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適正な借入額とは | 戸田工務店
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適正な借入額とは

 知人よりマンションを購入するに際しての適正な借入額はどのくらいか、という相談を受けました。

「返済比率が25%くらいが一般的で、20%に近づけば楽だろうし、30%だとちょっと頑張る感じの借入やろね。それより、マンションはやめて東三河で一戸建てなんていかがですか?」

「なんじゃ、その返済比率とは?」

「去年の年収、源泉徴収票の税金引かれる前の金額に25%掛けて12か月で割った金額が、返済比率25%の場合の月の返済額ということになります。例えば年収が500でしたら、500×25%÷12か月≒10万4千円/月。この月払いの金額で、例えば金利が0.5%で30年返済とすると3470万が返済比率25%での借入可能額ということになります。ちなみに、豊橋は山も海もすぐ近くにあって自然がいっぱい。食べ物もおいしいし物価も安い。新幹線もとまるし、もう上にあがるしかないドラゴンズの地元でもあるよ。住みよい街だよ。」

「なるほど。月9万位で金利0.4%だといくらかな?」

「30年返済で3050万ほどですね。関東にも関西にもちょうどよい距離で、長野も隣だよ。山登り好きでしょう。」

「ありがとう。検討するわ。」

・・・・・それは、マンションをやめて豊橋に住むことを検討するってこと?