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toda5610 | 戸田工務店
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--------------------------------------------- 家の真ん中を貫いて空へと伸びる煙突。 そのまわりを、 広くゆるやかな階段がぐるりとめぐります。 のぼった先は思い切り遊べる板張りの大空間。 1階と2階がほどよくつながり、 母屋へも子どもたちの遊び声が届きます。 陽当たり満点の大きなウッドデッキには 家族みんなが集まっておしゃべりがはずみそう。 自然素材をふんだんに取り入れた家で 人とふれあい、自然とふれあい じっくり伸び伸び育って欲しい。 そんな願いをかたちにしました。 --------------------------------------------- ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- 【TODAの仕事】 ◇TODAの家(新築住宅)◇ ◇古民家再生◇ ◇リノベーション◇ ◇店舗・福祉施設◇ ◇ケアリフォーム◇ インタビュー記事はこちら ----------------------------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

炭素の固定化。 家を建てる際、木材を使うということは、木が成長の過程で取込んだ炭素を固定化した材料として使っていると言う事になります。 人間の食事量と同じように、木も老木よりも成長期の木の方が炭素を多く取り込みます。 一度、人間の手が入った人工林は人間がコントロールをし、山のサイクル【植林→間伐(伐採までに下草刈・枝打ちを定期的に)→伐採】を回してあげないと徐々に荒廃してしまいます。 ほったらかしになった山に老木ばかりが増えても、取り込まれる炭素の量は大きくは変わりません。 定期的に伐採と植林を繰り返すことで、固定化される炭素量は変わってくると思いますが、全国的に木を使うという風潮が高まらないと根本的な解決には向かっていかないように感じています。 家が存在しており、解体処分(焼却)されない限りこの固定化された炭素は再び空気中に戻ることはありません。 長く愛着を持って住み続けることが出来る家は、この観点から見ても環境に優しいのです。 下記の写真にある古材は、確証はとれませんが東三河で確保した古材になるので、 多分あいち認証材に該当すると思われます。 この古材のように、角材ではありますが今使われている杉の梁も経年美をまとった材料として将来、親族の建替え工事やご縁のあった新しい家の工事で使ってもらえるように、TODAは啓蒙活動して参ります。 【天井にあいち認証材(杉)を使用した建築現場】 ...

春、巣立ちの季節です。 娘がこの春保育園を卒園し 小学生になります。 2年生になる息子が0歳のときから 7年間通った保育園もついにお別れ。 寂しさもひとしおです。   まだ歩けない、意思の疎通もままならない 子どもたちとの生活を 「大変、大変」と思っていても、 あっという間に大きくなった今は 「寂しい、寂しい」と思っているのだから 母親もゲンキンなものですね。   子育ての先輩に 「今は大変でも、あっという間に手が離れて寂しくなるよー」とか 「今の悩みと大きくなってからの悩みはまた違うからねー」 と言われても その時は、いまいちピンとこなかったのですが 正に、今その時になって 「こういうことか!」と実感中。   まだまだ、これからどんどん「難しく」なるのでしょうが 子育てのステージ1つが変わったな、と感じています。   我が子とはいえ 自分とは全く別の個体。 自分の思い通りにはならないし なってもらっても困ります。 2人それぞれ、別々の人生を 自らの足で歩む力をつけていく時間。 ついつい先読みをして あれこれ口を出したくなってしまうし 「こうなってくれたらいいな」「これができたらいいな」 なんて期待もしてしまうけれど それは子どもたちが自ら気づき 必要と思わなければ身につかない。   私たちの時代とも、きっとまた異なる未来。 常識も、必要な力も 「今の大人」が用意する道なんて、たかが知れている。   彼らが一歩一歩、等身大の歩幅で歩む道を 親は用意するでも整備するでもなく ただ、寄り添い同じ方向を見て、 時に人生の先輩としてアドバイスしながら 励ましていくしかないのでしょう。   自分とは異なる人生を もう少しの間伴走できることは 楽しみでもあります。   とは言え、個性の異なる2人と それぞれ伴走するのは結構ハード。 絶賛、子育てられ中です。...

先日行われた 「しんしろ木の学校 空き家古民家DIY~三和土編」の 動画ができました!! 土砂降りの春の嵐の中 想像以上の重労働で 色んな意味で思い出深いイベントとなりました。 ↓写真をクリック↓ 三和土のイベント、時々見かけるけれど 土からつくるのは、我々くらいのものでしょう! 最終的には、お施主さんが 「コンクリート万歳!」って言ってしまうくらい(笑) ハードな作業となりましたが それも、とても良い思い出です。   いつの間にか「誰かにつくってもらう」「商品」になってしまった 近年の家づくり。 もっと、想い出に残る家族の一大イベントであっても良いはずです。 大切なところはプロの知恵と技術を借りながら 自分たちでできること、みんなでできることは もっともっとあるはずです。 このDIY教室は、 ただ「安く」施工することが目的ではありません。 古民家のつくりを知り、地域の材料を使い、 どれだけの人の手が加わっているか 参加者さんが見て体験することで 家そのものにも、地域にも、オーナーさんにも 愛着がわくことでしょう。 そして、大工さんはじめとした 「職人さん」の価値を再認識することもできます。 買ったものではない、自分の手で作り上げるもの そこに「家や地域を大切にする」気持ちも生まれます。 経済によって分断された人と人とのつながり、 共につくりあげる仲間を再編成するこの企画。 ただの「やってみた」のイベントではなく 地域活性の一助になると、信じています!...

【新築完成見学会】 『森とより添う心地のよい木の家』 4月17日(土)18日(日) 時間/10:00〜 17:00 会場/豊川市金屋町 *新型コロナウィルス対策のため、完全予約制です。 詳細の住所はご予約時にお伝えいたします ---------------------------------------------------- 鳥のさえずりで目をさまし やわらかな木漏れ日の中で朝ごはん わたしより、きっと長く生きている 木々の息づかいに守られて 心地よくひびく子どもたちの声 さぁ、窓を開けて 胸いっぱいに息を吸おう 新しい一日がはじまるよ ---------------------------------------------------- 「先祖代々守られてきた山の木をわが家に使いたい」 そんな願いから始まった今回の家づくり。 伐採から製材→加工まで お施主様と共につくりあげてきました。 太く真っ直ぐな桧は通し柱に。 そうでない木も、間柱や床材に。 余すことなく、適材適所に活かしました。 敷地となる予定地にもまた その地にもともと住む木々たちが。 自然や生き物とふれあいながら 自分もまた、その自然の一部でありたい。 そんな、自然にそった生き方と 無垢の木に囲まれた暮らしを望まれていたお施主様は 先達の木々にも敬意を払い 木々の景観を活かしたお庭づくりを行いました。 室内には薪ストーブも設置。 とことん、木を活かし 森により添う家づくり。 家は「買う」ものではなく ともに「つくる」場所。 そんなTODAの家づくりの真髄を 感じていただけたら幸いです。 ---------------------------------------------------- ◇新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から 発熱や倦怠感など 普段の健康状態と異なる自覚症状がある方は ご来場をお控えください。 *完全予約制:ご来場人数・時間調整のため 事前にご予約ください。 ---------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707 ---------------------------------------------------- 【TODAの仕事】 ◇TODAの家(新築住宅)◇ ◇古民家再生◇ ◇リノベーション◇ ◇店舗・福祉施設◇ ◇ケアリフォーム◇ インタビュー記事はこちら ----------------------------------------------------------------------- 【ご来場予約・お問い合わせ】 【お電話でのお問い合わせ】 0120-68-7707...

TODA薪ストーブを愛する会会員各位 戸田工務店での諸事情により、 予定していました話し合いを次月に延期させて頂きます。 ご理解のほど、宜しくお願い致します。 TODA薪ストーブを愛する会 代表 戸田 桂一郎 TODA薪ストーブを愛する会活動【Facebook】 ...

三河材。 木曽や吉野、天竜、紀州、尾鷲のように、決してメジャーではありませんが、負けないような材が採れる三河の山。 天竜の山とは奥三河地方で繋がっているので、どこからが天竜材でどこからが三河材か、悩ましいところがあります。 そんな産地が近くにあるなら、地産地消の精神で近くで採れる木材を使っていきたい。 今ほど流通網が発達していなかったであろう先々代が大工仕事をしていた頃、家を建てる場所の近くの山で採れた木材を使うのは当たり前だったはずです。 木材自体のコストはとりあえず置いておいて、良い点として運送時に排出されるCO2の量は移動する距離が短ければ少なくなるし、地元の製材所や山主にお金が回ることで山のサイクルも回っていく。 文字で書くのは簡単ですが、一筋縄ではいかないことも多々あります。 色んな柵の中で地元の材料を使うことが、地域で生かされている工務店の使命だとTODAは考えています。 【天井や軒天井にあいち認証材(杉)を使用した建築現場】 ...

TODAの会長戸田由信が理事長を務める NPO法人奥三河田舎暮らし隊が主催で 新城市の空き家古民家再生の DIYワークショップ第4弾【三和土+α編】を行います。 第2弾床張り編の時の様子はこちら 第3弾珪藻土壁塗り編の時の様子はこちら 動画で見る場合はこちらをクリック↓ 会場の空き家古民家のこれまでの記事はこちら ただ、参加して楽しいだけではなく 自らが住む家のつくりを知り、 道具の使い方を学ぶことで 災害時など、 いざという時に役立つスキルが身に付く…かも? 「自らの暮らしを自らの手でつくる」 これからの時代のTODAの新しい挑戦です。 ぜひ、ご参加ください。 ⇓チラシはここをクリック⇓ 主催:NPO法人奥三河田舎暮らし隊 共催:一般社団法人愛知県古民家再生協会/株式会社戸田工務店 後援:新城市/新城市空き家アドバイザー協議会 【STORY】  新城市吉川に建つ築170年以上の古民家。 10年程空き家になっていましたが、 ご縁があり現オーナーのF様が譲り受けることに。  自然豊かな環境で子育てをしながら、 食べるものも住むところも、 自らの暮らしを自らの手でつくりたいと考えるF様は、 この機会に古民家をDIYでリフォームすることに。 もちろん大事なところはプロの知恵や手を借りながら、 できるところは自分の手で。 そんな古民家再生DIYの様子を 多くの方にも知って体験してもらい、 そしてこの地を好きになってもらいたいとの想いで、 今回参加者を募集します!   ただの「やってみた」では終わらせない。 本物の職人さんと一緒にプロの道具と技を 「見て、知って、ちょっと使えるようになる」 そしてこの地をちょっと好きになる そんなDIYワークショップです。 第4回の今回は三和土+α編! 【募集!】 古民家再生DIYに参加してみたい方大募集! (初心者歓迎/定員20名/無料) プロの職人さんによる指導つきなので初心者の方も安心、 各回単発でのご参加も歓迎します。   ただし使うのはプロの道具、 つくるのはオーナー様が住むお家。   もちろん保険には入りますが怪我などは自己責任、 「人のお家をつくるプロ」の心持ちでご参加ください。 「自らの暮らしを自らの手でつくる」 「この地に縁をつくる」 に共感してくださる方を歓迎します!  【申し込み方法 3/14(日)締切】 下記リンクのフォームの「お問い合わせ内容」の □イベントに参加したいにチェック。 「詳細内容」に ①お名前  ②ご住所  ③電話番号  ④生年月日*保険加入のため (グループで参加希望の方は①~④を希望者全員分) ⑤簡単な参加希望動機  を記載の上お送りください。 ご家族でのご参加も歓迎いたします。 会場の住所や集合場所、 持ち物等は申し込み完了後にご連絡いたします。 *同業者の方のご参加はお断りします。 *大変人気のイベントとなります。 定員に達し次第募集を終了するため、 お断りする場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ⇒お申込フォームへ 【新型コロナウィルス感染拡大防止対策】 参加申し込みされた方でも、発熱や咳など風邪の症状がある場合には参加をお控えください。古民家のため会場の換気は十分ですが(防寒対策忘れずに)当日はマスクの着用(ご持参ください)アルコール消毒(こちらで用意)にご協力ください。...

先日行われた 「しんしろ木の学校 空き家古民家DIY~珪藻土壁塗り編」の 動画ができました!! イベントのレポートはこちら ↓写真をクリック↓ いかがでしょう? この楽しそうな雰囲気! いつの間にか「誰かにつくってもらう」「商品」になってしまった 近年の家づくり。 もっと、想い出に残る家族の一大イベントであっても良いはずです。 大切なところはプロの知恵と技術を借りながら 自分たちでできること、みんなでできることは もっともっとあるはずです。 このDIY教室は、 ただ「安く」施工することが目的ではありません。 古民家のつくりを知り、地域の材料を使い、 どれだけの人の手が加わっているか 参加者さんが見て体験することで 家そのものにも、地域にも、オーナーさんにも 愛着がわくことでしょう。 そして、大工さんはじめとした 「職人さん」の価値を再認識することもできます。 買ったものではない、自分の手で作り上げるもの そこに「家や地域を大切にする」気持ちも生まれます。 経済によって分断された人と人とのつながり、 共につくりあげる仲間を再編成するこの企画。 ただの「やってみた」のイベントではなく 地域活性の一助になると、信じています!...

3月7日(日) ぎりぎりの曇り空 まだまだ春の気配は遠く感じる気候の中でしたが 新城市吉川の古民家F様邸で 「しんしろ木の学校 空き家古民家DIY~珪藻土壁塗り編」を開催しました。 これまでのF様邸のストーリーはこちら   F様のお友達や、TODAのオーナー様など 興味を持ってくださった県内各地の皆さまが 総勢24名参加してくださいました。 今回は珪藻土壁塗り編...

これまで、たびたびご報告させていただいてきた 「古民家アメリカ輸出事業」。 この度、 国内での作業の様子をまとめた動画が 完成しました! ベテランの大工さんの技術と 若手大工さんのパワー そして息の合ったチームワーク。 普通の会社ではなかなか経験することのない 手作業による古民家解体⇒洗浄⇒仮組(補足) ⇒再び解体⇒梱包⇒出航 そんな一連の作業の中で 得るものも大きかったのではないでしょうか? 全ての作業ではないですが 仮組の様子を動画にまとめましたので ぜひ、ご覧ください! 大工さん達の息の合った作業に惚れ惚れしますよ。 【古民家輸出事業これまでの歩み】 ①事業初期の新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/23606) ②仮り組みの様子はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25461) ③仮り組の動画記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25497) ④仮り組みの新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/25606) ⑤積み込みの様子はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/26303) ⑥積み込みの新聞記事はこちら(https://www.todasanchi.com/archives/26324)    ...