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戸田工務店 | 廣岡の道具シリーズ 叩き鑿編
20084
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廣岡の道具シリーズ 叩き鑿編

こんにちは 大工の廣岡です。

 

今回は刻みで使用する叩き鑿を

少しブログの内容にしようと思います。

 

家の構造材である大きな材料を刻む際に

使用する叩き鑿ですが、造作鑿と比べて

刃の厚みや柄の大きさが大きめなのが特徴です。

構造材に柱のほぞ穴や継手の加工の際は、

力一杯叩くのでしっかり力を伝えられるように

叩き鑿を使っています。

 

もちろん鑿を叩く際の玄翁も

大きなものを使うので、力が入ります。

初めの頃はよく鑿を持っている手を叩き、

大きな痣を作りました。笑

 

TODAの仕事では

新材の丸太から古材丸太など大きな材料を刻みますので、

そこで大活躍の叩き鑿です。

 

一つ一つの道具を大事に

丁寧な仕事を心がけ、日々修行です。