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身体が忘れてる2か月前の暑さの中 上高地から岳沢~前穂高 | 戸田工務店
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身体が忘れてる2か月前の暑さの中 上高地から岳沢~前穂高

早朝の日課の愛犬との散歩が涼しくなってきた今日この頃。。

身体が忘れてる2か月前の暑さの中 上高地から岳沢~前穂高に登って来ました。。

忘れたころに帰って来た 上高地。。観光客で賑わう梓川沿いは下界と変わらぬ暑さで避暑地とは名ばかりの

今年の8月の上高地

弊社のホームページでは フランスからのお客様が

奥三河は「ちょうど良い」田舎だそうで

「上高地などの避暑地より心理的ハードルが低いとか。。。」

大変うれしい 話で インバウンドの海外のお客様を向い入れようしている

この時代 新城 奥三河に観光の商機あり!!

それでも 日本人の自分は上高地に来てるのですが。。

 

ここに帰ってくると同じ感性の見ず知らずの方達と友達に。。

やっぱり上高地は昔と変わらず(今年の夏の上高地は異常に暑かったですが)

非日常を味わえる貴重な環境かと 海外のお客様が増えているのは実感しますが

日本人の自分には北アルプスへの玄関口の印象が。。

特に登山ザックを背負った方達が目に留まります

観光の方達とは ちょっと外れて 自己責任で 自分の装備で 登山口としての上高地を使って

山に上がって来る人達。。

始発のバスに乗って 大型のザックを背負って 上高地バスターミナルに集まる人達。。

 

脳みそに蘇るこの景色。。

デジャブの感覚のいつか見た景色。。

絵はがきの感覚の実写版。。河童橋。。

 

河童橋から右岸を進んで 喧騒の上高地を外れて進むと もうそこは登山者の世界

岳沢の登山口へのルートで追い抜かれた 迷彩の自衛隊の団体さん。。

前穂高に日帰りとのこと チョット憧れ!!

自衛隊なのだけど 今どきの若い方は微妙に個性を出してTHE NORTH FACEの小物とか。。

微妙に迷彩服に個性を出して いいなあ 今どきの自衛隊。。

富士の演習場にまた行きたいものです!!

登山口近くの この景色。。岳沢湿原。。

絵はがきにある 大正池とは 一味違った世界 静かな湿原。。

 

ようやくスタート。。岳沢に向かってテント泊装備で登って行きます。。

重い

天然のクーラーで一休み。。ここまでくると下界の暑さをいっとき忘れます

仕組みは伏流水の冷たい風みたいな。。

ようやく 岳沢小屋 遠くに乗鞍。。

ここには 山を愛する 韓国の団体さんや 欧州の家族連れが。。

ここには 政治のいざこざはありません。。

海外の方にはこの岳沢小屋は上高地からほどほど近いゲストハウスのような感覚かも?

上高地の高級ホテルを思えばお安く泊まれますし ちなみにテント泊は一泊千円

岳沢カレーが絶妙にうまい。。

 

さっさと一番 平日絶景の 小屋に近いベストポジションにテント設営。。

この絶景はプライスレス

初日は 早くにさっさと寝てしまい 翌日は 早朝4時から スタート。。

早朝は上高地が雲に沈んでいます。。

 

右手に早朝の明神岳。。

かっこいい!

天気が良くて残念ながら雷鳥には会えず。。

残念。。

ようやく ここまで上がって来ました。。

もう少しで 前穂高。。

午後霧に隠れる前この絶景を 同時間に居合わせた 初対面の山屋の方達と共有。。

 

帰り路の 行きに見損なった 上高地に続く景色。。

帰りの上高地バスターミナルには重いテント泊装備を背負って

くたびれながら下界に。。

下界に下りて来たらゴールまじかで夕立にやられ びしょ濡れ

防水ザックカバーを出す気もおこらず バスターミナルにセーフで

到着。。心地よい脱力感

お土産をろくに見ずに買ってバスにあわてて乗り込み

後日 お渡しした会長すいません。。

会長 インバウンドの海外のお客様を

奥三河にどんどん ご招待して 観光都市 新城 奥三河を 創成しましょう!!

夢では無いかと。。

上高地 紅葉の季節にまた戻って来たいです。。