれば、仕事の効率も上がり遊びの時間も増え、 職場や家の中も整理整頓をやり遂げることで気分もスッキリして達成感を感じられます。 いいことばかりです(^^) 片付ければいいのはわかっていてもなかなかできない・・・わかります。私もです(笑) ということで、「整理整頓」についてのお話をつづっていきたいと思います。   今回は原因について考えてみます。 ※ものが増える原因・・・  見栄・比較・・他の人が持っているから  流行・・流行ものはサイクルも短く、すぐ使わないものになってしまいます  感情・・福袋などのお得感  欲・・ 例えば「粗品」これなんとなくもらってしまいませんか?大抵、使わないものです。断る勇気を持ちましょう(^^) ※ものを捨てられない原因・・・  高価・・これ、ベスト1です。高かったからなぁってなりますよね  壊れていない・・まだ使える電化製品など(私の家には壊れたパソコンが2台も!捨てるにもデータ消去など面倒で・・)  しがらみ・・いただきものです(もらった方が感じる物の価値は10分の1だそうです。捨てたくても捨てにくいもの・・)  小さいもの・・アクセサリーとか(片方だけのピアスとか)  しつけ・・ものを大事にすることとしまったままで使わないことは違います。 いかがですか? 「そうそう!」ってなりませんか? 思い当たると所ありますよね。 これらを整理していきましょう。 次回はその仕方のお話を・・・(^^)/                            ...

だんだん夜も暖かくなってきましたね。   娘はいつも薪ストーブ前で寝てしまいます。 こんな光景もまた当分おあずけです。   薪ストーブもいいのですが手軽に暖かさを取るならエアコンでも充分です。 薪ストーブは薪割りが大変ですし、火を起すのも手間をとります。 この前昼休みに割ってみました。 短時間でも汗をかけるくらいで良い運動にもなります。 話をもどしまして、以外と知られてないのがエアコンの適応畳数です。 例えばエアコンを使用したい部屋の大きさが20畳だとすると、カタログに20畳と書かれているエアコンを選ぶと思います。 また、電気屋の店員さんも部屋の大きさからカタログ値のエアコンを勧めると思います。 でもこれは間違いです。 というのは、ここ最近の住宅業界では、家の断熱性能が数年前に比べ格段に良くなっているからです。 エアコンは当たり前ですが、冬の暖房と夏の冷房ために使用するので両方の時期を考えた性能と住宅の性能で考えます。 まずは冬の暖房だけを考えると、 家の断熱性能、気密性能、暖房したい部屋の面積、設定したい温度、住まわれる地域の最低気温より、設置するエアコンの必要になる暖房性能をわりだせるそうです。 そうするとTODAの家の標準的なつくりでも20畳の大きさを暖房する場合、6畳用の表記があるエアコンでいいようになってしまいます。 世の中の住宅のエアコン事情はさらに進んでいてエアコンを1台から2台設置するだけで家じゅうの冷暖房をまかなえるものもあります。※断熱性能はもう少し標準より良くする必要あり 家じゅうをまかなうエアコンを設定する場合は、14畳または16畳くらいの大きさのエアコンが必要そうです。   ではなぜ上記のような違いがあるのでしょう? 答えは、エアコンのサイズ目安は昔にできて以来、なぜかエアコンの性能がアップしても住宅の性能がアップしても変わっていないからです。 信じれない話ですが変わっていてもいい話が変わっていないようです。 なのでエアコンを選ぶ際は担当スタッフに確認をお願いします。 ただ、上記の話を実現できるのも住宅の断熱性能や気密性能が高くて成り立つ話です。 数値的な値で示すと、この辺の地域であれば、断熱性能はUA値という指標で0.46W/㎡K以下、気密性能はC値という指標で1.0㎠/㎡以下というスペックであれば今のところ望ましい性能になりそうです。 2011年の東北の地震により原発によらない暮らしに貢献するために始めた断熱性能等を計算する温熱計算。※住宅の一次エネルギー消費量も算出できます。 断熱性能をあげることで消費するエネルギーの貢献だけでなく、健康にもいい影響を与えてくれます。 2020年には断熱性能を決められた基準以上でつくることが義務化される予定でしたが、昨年、義務化ではなくなってしまいました。 義務ではないから性能を満たさないというつくりはあり得ないですね。...

先日インタビューして頂いた内容が、 古民家で暮らすためのポータルサイト『クロニカ』のHPに掲載されています。 クロニカHPはこちら   古民家に住まうことを目的として 再生・活用したいという想いのある方々の為に、 手を差し伸べてくださるのがクロニカさんです。   クロニカ代表の大原さんは自らが古民家に住まれており、 現在のお宅に住める状態になるまでには 多くの苦労を重ねてこられました。 そのとき実際に感じたことや体験した想いを、 文章にして本音で綴られているブログも必見です。 《大原さんの実際のお宅》   インタビュー内容では、 ・工務店も大工も知らない ・作り手の「良心」の在り方 ・人間の手足に触れてきたもの等を話題にあげて熱く語っております。   会長・社長の想いを、是非ご覧ください。 ⇒クロニカHP...

設計の海野です。 向山のヒュウガミズキにかわいい黄色の花が咲きだし、 いよいよ春が来たと感じるこの頃です。 昼夜の寒暖差がある季節、体調を崩さないようみなさまご自愛ください。 さて、先日数年前に担当したお客さんから連絡がありました。 息子さんの就職についての相談です。その当時リフォームの設計打合せを していた頃、中学生だった子供さんが今は大学で建築を学び、 就職活動中とのこと。 なんとそのリフォーム工事がきっかけで進路が決まったそうです。 前々から家づくりはご家族の暮らしを支えると共に、 子どもたちの性格や進路にとても影響があるとは思っていましたが、 そのような声をいただくとさらに身が引き締まる思いがしました。   そして建築が楽しそうだと思ってもらえたことにうれしくなりました。   子供たちが楽しいと思ってもらえるような仕事ができているか? そして自分が楽しんで仕事できているか? 自問しながら仕事に励もうと思います。      ...

長男が春から保育園の年長になります。 0歳から通った保育園。 平日も保育時間ぎりぎりの19時まで。 土曜日もほとんどお願いしており 家族と過ごすより、保育園のお友達の誰より 産まれてから一番長い時間を保育園で過ごしていると思います。 先生方も、みんな息子の名前を覚えてくれていて 温かく見守ってくださり、本当に有難い存在です。   そんな保育園の「父母の会」の役員がついに回ってきてしまいました。。。 全園児120名越えの大きな保育園。 役員を経験せずに卒園する方も多い中で、くじ運が良いのか…悪いのか…。   と、言っても、誰かがやってくれていたので これまでも、恩恵を受けることが出来ていました。 そろそろ還元すべき時なんですね。そりゃ6年目ですから…   と、前向きに取り組みはじめて早2か月。 (引き継ぎ期間があるため新年度前の2月頃から活動は始まります)   知らなかったことだらけ 考えないといけないことだらけ 先生方と保護者の間で意見調整をすることも盛り沢山。   特に今年は、消費増税に伴う保育料の無償化スタートの年でもあり 変化の大きい一年となります。   今まで、いかに園の取り組みに無関心だったか… 今まで、いかに先生方の悩みに無関心だったか… 今まで、いかに父母の会の活動に無関心だったか… 思い知らされる日々です。   先生方と父母の会の活動に支えられ 私たちは安心して子どもを保育園に預け、仕事に向かえていたんだなぁ。   行政でも会社でも、何でもそうですが 「あって当たり前」「してもらえて当たり前」なんてことは何もなく それを必死で運営してくれる方々がいらっしゃるので 私たちは安心して社会生活を営んでいられるのだと実感します。   少子高齢化で人手不足のこの時代。 「お客様は神様です」なんていつの時代のこと??   サービスを受けられることを当たり前と思わず 提供してくださる方の想いや働き方、悩みや苦労 そういった背景を想像してみることが大切だと実感する日々です。   とは言え 先生と保護者の皆さまの板挟みでの悩ましい日々。 役員の苦悩は続きます…。。。...

「荒島ってあなたどこ出身の方?」   お客様に名刺をお渡しする際に、 質問をしてくださる方がいらっしゃいます。   わたしの名字は「荒島(あらしま)」と言います。 漢字の通り、なんだか荒々しくって、 両親の前では言えませんが、あまり好んでいません・・・   つい最近父が、「全国に荒島さんって1500人いるんだって」 と言っていました。 「それって多いの?少ないの?」   気になってネットで調べてみると 「荒島」の名字の人が愛知県には570人いて、全国1位。 そのうち380人はわたしの出身の、蒲郡市にいるようです。 ほとんど蒲郡市に集中しているのは驚きました。   たしかに、わたしの家の近所では 「荒島」は珍しい名字ではありません。 斜め右隣の家のあばあちゃんも荒島さんで 斜め後ろの家の人も荒島さん、 近くのうどん屋さんも荒島さんです。   自分の名字が自分の生まれ育った地で いちばん多く存在しているって、少し感慨深いことでした。      ...