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戸田工務店 | リフォーム現場の作戦会議
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リフォーム現場の作戦会議

あるリフォーム物件の現場調査に行ってまいりました。

どっしりとした松の小屋組みですね

 

年月を重ねた歴史ある建屋です。

この家の何を活かして何を取り除き直すのか…?

そしてそれはどうしたらできるのか?

そこには設計施工マニュアルはありません。

大工、設計、現場監督それぞれの立場から

経験を活かして意見を出し合います。

 

大工と設計士が現物を見て相談しながら改修方針を決めます。 

「金物が見えにくい方法で改修しようか」と大工さんからの提案。

現況を一緒に確認して、完成後のイメージを大工と設計士が共有していきます。

 

また改修は、物件によって建屋の状態は様々です。

設計士は材の状態や強度について現場で確認を行い、計画に反映します。

机上やメールのやり取りではわからないこと、共有できないことが

現場にはいっぱいあるのだと勉強になりました。

 

この建屋から解体された古材。リフォーム後に再活用されるかも?