elementcircle
戸田工務店 | 古きものと過ごす。
21138
post-template-default,single,single-post,postid-21138,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode-child-theme-ver-1.1.0,qode-theme-ver-1.0.0,qode-theme-todakomuten child,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.2,vc_responsive


古きものと過ごす。

TODAで『時の流れ』を実感できることが多々。

100年以上の歴史ある家の解体時、屋根裏の一部に

その時,上棟した年号と棟梁たちの名前の筆跡。

何世代も使用してきた家具を修繕、大切にするご家族

そのどれも『時間・時代』を感じて、わくわくしてしまう。

きっと私の好奇心、空想力、骨董好きも関係している

先日も久しぶりに骨董市へ出かけてきました

様々な品を見て、店主のこぼれ話を楽しむ。

運良く素敵なものが買えたら幸せな骨董市めぐりも

TODAでの家づくりを通じて変化しました。

ものを手にすることは、タスキを繋ぐ駅伝のよう。

ものへの想いや願いを大切に確実に次世代へ

そう思い始めると、手にした古美術、骨董を眺め

「私より長く愛される所へいきますように」と

もどしてしまうことが増えました。

・・・じゃあひやかしでは?と思われた方も、、大丈夫。

わが家に購入される品々は100年は無理だけど、

日用品として私と同じ時間を過ごす品。

今回は持ち手つき平籠。大切にいろんな使いかたします。