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kanriblog | 戸田工務店
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最近お引渡し致しました  Y様邸 離れ 住宅というよりは多目的スペースとしてリホームさせて頂きました 一番は奥様が育てていらっしゃる沢山の植物の置き場所として、 二番はご近所の方々に自由に使っていただけるスペースとして、、 (工事中も通りがかりのご近所さんが、家の前の花壇に腰かけて休憩されたり おにぎり食べたりされる姿を何度か目にしました) 古い建具を再利用し、ガラスだけ壁にはめこんだり、外部に少し使ってみたり、、 今ではもう作られていないアンテイークなガラスの模様、光に反射してキラキラしたり、ランプの光を通したり、、 とても素敵です。Y様の想いで活かすことが出来ました(^^♪                                                                        ...

本日、地鎮祭が執り行われました。 これから、工事がスタートして行く!! 一本の地縄の細い線だったお家が、多くの職人さんの手で、 お家になって行きます。 毎回、工事を安全に行うぞいう気持ちと素敵なお家にするぞという思いで、身が引き締まります。   地鎮祭の始まったころから、地鎮祭終了後まで 一匹のトンボが参加しておりました。 トンボは、昔、勝虫と呼ばれていたこともありとても縁起の良いという 意味もあるそうで、とても晴れやかな気持ちになりました。   日中の気温がとても高い日が続きますが、 事故やけがに気をつけて、工事を進めて参ります!!        ...

理想の父親像を探し求めている設計部の伊奈です。 自分には、4才と1才の娘がいます。水曜日がお休みなので、幼稚園に通っている娘とはコミュニケーションがとれていないと、思い手紙を書きました。 実は私、奥様とは遠距離恋愛だったので手紙をやり取りし実らせました。 その当時も、ラインやらメールを携帯からできたのですが、手紙というアナログな方法をとりました。 書いている、読んでいる時、想いを馳せその時間を相手の為、自分の為に使ってくれていると思うと、何とも言えない気持ちになりました。   最近では、古民家を購入しキッチンはガス栓をひねって火を起すのではなく、薪で火を起しおくどで調理する。 虫よけスプレーなどを多用するのではなく、蚊帳をつって虫の侵入を防ぐなどアナログな方法が求められているお客様が増えている感じがします。 一つ昔の生活を体感することによって、先人の苦労を感じたり、経験することは相手への感謝につながり、今と昔を大切にする。デジタルなつながりが簡単にできる今でこそ、アナログな深いつながりが必要だと思う、今日この頃でした・・・   アナログな方法をとった父の想い娘に届くかな???   届いたのか返信のお手紙があり、お仕事がんばったらお菓子屋さんに連れって行ってくれるそうです(笑)  ...

最近のお休みは、クラフトバンド三昧で肩こりがひどい日比です。 前回から増えたものです。          そりゃー肩も凝るわ・・・と聞こえて来そー。...

設計の海野です。 日に日に暑さが増してきます。ちらほらと蝉の声も聞こえてきました。 いよいよ夏が近づいてきました!! ・・・でもコロナの影響がまだ続いており、 開放感のある雰囲気にはなれないですね、、、。 ああ 早くマスクが取りたいです。   さて少し前になりますが、「廻る遊ぶ樂しむ」家のお引渡しがありました。 こちらの家では今までの設計活動の中で培った「これいいね」を バランスよく配置できたように思います。 ●回遊できる間取り リビング~玄関~土間収納~パントリー~キッチン~リビングと ぐるぐると廻ることのできるプランとしました。 機能的な回遊できる動線は大人も子供も楽しいです。 ●キッチンは司令塔 子育て世代の奥さんは仕事・子育て・家事が毎日途切れなく 怒涛のように流れています。キッチンは特にいることが多いので 料理しながら、よちよち歩きの子供も見えるような家全体を 見渡せる司令塔のような所がよいです。 さらに庭を眺めたり、テレビも見られるような場所になりました。 ●奥さんコーナー キッチンの横の階段下を利用した奥さんコーナーを設けました。 忙しい奥さんはゆっくりソファに座ってくつろぐ時間も 取るのが難しいかもしれません。 料理の合間をぬってパソコンでちゃちゃっと調べものできるような コーナーを作りました。 ●スタディコーナー 子育ての本で名門大学に通っている学生に家のどこで勉強していたかの アンケートをとった記事がありました。アンケートでは子供部屋などの 個室よりもリビングなどの共有空間で勉強していた子供の方が 多かったそうです。 位置はキッチンカウンターでお母さんと向き合うよりも 目線が合わなくて気配がわかるような位置がよいとのことで ダイニングテーブル横にスタディコーナーをしつらえました。 ●1階の畳室 家づくりをするタイミングは小さな子供がいる30代のご夫婦が 多いです。まだまだ若いご夫婦ですが、いずれ歳をとり、 だんだんと体も動かなくなり2階に行けない体になるかもしれません。 そんな時に寝室にできるような部屋があるとよいです。 お客さんが来たときも泊まってもらえる部屋としても重宝します。 ●1階の納戸 さきほどの話同様、1階のみで暮らすようになった場合も考え、 1階に納戸があると便利です。 ●土間収納 靴の収納だけでなく、雨合羽やキャンプ道具、自転車など 外で使う収納物は少なくありません。 靴を履いたまま使用できる土間収納はあると便利です。 ●物干し場 共働き夫婦は急な雨が降ってきてもすぐ洗濯ものを取り込めません。 雨に濡れないところで洗濯ものを干せる場所があると助かります。 さらに花粉症の方は外に干すのも、よくありません。 洗濯機から近い位置に室内物干し場を設けました。 ●ご主人の書斎 家づくりではご主人がメインで住宅ローンを組むことが多いです。 仕事もいろいろと大変な時期になるので家の中でほっとできるような 場所があると明日への活力になります。小さいながらも籠れるような 書斎をつくりました。 ●子供室は平等に 子供室のご要望で「子供室はできるだけ同じ大きさで平等な環境に してほしい」と言われる方が少なくありません。 子供への愛情も平等にしたいという表れなのでしょう。 2つの子供部屋を南向き4.5帖収納付、だいたい平等にしました。 だいたいですけどね。...

先日、5年ぶりに我が家へ迷い猫。 先住猫が迷って来た時と同じ生後3ヵ月くらいの大きさ。 どこから来たのか? 母猫とはぐれたのか? 先住猫と違たところは、やけにすばしっこい。それだけ元気なのかと安心。 2日間何とか捕獲を試みるも逃げられる。 ご飯にも全く口をつけていない。 そして降り続く大雨。 (逃げるんだから捕まらない。だから仕方ない)と、割り切ったつもりでも・・・ どこでどうしているんだろうと頭から離れない。 猫からしたら不幸ではないかもしれないけど、やっぱり不幸だと思う。 世の中には沢山の野良がいる。 昔のように動物として扱わない行動は許されない世の中になったけど、どうしたもんでしょう? もやもやが消えない・・・  ...

6月は梅ジュースづくり。昨年は梅の不作だったらしく、 なんとかスーパーで購入した梅。でも小さくて落胆。 以前会社で梅ジュースを作った時のものが本当に立派だったので、 今年は、あの梅農家、ゆうファームさんの梅にするぞ!と決めてました。 新城まで梅を受け取りに行く道中も、楽しい気分転換でした。 倉庫店舗で、その場で袋詰めしてくれる梅の見事な大きさ スーパーなら特大が大なんて。1KGの量も多めにサービスしてくれて、 驚いたのは値段。 なんと500円・・・・思わず聞き返し、もう一袋追加購入。 追加分で料理番組で紹介されていた「カリカリ梅」もつくりました。 梅干しは干すタイミングなど手間ひまが必要と思い、チャレンジできず 「つけておくだけ」なカリカリ梅は横着者の私にうってつけ。 1か月過ぎた頃には食卓に。冷蔵で1年保存できるのも魅力。 上手にできたら、6月の梅仕込みの種類が増えそう。早くカリカリ食べたいな。 数週間後が待ち遠しい。    ...

雨とムシムシ暑さの繰り返し。夏ですねえ。   昨日、矯正中の子供が抜歯をしました。 健康で長い歯を2本。これでトータル4本目です。 「お母さんどうしますか?持って帰りますか?」 と見せられましたが、本人は要らないと言っているので ちょっと迷いましたが処分していただきました。   そういえば私もかつて親しらずを抜いた際、 歯医者さんに「かわいい形なのであげますね。」 と言われ持って帰ったものの、捨てるに捨てられず ずっと小さなケースに入れてありました。 そんなことを思い出しながら、もしやと思い探してみました。 まだあるし……。   子供の乳歯が抜け替わるたび取っておいた歯。それもある……。 丁寧に日付が貼ってあり、しかも二人分。 今さら乳歯ケースに入れちゃう? どうしようかなあ。          ...

私の育った、豊橋の南の方の高豊校区には、ささゆりの里があります。 そんな所がある事や、ささゆりの存在も知らず、7,8年前に初めて行ったきりで、、、。 今年改めて久しぶりに足を運んでみました。 伊古部西海岸沿いの山で、昭和30年頃まではたくさんのささゆりが咲いていたそうです。 ささゆりを傷めない様に配置されている、歩行ルートを歩いて行くのですが、山という事もあり少しハードな道で、足腰にはとてもよい運動になりました。ささゆりの花も、ピンク色の物や、白いもの、元気に花びらを開いているもの、それぞれが個性の様に見えてきました。 海岸に近い一番高い所からは、表浜を見下ろすこともでき、とてもいい眺めでした。 この状況の中で、改めて、地元や近所に目を向けてみるのも、いいなぁと思いました。...

TODAの向山展示場は、向山大池のむかいにあります。 お昼休みに池の周りを散歩するのに気持ちがいい公園です。 そこの遊歩道の脇に、落ちている何か。 甲羅干しをしている亀さんでした。 梅雨の晴れ間に気持ち良さそうです。 何かデジャヴのような気がして、スマホの写真を見返してみると、 ちょうど去年の今頃にも、 亀さんに遭遇していました。 同じ亀さんでしょうか? 「また来年ね」と声をかけて事務所に戻りました。  ...

もうすぐ車検の設計部の伊奈です。 15年乗っている車。交換部品も増えてきます。   ところで、車は2、3年おきに検査がありますが、皆様は我が家の検査行っていますか? 今ではアフターメンテンスで建てた工務店に見て頂く仕組みが出来ており、プロの目を入れる機会も増えてきていると思います。 ですが、アフターメンテナンスまでの期間中ご自分でもチェックされた方が良いと思います。 木造の家の大敵は、【水分】です。 水分・湿気がこもっていると白蟻に木材を分解されます。 彼らは、食べているのではなく木材を分解し、自然に返す役割を担っています。 普段は山の中の倒木を分解し自然を守っています。   梅雨の時期、屋根もしくは外壁からの雨水の侵入があれば天井にシミができます。 写真は、雨水の侵入ではなく、二階に置いてあった水槽の水があふれてシミになっています。 床下に湿気がこもっていれば、なんとなく床がぶかぶかしています。 普段見ない、押入れの天井なども雨の降った後に見ると色が変わっていたりしてわかりやすいですよ。 また、建具(部屋の扉や窓)が開きにくくなったなども原因が必ずあり他っておくと思いもしない修理費もしくは改修費が必要になります。   ぜひ、一度ご自身の目で見て頂き不安があれば、お電話ください。    ...

日曜日の新聞は毎週、著名な数人の作家が本を紹介するコーナーがあります さすが作家さんだけあり、毎回とても読んでみたくなる気持ちにさせる紹介文です 今まで何冊買ったことか、、、この絵本もそうです 紙版画で作られている絵で内容と共に温かさが伝わってきて毎晩眺めています 原画展が東京、京都であったのですが、この時期で行けず残念でした、、、 ですが、コロナの影響で本を買う人が増え、閉店寸前だった本屋さんが 持ち直したという事が全国に沢山あるそうです 家にいて読書する事が多くなったという事ですね これから本格的な梅雨、買ったまま読んでいない沢山の本を読み尽くしたいです (^^♪                                                                          ...