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toda5610 | 戸田工務店
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新城市の景勝「桜淵公園」から湯谷温泉方面に 豊川沿いの別所海道(県道443号線)を走っていると 左手に見える落ち着いた木の建物。 バイクや自転車も多く走るこの街道沿いで ひときわ目を引く喫茶店 それが『保木平珈琲Murmure』です。 扉を開けると、木のぬくもりと おしゃれなインテリアが迎えてくれます。 古材で支えられた空間に飾られた小物たちも 統一感があり、わくわくするものばかり。 そして、入口正面にある 趣ある薪ストーブの横を通り抜け 扉を開けると… 水面の緑が美しい豊川が眺められるテラス席が。 とても素敵なロケーションです。 現在はプレオープン中で 【定休日】火・水 【営業時間】 〇モーニング 8:30~11:00 〇ティータイム 11:45~LO14:30 (ゆくゆくは~17:00までの営業予定) 駐車場は10台程度 プレオープン期間中(~10/24)はモーニング無料 とのこと いつもにぎわっていますが チャンスを見つけてぜひお立ち寄りくださいね! ------------------------------------------------------------- 実はこの建物… 昔からのTODAオーナー様や関係者の方は よくご存知だと思います。 TODAの旧皆集庵/まる工房 だった建物です。 会長の親友で今は亡き モザイク作家の関谷明男さんの工房兼居宅だったまる工房。 その隣に、皆が集まって陶芸が出来るようにと 会長由信が建てた皆集庵。 関谷さん亡き後 由信個人としても、戸田工務店としても 想いがたくさん詰まったこの建物を 手放すことも、壊すこともできず 9年近く、管理しつつも空き家になってしまっていました。 2年前、このままでは建物が悲しんでいると一念発起。 「このロケーションと建物を活かして引き継いでくれる方」 という条件で売却することに。 場所がら 多くの方から問い合わせがありましたが そのほとんどが建替えを希望しており 唯一、戸田の想いを汲んで活かしたいと言ってくださったのが 現所有者のM様でした。 そこから2年。 構造部分や難しいところはTODAの職人が手伝いつつも そのほとんどをM様自らが手をかけ 見事に再生されました。 当時の記事がこちら ■旧皆集庵のリフォーム(part1)https://www.todasanchi.com/archives/24576 ■旧皆集庵のリフォーム(part2)https://www.todasanchi.com/archives/24624 「このドアは〇〇から来たもの。」 「このソファは◇◇から譲ってもらったもの。」 そんな、ひとつひとつの部材にも あらゆる物語が詰まっています。 ひとことに「空き家」と言っても そこには、かつて住んでいた人々の物語がつまっていて ただの「モノ」ではありません。 壊してしまうのは一瞬。 でも、そこに込められた想いを引き継ぎ 活かし、未来につなげてくれる人が現れないとも限りません。 この『保木平珈琲murmure』は そんな大事なことを想い出させてくれる 大切な場所になりそうです。...

田原市の南西部、海岸に近い集落の一画。 周囲はある程度まとまって畑と家が混在する地域。 南向きの部屋数のある大きな美邸で この地区特有の門に大きな離れが付く。 庭もきれいに手入れされ 部屋から庭を眺める時間が楽しくすごせそう。 徒歩3分ほどで砂浜の海岸に出られる。 温暖で海が好きな方に好適の物件。 ------------------------------------------------------------------ 【詳細情報】 所在地:田原市和地町(詳細住所はお問い合わせください) 建物築年数:築26年(1995年築) 土地権利:所有権 地目:宅地(市街化調整区域) 価格:2,100万円→1,850万円に価格変更しました! 間取り:9K  延床面積:234.76㎡(71.01坪) 土地面積:567.97㎡(171.81 坪) 建物構造:木造瓦葺2階建  上下水道:引込み済み 電気:引込み済み 交通:東名高速道路「豊川IC」より46km    豊鉄バス「和地」停まで徒歩5分 都市計画:市街化調整区域   vbnm ------------------------------------------------------------------ 【不動産物件に関するお問い合わせ】 お問い合わせフォーム 【ご来場に関するお問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ...

愛知県下の緊急事態宣言も解除され、天候が少し心配でしたが、久々の開催となりました。 体を動かすには丁度良い気候で作業が出来ました。 もう少ししたら薪ストーブのシーズンに突入します。 お忙しい中ですが、ちょっとづつ準備を! では、来月も開催できるように祈ります。 ...

2021年になってからもう10か月。 長かった緊急事態宣言も明けて 延期になっていた古民家スペースを活用したイベント 「デジタルデトックス」が 若者グループ主催で開催されました。 イベントを主催グループ「AL」は、 この古民家スペースをつくりあげてきた しんしろ木の学校「空き家古民家DIY」イベントで出会い 意気投合した10代~20代の若者たちで構成されたグループ。 DIYイベントについて詳しくはこちら↓ https://www.todasanchi.com/archives/27442 「AL」初めての企画は 「デジタルデトックス会」(延期により日程は変更されています) スマホはOFF 「何もしないを愉しむ」時間。 参加者10名は全員新城市外からの参加。 中には「初めて新城市という地を知った」という方も。 こうして、古民家を中心に 新城市に縁をもってもらうこと 古民家について知ってもらえること 似た価値観をもつ初めて出会う人同士が 繋がりをもっていくこと…。 とっても不思議だけれど とっても素敵だなと思います。 それぞれが過ごす、思い思いの時間。 「しなければならないことがない」って 大人にとってすごく贅沢な時間ですよね。 自然に包まれた古民家で 初めて出会う人同士の距離も自然と縮まり 昔からの友人のよう。 これまで新城や奥三河に縁のなかった若者が この地を知り、奥三河や古民家に興味をもつきっかけになる。 まだまだこれから「何者にでもなれる」若者の みずみずしいエネルギーが うらやましく、そして、頼もしい と感じた時間でした。...

先程の記事「人がつなぐ、未来へつなぐ2~仮組編~」でも ご報告させていただきました、 古民家海外移築事業の仮組の様子を 各新聞社さんが記事にしてくださいました。   インターネット網が発達した昨今 国内だけでなく、海外からも関心をもっていただいている取り組みです。 田舎の小さな工務店の無謀な(?)取り組みを 広く知っていただける機会になって嬉しいです。 有難うございました!   ↓ 記事をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ...

アメリカへの古民家輸出、第二便に向けて 作業場にて仮組の作業が行われました。 「人がつなぐ、未来へつなぐ1~刻み編~」はこちら 実は、今回の建物は アメリカで「日本の古民家」の魅力を伝えるための 古民家タイニーハウスのショールーム。 本当は、日本の伝統構法の技術をまるまる再現したいのだけれど 2×4(ツーバイフォー)工法が基本の アメリカ本土での(と言うよりは州ごとでの)建築の法律上、 まだまだ伝統構法の技術の認知はほとんど皆無であるため 今回は「曲がりくねった古材の魅力」を まずは知ってもらうための 小さな小さなショールーム。 いずれ本当の古民家の技術をまるまる移築できるようにするため 現在は、伝統構法についてオレゴン州立大学に研究をお願いしています。 今回も現地で組み立てを担当していただく エリック氏とzoomでつなぎ 1から順番に組立の様子を共有 色合いなどの打合せも同時に行いながら 刻んだ古材の微調整などを行っていきます。 鉄砲梁(上写真左側の曲がった古材)と古材床によって生み出された 独特のロフト空間に遊び心をくすぐられます。 午前中には小屋組みまで組みあがり 小ぶりとはいえ、立派な建物の骨格が出現。 仮組に携わってくださった職人さんと記念撮影。 作業中には、祝日でパパとお散歩中の小さな男の子が 「だいくしゃん?」「なにちゅくってるの?」 「おうち?」「これ、おうちなの?」 と興味津々で見つめていました。 温故知新。 古民家には素晴らしい日本の技術が詰まっています。 国内外を問わず 少しでも多くの方に関心を寄せてもらい 古民家とその技術をもつ職人たちの 活きる道が出来ていったらいいなぁと思います。...

------------------------------------------------------------------------- 特急列車も停まる名鉄名古屋本線「国府」駅から 国道1号線を渡って徒歩5分、 旧東海道沿いに建つ町屋造り築100年の古民家。 街道沿いの多くの町家が建て替えが進む中 いまだ昔の風情を残す、数少ない古民家です。 アルミサッシが入り、外観は少し近代風になっていますが 一歩中に入ると、柱や梁、建具は昔のまま 町家の趣が残っています。 建物内には古い民具も残されており オシャレなインテリアとしてお使いいただけます。 古民家オーナーのTさまは 先祖代々のこの古民家を未来につなぐため 大切に活用してくれる方を探しています。 古民家で新しい事業にチャレンジしたい方 古民家が好きな方 お気軽にご相談ください。 *立地や古民家につき賃貸には細かい条件がございます。 最後までお読みください。 ------------------------------------------------------------------------- ↑玄関 ↑玄関内部 ↑1階和室 ↑1階和室 ↑1階和室 ↑北面縁側 ↑2階へ上がる階段 ↑2階和室 ↑2階和室 ↑2階小屋裏 ↑クリックすると図面は拡大できます↑ ------------------------------------------------------------------------- 【建物以外の設備】 街道から建物を挟んだ奥には専用の庭 整備すれば風情のある庭や ちょっとした畑 駐車スペースとしても活用可能 庭には生きた井戸もあり、庭の水やりや 災害時の備えにも(飲用ではありません) 必要があれば、鉄骨二階建の倉庫も利用可能 事業の資材置き場にもお使いいただけます ------------------------------------------------------------------------- 【賃借希望の方へ】 旧街道沿いの町家のため、 敷地内に駐車場の確保は数台が限度ですが 徒歩圏内で駐車場用の借地も相談可能です。 駅からの徒歩やご近所、特定の方向けの事業におすすめ。 ・レンタルスペース ・コワーキングスペース ・寺子屋(学習塾) ・飲食店(カフェ、和食、洋食等、甘味処) ※あまり油を使わない様なお店 ・パン屋/ケーキ屋/サンドイッチ屋 ・ネイル/マッサージ/鍼灸 などにいかがでしょうか。 (居住用には水廻りの大規模な改修が必要ですが応相談) 白蟻駆除・防蟻対策済み。 準防火地域のため、建物改装には法的制限が伴います。 また、営業種類により各種法令による制限もありますが 専門的、建築的課題は戸田工務店がサポート致します。 借主様の利用用途やご希望に合わせて オーナー様と相談の上、建物改装可能。 改修工事費用の負担や賃料などは 利用用途やかかる工事内容により応相談です。 オーナー様の 「古民家を大切に残したい」という気持ちに添い 大切にご活用いただける方につなぎます。 まずはお気軽にご相談ください。 ------------------------------------------------------------------------- 【詳細情報】 所在地:豊川市国府町(詳細住所はお問合わせください) 建物築年数:築100年 地目:宅地 賃料:12万円/月程度(改修費含め相談の上決定) 間取り:7K 延べ床面積:162.54㎡(49.17坪) 建物構造:木造瓦葺二階建 都市計画:第一種住居地域(市街化区域)/準防火地域 交通:名鉄名古屋本線「国府」駅より350m(徒歩5分)  東名高速道路「音羽蒲郡」ICより4.9km(車で11分) 近隣施設:業務スーパー豊川店 285m      MEGAドン・キホーテUNY国府店 291m      セブンイレブン豊川国府町店 99m      カーマアットホーム国府店 194m 豊川市立国府小学校 488m/豊川市立西部中学校 472m ------------------------------------------------------------------------- 【不動産物件に関するお問い合わせ】 お問い合わせフォーム 【ご来場に関するお問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

子どもたちの夏休みの終わりに ずっと行ってみたいと思いながら行けていなかった 「愛知の屋久島」と言われる新城市の乳岩峡へ 家族で行ってきました。 お噂はかねがね、 SNSなどでも何度も目にし 行ってみたい、行ってみたいと思いつつ 「子どもが小さいうちは難しいかな」 「夏休みは混んでて密かな」 「暑いとキツイかな」 「寒くなると滑って危ないかな…」 なんて、考えをめぐらせては 機会を逸していましたが 思い立ったが吉日! 夏の終わりに勢いで行くことに。 人もまばらでNo密。 水がきれいとか、景色が幻想的とか 乳岩周辺ははしごが急だとか、 予備知識はたくさん入れてあったのですが 実際に行ってみると、 想像以上に美しく、そしてキツイ!!(笑) いやー、舐めてました。 近隣に住む知人に 「うちの子は保育園で登っていた」 なんて聞いていたし、 屋久島も富士山も登ったことあるし 「噂には聞くけど、ま、余裕でしょ」 と、タカをくくっていたけれど よく考えたら20代前半と体力が同じはずもなく 登りの時点で 「お母さん、今体力どのくらい?」 「ん~…30%を切りました…」 なんて、息も切れ切れ。 道中には、足を踏み外したら 谷底に落ちてしまいそうな細い道も。。。 (ホント、屋久島みたい…) それでも、岩山から染み出る豊川の源流は清く 流れる小川は写真で見た以上に透明で 幻想的な世界。 辛抱強く体力おばけの小1女子は良いとして 意外にも、ヘタレで定評のある小2男子も 弱音を吐くことなく (噂に聞く乳岩を登るハシゴの頂上だけは さすがの娘も「こわい~~~」と半泣きでしたが…) 一番疲労困憊だったのは 言うまでもなく、この私。。。 乳岩を登るハシゴや、頂上での景色は あまりの緊張感(子どもたちが落ちたら大けがじゃすまない…)で 写真を撮る余裕がなかったのが悔やまれるけれど よく見る、この猫のシルエットの洞窟での写真は撮れました。 「乳岩峡」と検索すると ココの写真が多い理由がよく分かった…。 下山してからは、水遊び。 これ、水が流れているの分かります??? 写真で撮ると、水があることが分からないくらい 透明度の高い川です。 疲れた足腰に、源流の冷たい水がしみる~~~。。 結局、朝から夕方まで丸一日を乳岩峡で過ごし 駐車場までの道中を片道20分。 この時間が地味にツライ。 でも、最後まで弱音を吐くことなく 歩き続けた子どもたち。 体力ついたなー。えらいぞーー!! 「次は頂上で写真が撮りたい!」とのこと。 え?また行くんですか…???(母の本音)...