elementcircle
戸田工務店 | 子どもの成長
24964
post-template-default,single,single-post,postid-24964,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode-child-theme-ver-1.1.0,qode-theme-ver-1.0.0,qode-theme-todakomuten child,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.2,vc_responsive


子どもの成長

この春、小学校に入学した息子。

入学式は辛うじて行うことができたものの
「新しい生活様式」の中
小学校生活の本来の楽しさや意義を見出せているのかな?

と、小学生ライフを思い切り満喫した母は思います。

オンライン、オンラインと言いますが
特に学童期はあらゆる社会性をはぐくむ時期。

学習の進捗より大切なものは沢山あるので
あまり、子どもたちを
狭い世界に閉じ込めないで欲しいなぁ。

最近、そんな息子に注意されることが増えた母。

「ママ、水がもったいないよ。水道止めて。」
「使わないなら電気は消して。」
「冷蔵庫が『ピー』って鳴っちゃうよ。」

「分かってるよ!」と言い返しつつ
「頼もしいなぁ」と心強く思います。

大人になると

環境のため、人のため、と
子どもたちに伝えるあらゆる正義が
現実や利便性に負けてしまうこともしばしば。

レジ袋の削減だって
純粋な子どもたちにとっては当たり前のこと。
正義を歪めているのは大人自身。

あらゆる現実に
疲れたり面倒くさく感じたり
押しつぶされそうなこともたくさんあるけど

純粋な子どもの目に映る姿が
恥ずかしい大人でないようにありたい。

子どもに伝える正義が
当たり前のように実行できる世の中を
未来の子どもたちに残してあげたい、と強く思います。

子どもたちの未来は
今の大人たちが残した足跡。

理想を現実に合せて落とすのではなく
理想に近づくために小さな現実を一つ一つ積み上げていく。
そんな大人になって欲しい。

頑張れよ!
期待してるよ、子どもたち!

子育ては、未来の社会への投資。
子どもに恥じぬ社会を、次の、そのまた次の世代まで。