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戸田工務店 | 夏休み
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夏休み

今年の夏季休暇は8/12~16。全日晴天。猛暑が続く中、意を決して庭の除草。

とにかく暑く思い通りに進まず、「猛暑と草」と戦いながら体力の限界まで作業する毎日。

炎天下での仕事は本当に大変と実感。日々外作業するスタッフの頑張りと苦労を感じながら、

黙々とひたすら作業をしていた時、弟が訪ねてきて「花火もらったから、一緒にどう?」

幼い甥っ子達も「花火やる♪」「やろうよ」と、かわいい誘いに、お盆休み最後の夜にと約束。

当日、日暮れを待ちわびていた甥っ子達が元気に「早く」と迎えにきてくれ慌てて準備する私。

子供達は何度も経験しているがすこし恐々、でもやりたくてしょうがなく、着火の度に大喜び。

まだ幼いので、ケガのないよう目配り、声掛けしながらも大人たちも一緒に楽しみました。

きれいな花火をみて「僕の好きな黄色♪」「次は?」「もっと」とはしゃぐ姿に思い出も重なり、しみじみ。

楽しい時間はアッという間で、残るは線香花火。・・・・・が、子供達の反応は今一つ。

目の前の線香花火をみて「花火は?」と聞いてくる。そして、線香花火しかないと知るとがっかりしていた。

そして、甥っ子達の花火は終了。お母さんと帰宅してしまいました。

・・・・残ったのは、線香花火と、弟、そして私。

すると弟が「勝負する」と聞いてくるではないか、そう線香花火の楽しみ方のひとつ、長く玉が落ちずに

いた方が勝ちの、あれである。・・・一瞬いい歳してと思ったが返事はもちろん「負けないよ。」

おじさんとおばさんが線香花火で勝負。なんて光景だと思いつつも、なつかしい時間に感じた。

ちいさく優しい線香花火と玉が落ちた後の余韻。やはりいいなと感じながらも勝負に負け続け、

私は大人げなくも着火タイミングをすこし遅らすなど、奮闘。・・・・・・・そして、完敗。

勝負を挑んできた弟にいい歳をしてと思っていた私の方がいい歳をしてだった。

線香花火の小さな勝負はお盆休みから「夏休み」になった出来事でした。