elementcircle
戸田工務店 | 薪ストーブライフの楽しみ方 第2弾
20774
post-template-default,single,single-post,postid-20774,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode-child-theme-ver-1.1.0,qode-theme-ver-1.0.0,qode-theme-todakomuten child,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.2,vc_responsive


薪ストーブライフの楽しみ方 第2弾

前回は我が家の薪ストーブについて

紹介させて頂きました。

今回は薪ストーブライフにとって欠くことのできない、

薪についてお話します。

 

我が家には、少し贅沢かもしれませんが、

薪小屋が大小合わせて5つあり、

入りきらない薪もあるほどです。

大きな薪小屋は2年分くらいのものが

ストックできるものですが、

我が家周辺で伐採したものばかりで、樹種はさまざま。

 

初めてリフォームで薪ストーブを入れてから

7年目になりますが、

最初は薪でなく、建築端材が中心でした。

 

薪の確保は、女房の力をついに発揮といった所で、

ママ友に手当たり次第声をかけ、

近所の墓地やお寺で伐採された雑木を頂きに行っては

休みといえば薪づくりをしていました。

 

TODAスタッフの原田の実家が

我が家のナナメ北側にあったのも、大きな助けでした。

薪のことを、特に原田のお父さん、弟さんが

気にかけてくださり、一緒に音羽の山に椎の木を

山の斜面から切り出してきたのを

今でも鮮明に覚えています。感謝感謝の毎日です。

 

椎の木は薪割りでも斧で割りやすいのですが、

火持ちが少し短かったのが短所と言えば短所です。

始めに言われていたのが、

薪割りして広葉樹なら1.5年以上、

針葉樹なら1年以上は乾燥したものを使うように

とのことでしたので、

初めのうちは集めるのが必死でしたし、

「薪小屋がないと」「乾燥させないと」と思って

我が家にあった材料で

自作の小屋を作ったのが第1号の薪小屋です。

 

薪小屋の他に用意するべきものは、

斧とチェーンソーの2つです。

いわば三種の神器とでもいうものだと思います。

 

次回はいよいよ薪づくり編です。