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toda5610 | 戸田工務店
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------------------------------------------------------------------ 【詳細情報】 所在地:新城市稲木(詳細住所はお問い合わせください) 建物築年数:築53年(1969年築) 土地権利:所有権 地目:宅地+田・畑・山林 価格:1,050万円 間取り:6DK+倉庫 床面積:142.60㎡(43.14坪) 宅地面積:366.14㎡(110.76坪) 付属面積: 田/1529㎡       畑/ 907㎡      山林/1225㎡ 建物構造:木造瓦葺2階建 +木造瓦葺倉庫 インフラ:上水道,公共下水接続可能,プロパンガス 交通:JR飯田線「野田城」駅 徒歩20分 都市計画:市街化調整区域 ------------------------------------------------------------------ 【不動産物件に関するお問い合わせ】 お問い合わせフォーム 【ご来場に関するお問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ...

去る4月23日(土)24日(日) 随分ご報告が遅くなりましたが 京都市左京区花脊という地域にある 「森林文化交流センター・森愛館」という場所で 古民家好きの海外の方が中心のコミュニティ 「Kominka Japan」 という団体主催の 民家サミット2022に出展させていただきました。 お誘いを受け「開催場所が京都市」と聞き 気軽に?参加を決めたは良いものの トラックに大量の荷物を積み込み 京都市内をあっという間に走り抜け 本当にこの道で合ってる?と思うような林道を ひたすら登り続けて40分。 突如開けた茅葺の古民家(現在は鉄板屋根)が建ち並ぶ 集落の奥に建つ「森林文化交流センター・森愛館」。 公共交通機関はバス1路線。 山に囲まれた新城が本社の我々ですら 「この方角で合っているのかしら…」 と思うような山の上。 に、どれだけの方が集まってくれるのだろう?と 少しだけ不安に思いながらたどり着いた会場。 しかし、それは杞憂でした。 11時からの開催で、10時に私たちが到着した時点で 活気にあふれる会場。 出展者さんか参加者さんかもわからないくらい フレンドリーに混ざり合う多様性に満ちた面々。 「日本の古民家が好き」という共通点で集まった 様々な人々が、古民家について語り合っています。 不思議な光景。 戸田工務店と 戸田工務店の海外事業移築事業を 支えてくれているKominka Collectiveとの共同出展。 ブースは海外移築に限らず 国内での古民家再生や移築、 古材を使った新築などの紹介をさせていただきました。 もう何年もの間、 TODAが取り組んできた 古民家や古材を活かした家づくり。 「こんな方法があるんだ!」と関心をもって見てくださる方も多く もしかしたら日本人以上に 日本の文化や古民家を愛してくれる方が こんなにもいらっしゃるんだと嬉しく思いました。   お昼からは、戸田工務店恒例「ちびっこ上棟式」。 これまでのちびっこ上棟セットが 年季が入っていたこともあり 今回、古材を組み立てるセットにグレードアップ。 「京都に持っていくのに、大工として恥ずかしいものは出せない!」 と番頭下山と若手大工が張り切ってくれたおかげで 古民家の大工技術が詰まった 「ミニチュア古民家」セットとなりました。 参加してくれた子どもたちは 初めて着る法被にヘルメット姿。 参加者の子どもたちと 地元の子どもたちが一緒になっての共同作業。 ヒノキの新材より更に重い古材を一生懸命運びながら 「ここかな?」「これで合ってる??」なんて言いあいながら 番付の説明を聞き 土台→柱→梁→束 と、古民家のつくりを体感しながら 小さな古民家を組み上げていきました。 「せーの!コーン!せーの!コーーーン!!」 かけ声を合わせて木づちで打つ音。 トントントン、カンカンカン 軽やかな金づちの音が響き 無事、完成。 上棟札と上棟式。 最後までよく頑張りました! 地元の子どもたちも、サミットに参加された海外の方も 初めて見る上棟式やお菓子まきに大喜び。 古き良き、日本の家づくりの文化に 更に愛着を深めてもらえたら幸いです。   今回の出展で TODAでは当たり前になり忘れかけていた 日本の家づくりの文化や古民家・古材の活用法など 「こんな方法がある」と まだまだ届けられていない、 でも届いたらきっとその文化を大切にしてくれる そんな方がたくさんいらっしゃるのだと再認識することができました。 日本だけでなく、海外にも 日本の暮らしの文化の結晶である古民家の需要は まだ、きっと、ある。 壊してしまったら、もう甦らない。 大切に守り継ぎたいもの。 TODAのやるべきことは、まだまだありそうです。...

5月8日(日) 5月8日(日)に TODAの地元 新城市設楽原決戦場 馬防柵前の田んぼで   NPO法人奥三河田舎暮らし隊主催の 「俵祭|TAWARA FESTIVAL」 が開催されました。   GW最終日 お天気も快晴☀️   心地よい新緑に囲まれたロケーションで キラキラした子どもの笑顔や 泥だらけになって 一生懸命田植えをする大人の姿 日陰でゆったりお友達同士くつろぐ様子など 見ることができて とても幸せな時間でした。   愛知県内外 遠くからお越しくださった参加者さまも 素敵な方ばかりで 初開催のイベントで不手際もあったと思いますが 大きな事故やケガもなく 一緒に楽しい時間を共有できたことに とても元気をいただきました。   イベントの様子を プロの方が撮影し動画にしてくださいました。 https://www.youtube.com/watch?v=ZeEddV1CRlo   俵祭|TAWARA FESTIVALの空気感が 少しでも伝われば嬉しいです。   TODAから派生した NPO法人奥三河田舎暮らし隊 そして、その取り組みの中でうまれた 廻環|MEGURU∞MEGURUプロジェクト。   目まぐるしく移り変わる時代に、 いつのまにか忘れ去られてしまった 「地方の価値」を再発見し 今の暮らしに合わせたカタチで 再生させていくプロジェクトです。   まだまだ地方は面白くできる。   そんな想いを込めて これからも活動を続けていきます。 また、東愛知新聞、東日新聞さんが 記事にして掲載くださいました。 TODAとともに 廻環|MEGURU∞MEGURUを よろしくお願いいたします。 ...

【新築完成見学会】 『自然により添う家~平屋的住まい~』 5月21日(土)22日(日) 時間/10:00〜 17:00 会場/豊川市本野町 *新型コロナウィルス対策のため、完全予約制です。 詳細の住所はご予約時にお伝えいたします ---------------------------------------------------- 美しくぬくもりある焼杉の壁 灯りに照らされた三河の土を使った門塀 不思議な形のキウイ材の手すり 上品なひのきの太鼓梁 家族の新たな物語の舞台は 表情豊かな天然素材に彩られ ワクワクするストーリーが 始まる予感に満ちている ---------------------------------------------------- 自転車も置ける玄関や 自分で選んだお気に入りの無垢板の飾り棚 たっぷりの収納とゆとりのある水廻り動線 片付けやすく雑然としないので 突然の来客にも困りません リビングには版築風の壁を従えた薪ストーブが据えられ 揺らぐ炎を眺めながらソファでゆったり寛げます 家族の会話やコミュニケーションが自然と生まれるように 目線が合いやすい間取りを心がけました こだわりがたくさん詰まった天然素材の家をぜひご覧ください ---------------------------------------------------- ◇新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から 発熱や倦怠感など 普段の健康状態と異なる自覚症状がある方は ご来場をお控えください。 *完全予約制:ご来場人数・時間調整のため 事前にご予約ください。 ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- 【TODAの仕事】 ◇TODAの家(新築住宅)◇ ◇古民家再生◇ ◇リノベーション◇ ◇店舗・福祉施設◇ ◇ケアリフォーム◇ インタビュー記事はこちら ----------------------------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

誠に勝手ながら、 4月29日(金)から5月5日(木)まで、ゴールデンウィーク休暇とさせて頂きます。 休業中の急なご用件は、担当者の携帯までご連絡ください。 担当に繋がらない場合は 下記の赤字のお問い合わせをクリックし、 お問い合わせ内容をフォームにご記入頂くか、 若しくは、戸田工務店フェイスブックページにメッセージを下さい。 可能な限り迅速に対応させて頂きます。 ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願い致します。 お問い合わせ...

誰もが一度は憧れる薪ストーブライフ。 火を見つめ、ゆったりと時間を過ごす贅沢なひととき… “生きるうえで大切な何か”を 思い出させてくれる薪ストーブは TODAのこだわりのひとつでもあります。 ただ、導入したはいいけれど 一番の悩みは「薪の確保」。 都市部で薪を購入しようとすると ガスや灯油より高価な燃料となってしまいます。 TODAではただ薪ストーブをお薦めするだけではなく、 その後の薪ストーブライフもしっかりサポート。 TODAで薪ストーブ工事をして頂いた オーナー様同士を仲間とし、 月に一度、TODAの土場で薪づくりを行っています。 また、薪づくりだけではなく、 薪づくりのパートナーであるチェーンソーの 安全講習なども行います。 同じ価値観の仲間をつなぎ、一緒に経験をする。 薪ストーブの先輩から初心者へ、 成功・失敗談を伝える。 本で学ぶより多く得られるものがあるでしょう。 年齢関係なく、好きなものを愛する場。 そんな場を提供すことがTODAの喜びです。                動画で見る(↑こちらをクリック) 薪は購入すると、灯油より高い燃料です。 街なかでは、購入自体も大きな負担。 薪ストーブ導入の大きなハードルになっています。 そのハードルを解消するため TODAのオーナー様やスタッフの 薪ストーブユーザーが月1回 サークルのように薪づくりを行っているのが 『薪ストーブを愛する会』です。 毎月活動を行うようになって早6年。 TODAのオーナーさんでもあり かつ薪ストーブユーザーさんということで、 感性も似ているところもあるのか、 血の繋がりを超えた大きな一つの家族のようです。 また、薪づくり作業は 一人で行っていると気が滅入ったり、 事故や怪我があった場合も 対応が遅れると命の危機に陥りかねません。 億劫になりがちな薪づくりを、 日時を決めて、部活やサークルのように みんなで一緒に作業をするというメリットは大きい。 この活動、祖父や曽祖父の時代には当たり前にあった 『結』の精神を想い描きます。 同じ目的で共に汗を流すことで 参加者同士の距離も縮まり、 薪ストーブという共通の志向で 初心者と経験者が失敗・成功談を共有し、 より良い薪ストーブライフを実現する。 家族や職場、お住まいの地域とは違う 新たなコミュニティーが徐々に形成されつつあります。 これからも、 TODAの薪ストーブユーザーさんのサポートと、 薪ストーブ導入を検討したい方の後押しを できるような活動を行って参ります。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 【活動イメージ】 ...

2022年初活動になります。 生憎の雨模様・・・。 開始前は結構な大振りでしたが、定刻の10時頃には小雨に。 作業するには丁度良い気温で作業は捗りました。 本日も怪我など無く無事終えることができました。 参加会員皆様、 作業中小雨に打たれたので、風邪をひかないようにご自愛下さいませ。 来月もどうぞ宜しくお願い致します。 ...

丸2年。 これまで当たり前のように開催できていた 川遊びや薪イベント、感謝祭やお餅つき。 TODAが大切にしてきた オーナー様にお会いする機会 価値観を共有するオーナー様同士が 共にすごす機会をつくることができず もどかしい想いを重ねてきました。 この2年 TODAがTODAとして 皆様にお届けできること これからも続けていける持続可能なかたちを ずっと模索してきたように感じます。 これまでとは少し形を変えて TODAのふるさと、新城の地で 地域とみなさまをつなぐ新しいカタチ。 会長の由信が理事長を勤める NPO法人奥三河田舎暮らし隊で 「価値の再生」をテーマにした 新プロジェクトを始動します! 最初のテーマはお米。 5月8日(日)新城の作業場近く、 設楽が原決戦場の最高のロケーションで 田植えあり、デイキャンプあり、煎茶の野点体験あり、 美味しいランチも味わえる 賑やかなイベント 俵祭|TAWARA FESTIVAL ▼詳しくはこちら▼ https://zennand.com/tawara-festival/ を開催します! 戸田工務店オーナー様には 特別優待を適用できるようにさせていただきました。 (詳しくはお問合せください) ぜひ、久しぶりに 新城に遊びにお越しください! ...

完全予約制/5年目のTODAの家見学会 平屋のような2階建ての暮らし 『緑に囲まれる家』 5月7日(土)8日(日) 時間/10:00〜 17:00 会場/豊橋市石巻本町 *オーナー様宅をお借りするため完全予約制です。 詳細の住所はご予約時にお伝えいたします ---------------------------------------------------- 建物に囲まれた立地で 敷地に対し あえて平行をくずして生まれた余白の庭。 開けた北側に配置したリビングを 心地よい風が吹き抜け 目の前に緑が広がります。 お気に入りの小物に囲まれ 四季を愛でる暮らし。 ◆◇◆ 入居して5年。 自然とともに暮らすご夫婦とお子さま2人の 心豊かな暮らしぶりを特別にご覧いただけます。 ---------------------------------------------------- ◇新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から 発熱や倦怠感など 普段の健康状態と異なる自覚症状がある方は ご来場をお控えください。 また、今後の感染拡大状況により 開催予定が変更になる可能性もあります。 あらかじめご了承ください。 *完全予約制:ご来場人数・時間調整のため 事前にご予約ください。 ---------------------------------------------------- ※お客様から大切なお住まいをお借りしての見学会の為  靴下と手袋の着用(こちらでご用意)に  ご協力をお願いします。 ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- 【TODAの仕事】 ◇TODAの家(新築住宅)◇ ◇古民家再生◇ ◇リノベーション◇ ◇店舗・福祉施設◇ ◇ケアリフォーム◇ インタビュー記事はこちら ----------------------------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 お世話になります。 3月20日に予定していました活動ですが、第6波の状況を鑑み、 賛否は有るかと思いますが大事を取り中止とさせて下さい。 2022年になってから連続の中止は非常に悔しいですが、 この判断にご理解頂ければ幸いです。 4月の活動も状況によっては中止になるかもしれません。 開催の有無は追ってお知らせさせて下さい。 どうぞ、宜しくお願い致します。 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

『古民家暮らし相談会』 開催日時:3月11日(金)19:00~20:00 開催方法:オンライン(zoom) 東三河で暮らす・働く・遊ぶために 必要な情報がたっぷり詰まった情報サイトを 運営されている 株式会社Tasuki(タスキ)さんが 企業サイト:https://tasuki-inc.com/ facebook:https://m.facebook.com/tasuki10484   弊社マネージャー戸田幸志を ゲストでお招きいただき 「古民家暮らし相談会」 オンラインイベントを開催します! 主催で司会のTasuki種田さんご自身が 東京から小さなお子さま2人を含むご家族で 豊橋市内の古民家に移住され DIYをしながら 豊橋古民家ライフを満喫されています。 東京での生活から 地方移住をしようと思ったきっかけ 物件探しのあれこれ 全国の候補地から豊橋を選んだワケ 実体験から感じた 移住・古民家暮らしへのリアルな本音と 数多くの古民家の 再生・移築・リノベーション そして移住マッチングを手掛ける戸田が クロストークを交えながら 古民家移住をお考えの皆さまの 不安や相談にお応えします!   参加費無料 オンライン(Zoom)での開催となります。 ご興味ある方は 下記Googleフォームより お申し込みください↓↓ ▼イベント詳細▼ ・日時:2022年3月11日(金)19:00~20:00 ・開催方式:オンライン開催(ZOOM) ・司会:株式会社タスキ 種田繁人 ・ゲスト:株式会社戸田工務店取締役マネージャー 戸田幸志 ※詳細はディスカッションをご確認下さい。 ・参加費:無料 ・申込フォーム:https://forms.gle/C1hpx3gUuFdFUQiKA...

20年?もっと?ぶりに 実家に眠っていた「私」のお雛様を出しました。 七段飾り。 人形やらお道具やら雛壇やら 余りに場所を取るため 少しずつ断捨離を始めた実家の母が 「寄付したいんだけど」 と言ってきたのがきっかけ。 昔なら 「どうぞどうぞ」と言っていたところですが 古民家に関わる仕事をするようになって 自分自身の物に対する思い入れが 少し変わったように感じます。 11月に行った娘の七五三でも 律儀に取ってあった 私が七歳の時の正絹の着物を着てもらいました。 娘は案外殊勝なところがあり 「自分のもの」と認識したものは とても大切にしてくれます。 「ママが着た着物だよ」と言ったら 満更でもなさそうで いつもなら天の邪鬼につーんとしてそうなシーンでも 素直に七五三を楽しんでくれました。 なのでお雛様も 何となくそのまま手放してしまうのは寂しくて 「今年一回娘と一緒に出してみよう」 と、寄付するのを待ってもらいました。 七段飾りのお雛様は小道具も多く 全部設置するのに3時間近くかかったけれど 途中投げ出すこともなく 最後まで飾りきり、満足気。 更に、お家の親王飾りも 「自分でやる!」と飾ってくれました。 手間だし場所も取るし 忙しない現代の暮らしの中で 七段飾りは嫌煙されがちですが こうして母子で過ごす時間があるからこそ 自ら手を掛けるからこそ 愛着はわくんだろうな。 インスタントでないものへの インスタントでない愛着。 手がかかる分 時間がかかる分だけ 愛着が増す。 この母子の時間を大切にしたい と、改めて感じた時間でした。 「来年も一緒に出す」と約束したので とりあえず手放すのは延期になりました。 いつまで一緒に出してくれるかなぁ…...