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toda5610 | 戸田工務店
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現在施工させていただいている グループホーム『ふくれみの丘』の玄関に モザイクのアートを製作中です。 ふくれみの樹・郷・丘さんについては こちら この作品を手がけてくださっているのは 設楽町でモザイクをつくりながら モザイク工房『Kamomilla』を運営する 橋本有大(ともひろ)・エレナ夫妻。 https://horaimosaico.wixsite.com/hashimoto 本来なら、お隣の デイサービス『ふくれみの樹・郷』の利用者さんに パネルサイズのモザイク作品をつくっていただき それを組み合わせて 玄関に貼っていくというイベントを計画していたのですが 緊急事態宣言下でもあり また、ご高齢の方も多い施設でもあることから イベントは断念し ご夫妻に作品をつくっていただきながら 参加できる利用者さんに 一部屋外で手伝っていただくことに。 「どうやってはるだん?」 「これでええんかや」 最初は恐る恐る、迷いながら貼っていた皆さんも 少しずつ慣れてくると 黙々とひたすら貼りつづける方や 「わしゃもういいわ」とお部屋に戻られる方も。 お散歩中のご近所さんも 「なんだん、なんだん」なんて言いながら 皆さん気にかけてくださり スタッフさんも一緒に参加されながら 少しずつ作品が出来ていくのが たくさんの方たちの心に留まってくださり ほっこりしました。 実はこのモザイクの材料のタイル… 会長の友人で TODAとも関わりの深かった 亡きモザイク作家関谷明男さんが遺された 関谷さん自身が焼かれたタイル。 時を経て、こうして 橋本ご夫妻の手で ふくれみさんの玄関に蘇ることを想うと とても感慨深いものがあります。 ふくれみさんは とてもあたたかく、 人と人としてのふれあいが深い 利用者さんもスタッフさんも 皆が家族のような施設です。 3月のグループホームオープンに向け 着々と準備が進んでいますので ご興味ある方はぜひご覧ください。 オープニングスタッフも募集中だそうですよ♪ http://www.hukuremi.com/...

これまで、たびたびご報告させていただいてきた 「古民家アメリカ輸出事業」。 年末に積み込みが完了し 新城の作業場から名古屋港に出発したのが昨年12月14日。 そこから、船に乗り、年が明け この度、アメリカオレゴン州から到着の知らせが! 広大な大地とどこまでも広い空。 写真からも、そこが日本でないことが伝わります。 コンテナを開くと 新城の作業場で積み込まれた そのままの状態に感動! 重機を使い、荷下ろしする様子を 現地のエリックさんが送ってくださいました。 まだまだ、落ち着かない世の中で 私たちが現地に向かうのはしばらく先にはなりそうですが 明るいニュースに、ワクワクします! 引き続き、日本の古民家が アメリカの地に建つその日を楽しみにしています! 【古民家輸出事業これまでの歩み】 ①事業初期の新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/23606) ②仮り組みの様子はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25461) ③仮り組の動画記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25497) ④仮り組みの新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25606) ⑤積み込みの様子はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/26303) ⑥積み込みの新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/26324)    ...

薪ストーブ体験会 『薪ストーブとつくるヒュッゲな暮らし』 2月13日(土)14日(日) 時間/各日10:00〜/ 14:00~ (コロナ対策のため完全予約制) 会場/向山オフィスギャルリTODA    豊橋市向山大池町19-5(詳細はこちら) ---------------------------------------------------- *Hygge(ヒュッゲ)とは… 満足な感情がもたらされ、 居心地がよく楽しく快適であることを表現する デンマーク語及びノルウェー語 おうち時間が長くなる2021年 より関心が高まると考えられる価値観です。 ---------------------------------------------------- おうち時間が長くなった2021年。 どうせなら、より良い住環境をつくりたい。 リフォームやお住まいづくりで 薪ストーブ導入に興味はあるけど 本当に扱えるかご不安な方 どうぞ一度、体験会にご参加ください。 火入れ~建物が温まるまでの一連の流れを 実際のストーブと薪を使って スタッフと一緒にご体験いただけます。 「一度やってみたかった」 「導入しても本当に扱えるかな?」 「温度調整って難しくない?」 そんなご不安にマンツーマンでお答えします。 ぜひ、薪ストーブで 「ヒュッゲな暮らし」をつくりましょう! *ご希望の方には リアルサイズの住まいでの薪ストーブもご体感いただけます。 ご予約時にご希望をお伝えください。 ----------------------------------------------------   赤外線による輻射熱で 人や空間はもちろん 建物そのものも暖めてくれます   炎の不規則な「1/fゆらぎ」は 自律神経を調え、心も体も リラックスさせてくれます   電気やガスが止まっても 薪ストーブがあれば 体を暖め、お腹を満たすことができます   薪や火にふれることは 現代の暮らしでは得がたい経験 ぜひお子様に「本物」にふれる機会を   暖を取るのに ひと手間もふた手間もかける それ自体が贅沢な時間♪   薪ストーブのいでたちは 空間の中でひときわ目をひく存在です   薪ストーブの熱を利用して お料理やお菓子づくりはいかが じっくり熱が入るので美味しくなります   化石燃料を使わない クリーンエネルギーなだけでなく エネルギー変換効率も高いすぐれモノ   利用が減り、行き場がなくなった 日本の山の木を利用することで 山のサイクルを守ります 薪ストーブ導入後も安心 TODAのオーナー様で構成された 「薪ストーブを愛する会」で 薪の確保も心配いらず! ぜひ一度、薪ストーブのある暮らし イメージをしてみてください。 薪ストーブを愛する会について詳しくはこちら ---------------------------------------------------- ◇新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から 発熱や倦怠感など 普段の健康状態と異なる自覚症状がある方は ご来場をお控えください。 また、今後の感染拡大状況により 開催予定が変更になる可能性もあります。 あらかじめご了承ください。 *コロナ対策のため完全予約制 ご来場人数・時間調整のため 事前にご予約ください。 マスクの着用・手指消毒・3密回避 の対策で、安心してご参加いただけます。 ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- ◇◆◇◆◇◆同時開催◆◇◆◇◆◇ 【リフォーム/住まいの相談会】 TODAは新築だけではありません。 家族構成や生活スタイルが変わり 何となく使い勝手が悪いけど まぁ住めるし、そのままでいいか… とリフォームを諦めていませんか? 設計事務所でもあるTODAだからこそできる 新しい住まいづくりのご提案。 それは、新築に限った事ではありません。 新築と同じ気持ちで取り組む、TODAのリフォーム。 一度、お気軽に相談してみませんか? ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- 【TODAの仕事】 ◇TODAの家(新築住宅)◇ ◇古民家再生◇ ◇リノベーション◇ ◇店舗・福祉施設◇ ◇ケアリフォーム◇ インタビュー記事はこちら ----------------------------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

戸田の会長(由信)が理事長を務める NPO法人奥三河田舎暮らし隊でお世話になっている 新城阿寺地区にある「峠の茶店紋屋」さん。 静かな山里の古民家で 景色を見ながら珈琲やランチが堪能できる 知る人ぞ知るお店です。 その、紋屋さんに 「グレートトラバース日本百名山(今回は三百名山)ひと筆書き」 の田中陽希さんが立ち寄られたのが2年前。 今は亡きご主人が手作りされた露天風呂に入られるシーンが 今回ついに放映されるそうです! 「陽希さんが来られたのよ!!」と嬉しそうに話してくれた 紋屋さんご夫婦の笑顔が 昨日のことのように思い出されます。 女将さんのブログを転載させていただきます。 ご興味ある方は、ぜひご覧ください! 以下、「紋屋ブログ」より。 2年前の3月に 紋屋にご来店 「グレートトラバース3」 300名山人力踏破の 田中陽希さんです。 BS3 グレートトラバース3再放送 2月12日(金) AM 7:45 紋屋の露天風呂シーンが 放送されるそうで、昨日 NHK から連絡がありました。  ← 早速報告しましたよ。 喜んでいるでしょうね。よかったね  来店日がわかると陽希さんが入る露天風呂の 用意をしたり、いろいろと楽しみにしていて その後も TV で放送されるよと、お客様に言ったり (その時は何もきまっていないのにね・・・・) 2年経っての放送が決まったので、2人で見ます。 皆さまも是非、「陽希さん」の入浴シーン??をご覧あれ...

先日行われました 講習会『ほしい森はどこにあるか?』(詳しくはこちら) コロナ対策で換気万全な中 TODAの新城本社でまずは座学から。 ・森林の現状と課題 ・その解決策の一端を担うGPSの活用について ・GPSの具体的な使い方 などを学びました。 区割りされた森林図や公図から推測し GPSリンクのアプリ地図上で概ねの位置をプロット。 そのデータをGPS機器に移殖。 GPS機器を持って、現地に向かいました。 森林図とGPSの画面を見比べながら この辺か? いや、もっとこっちかな? そんなことを言い合いながら 草木をかき分け険しい山を登ると… 「あった!ここが境界だ!」 図面で推測した位置と、現地はほぼ一致。 参加者さんも口々に 「すごいね!」「面白い!」と笑顔。 再び山を下り 記念撮影。 古民家や空き家を扱うようになり知った 田舎に行くほど、必ずついてくる「山」問題。 古民家と一緒に山も手放したい。 でも、実は 所有者さんですら「どこにあるか分からない」なんてことも 少なくありません。 更に、昔は「山を手放すことは、子どもを養子に出すようなもん」 と言われていた価値観も 近年では「管理しきれないから、もらって欲しい」に変化。 中には代が変わっても登記がされず 所有権者を追えないものも多くあります。 一方で、山は大切な水源であり国土でもあります。 受け取ってもらえるなら誰でも良い訳ではありません。 まずは、所在地を明確にし 場所場所に合った活用法を見出すことで 再び山を価値のあるものにしたい。 大切な国土を守りたい。 そんな第一歩として活用できる GPSの使い方を学びました。 さて、これを活かして どう山に付加価値を付けていくのか? 挑戦はまだまだ続きます。 今回の講習会の様子を 東愛知新聞さんと東日新聞さんが 記事にしてくださいました。 こちらも併せてご覧ください! ...

NPO法人奥三河田舎暮らし隊が共催で 新城市の手放される山(森林)の所在地を探索する 講習会を行います。 TODAの家づくりでも 「地元の山の木」は欠かせません。 奥三河にもたくさんの山や森林がありますが その多くが所有者も代々受け継いできた 「どこにあるか分からない森」です。 かつて、木が活用され 山がお金を生みだしていた頃は 家系で代々大切に守られてきた森。 しかし、 ・高齢となり管理が出来ない ・相続で受け取ったがどうしたら良いか分からない ・後継者がいない など 時代が変わり、山が「荷物」となってしまった今、 「終活」を見据えて 山を手放したいという方も多くいらっしゃいます。 そこで問題になってくる 「そもそも、どこが所有地だか分からない」問題。 技術は進んでも 山のIT化は実はまだあまり進んではいません。 この先、一気に進むであろう 山の世代交代に備える技術。 第一回 GPS活用森林探索講習会 『 ほしい森はどこにあるのか? 』 愛知県も緊急事態宣言下です。 感染拡大防止に十分留意し、 3密を避けるため 座学の内容を一部短縮し 主に山(実地)での活動をメインとします。 詳細は下記 第一回 GPS活用森林探索講習会 『 ほしい森はどこにあるのか? 』 ●日時● 1月16日(土) 9:00~15:00 ●集合場所● NPO法人 奥三河田舎暮らし隊事務局 住所:愛知県新城市宮ノ後16-1 ●参加者● 10名程度 ●講師● NPO法人 穂の国森林探索事務所 高橋啓 氏 ●内容● 新城市内の手放される森林の所在地を探索します。 【座学:午前中】 ・様々な資料(地図等)について ・GPSの使い方について ・行きたい森林の場所データを策定する 【実地:午後から】 ・GPSを活用して実際の森林を探し出す ●その他● 昼食をご持参ください。 午後からは森林での野外作業が伴う為、 防寒・足元のしっかりした履物をご用意ください。 コロナ対策としてマスクのご着用をお願いします。 ●参加締切● 1月14日(木) 参加ご希望の方は、下記の連絡先のどちらかに、 1.お名前 2.ご連絡先(携帯電話等)をお知らせください。 【連絡先】 NPO法人 穂の国森林探偵事務所(担当:高橋) 愛知県新城市字北畑18-1 ℡:0536-29-9597 Fax:0536-29-9505 メール:honomoritan@gmail.com NPO法人 奥三河田舎暮らし隊(担当:戸田) 愛知県新城市宮ノ後16-1 ℡:0536-24-3030 Fax:0536-24-3055 メール:info@okumikawa.or.jp 主催:一般社団法人 奥三河ビジョンフォーラム ...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 愛知県下の2度目の緊急事態宣言を受け、 会員の相互の安全と会の息の長い存続を鑑み、 1月17日に予定していました活動を中止させて頂きます。 2月の状況も現段階では分かりませんが、 状況を見ながら開催の有無をご連絡したいと思います。 ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

先日の20日、2020年の活動が終了しました。 今年はコロナ禍ということもあり、色々と動きにくい年になってしまいましたが、 今年も事故や怪我が無く締めくくれたことは、 参加して下さった会員の皆様方のご理解とご協力の賜物かと思います。 ありがとうございました。 来年も引き続き、宜しくお願い致します。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★あと、オフシーズン中で、来たるべくシーズンはまだ先ですが、先を見越しての準備情報です。 まだ、向山オフィスだけですが、現場で出る建築端材(杉・桧)をストックし始めました。 細かくして、焚き付けに使うも良し、大きな端材は主燃料としても十分活用可能です。 シーズンインからひと月ほどや、オフシーズン間近の頃は、燃焼時間が短い針葉樹を使う方が、ストーブの温度をコントロールしやすいです。   必要な方へは、黄色のコンテナ(W=53cm、D=37cm、H=30cm)をお貸ししますので、必要な分だけコンテナに入れお持ち帰り下さい。 これから暑くなってくる時期なので、薪ストーブのことが頭から離れがちですが、イソップ童話の『アリとキリギリス』のアリのように、暑い時期から冬の備えをすることをTODAはお勧めします! よっぽど大丈夫だと思いますが、お越し頂いてお持ち帰りして頂く端材が無い状態ですと申し訳ないので、一度お電話頂いてからお越し下さい。 どうぞ、宜しくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

先日行われた 「しんしろ木の学校 空き家古民家DIY~床張り編」の 動画ができました!! イベント報告はこちら イベントを気にしてくださっていた方は ぜひ、動画もチェックしてみてください♪ ↓写真をクリック↓ 多くの田舎に共通する「少子高齢化」「人口減少」「空き家問題」は ここ新城市も同じ。 ただ、漫然と「困ったなぁ」と思っていても 解決できない状況に 今回は「DIY」で立ち向かいます! 今や「DIY」なんて聞きなれた言葉で 珍しくもなんともないけれど 古民家を、人の住むお家を、まるごと2棟 本物の大工さんと一緒にイベントで というのは珍しいのでは? 今回は、物件マッチングからお手伝いさせていただいている F様の築170年の古民家2棟が舞台。 このDIY教室は、 ただ「安く」施工することが目的ではありません。 古民家のつくりを知り、地域の材料を使い、 どれだけの人の手が加わっているか 参加者さんが見て体験することで 家そのものにも、地域にも、オーナーさんにも 愛着がわくことでしょう。 そして、大工さんはじめとした 「職人さん」の価値を再認識することもできます。 買ったものではない、自分の手で作り上げるもの そこに「家や地域を大切にする」気持ちも生まれます。 経済によって分断された人と人とのつながり、 共につくりあげる仲間を再編成するこの企画。 ただの「やってみた」のイベントではなく 地域活性の一助になると、信じています! 今回ご協力いただいた 株式会社杉生さん(愛知県産の桧材の提供) http://sugishou.com/ 新城☆星農園さん(無農薬無化学肥料のお野菜の提供) https://hoshinouen.dosugoi.net/ 有難うございました!  ...

先日、担当者が定期点検でお伺いした 菊農家のオーナーさんから 可愛らしい菊の花束を 会社の皆様に、といただきました。 せっかくなら、アレンジしてみよう!と スタッフが 早速、自宅の庭から南天と水仙を切り 向山に飾ってくれました。 いよいよ年末を感じるこの季節。 お花の良い香りが向山オフィスに漂います。 Kさま、ありがとうございました!...

先日開催しました 「しんしろ木の家学校 空き家古民家DIY~床張り編~」について 東愛知新聞さんと東日新聞さんが 記事を掲載してくださいました。 イベントのブログはこちら 大工さんと若い女性という、 普段見慣れない組み合わせが 記事としても新鮮ですね! ぜひ、ご覧ください。 ...

師走も暮れの12月20日(日) 物件マッチングからお手伝いさせていただいた 新城市吉川の古民家F様邸で 「しんしろ木の学校 空き家古民家DIY~床張り編」を開催しました。 これまでのF様邸のストーリーはこちら 今年は、コロナの影響で なかなかイベントも開催できない中 本当に開催できるかどうか、 直前まで悩みに悩んだ企画。 たくさんの方に、自分の家づくりに関わってもらいたい。 そして、たくさんの人と人のご縁をつなぎたい。 この古民家をその拠点にしたい。 そう強く願われるF様の想いに背中を押され 今回、開催までこぎつけることができました。 北風吹きすさぶ「The古民家」の外気の中でしたが ・本物の大工さんが教えてくれる ・本物の古民家をDIYできる ・面白い人が集まりそう! という期待もあり F様のお友達や、TODAのオーナー様 チラシを見て興味を持ってくださった県内各地の皆さまが 総勢20名以上参加してくださいました。 TODAとF様の挨拶に始まり 今回現場で採用させていただいた 「あいち認証材(木材)」を納品してくださった 三河の木製品の企画・開発・販売までを手掛ける 株式会社杉生さんの社長にもご挨拶いただきました。 早速始まった、DIY(Do It Yourself)   大工さんから、床のつくりや仕組み 道具の名前や使い方を目の前で教えてもらい 男女別れてグループをつくり いよいよ、床張り開始! 道具の使い方を学び、釘の打ち方から練習する女性チームと 大胆にパワフルに進めていく男性チーム。 時々大工さんがフォローしながら 皆さん真剣に、黙々と作業を進めていきました。 初めて使う道具に悪戦苦闘しながら 枚数を重ねるごとにどんどんと上達。 午後にはかなりスピードがアップし どんどんと床が仕上がっていきます。 中には、随分前からご自宅のDIYを進めており 手つきが一人だけ飛び抜けた参加者の方も… お昼には、F様のご厚意で 地元で無農薬無化学肥料の野菜を育てる農園さんの 野菜をふんだんに使った豚汁もご用意いただきました。 農園のHさんのご紹介も♪ 参加者のご家族のちびっこたちも 自然に囲まれたのどかな環境で のびのびと走り回り とても暖かく(寒かったけど!!) 豊かな時間が流れていました。 コロナの影響で途切れてしまいがちだった 人と人の関わり、つながり 仲間意識。思い入れ。 そんなことに、改めて気づかされるイベントとなりました。 最後には、自分たちが貼った床の上で大工さんと記念撮影! (女子チームは撮りそびれてしまいました…) 皆さん、とっても楽しんでいただけたようで 次回の珪藻土塗り(1月予定)も 「ぜひ参加したい!」と言ってくださいました。 こうして、共に家づくりに関わること。 それは、かつての「結」の文化にも似ています。 近年「お金で解決」となりがちだった家づくりも 人の手が加わることで また、人の手が加わっていることを間近で見ることで 家そのものにも魂が宿る気がします。 地元の材を使い、地元の食を食べ たくさんの人と人が繋がる場。 微力ながら、これが 新城そして奥三河の活性化の一助になれば。 そう願っております。 参加者の皆さま ど寒い中、ありがとうございました! 筋肉痛にはお気を付け下さい!...