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戸田工務店 | 伐採ツアー
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伐採ツアー

先日、フジイチさん主催の伐採ツアーに

参加をさせていただき、浜松の天竜へ行ってきました。

フジイチさんはTODAの家づくりに欠かせない、

「天然乾燥された天竜の杉・檜」を

提供してくださっている製材屋さんです。

 

天竜の山奥での檜の伐採と製材工場を見学しました。

今回見たのは樹齢約80年の植林された木、

約60年前に枝打ち(樹木の枝を幹から切り落とす作業)

をしたものでした。

 

天竜の山奥で、木こりさんがチェーンソーを使って

木を伐採するときの音、木が地面に倒れるときの振動は、

とても迫力を感じました。

  

 

製材工場に保管されていた木材たち。

人工乾燥された木と天然乾燥された木、

どっちがどっちかわかりますか?

正解は・・・

写真奥が人工乾燥された木、手前が天然乾燥された木です。

人工乾燥材は機械によって高温で一気に乾燥させるため

短期間で仕上がりますが、

表面が少し焦げたような色をしていました。

それに比べて天然乾燥材は

屋外で風・太陽の光などの自然の力を借りて

時間をかけてじっくり乾燥させていきます。

そうすることで木本来の香り・艶が残るのです。

TODAの家は天然乾燥材を使用しています。

白っぽい色から徐々にはちみつ色に変化していく木、

年を重ねるごとに味がでてくる、経年変化を楽しむ家。

TODAの家にはそんなコンセプトがあります。

 

木が育ち、伐採され、製材される過程を知ると、

木材が家づくりで使われている姿になるまでには

こんな物語があったんだ、と感じることができます。

 

木を伐採するときの音の迫力や、

丸太から製材に変わる瞬間を

間近で見ることができたのは貴重なことで、

現場に行った人だけが体験できるものだと思いました。

これは映像や音声では感じることのできないものです。

 

伐採ツアーの他に、植林体験や下草刈り体験もございます。

ぜひTODAのスタッフと一緒に参加してみませんか?

→伐採ツアー(Facebook投稿)