elementcircle
戸田工務店 | TODAのしごと
15934
page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,page,page-id-15934,toda-works,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-1.0.0,qode-theme-todakomuten child,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.5,vc_responsive

TODAのしごと

使い込むほど味が出る 時が経つほど美しい 歴史を刻む家づくり

TODAは「50年後に古民家になる家」を目指しています。
それは、洗練された美しい設計、卓越した職人の技術、徹底した素材の追及の下支えがあってこそ。
そんなTODAのこだわりをご紹介します。

TODAの家

美しい設計の間取りを、自然素材や天然乾燥材を使い、職人の技によって建てる。それがTODAの家づくりです。そのすべては50年後の未来を見据えてのこと。選び抜かれた確かな材料を使い、鍛え抜かれた確かな技でつくられたかつての民家が、今も美しい古民家として価値を残しているように、TODAの家も50年後に古民家と呼ばれたい。いつまでも凛と美しく、ずっと家族の歴史を刻んでほしいと願っています。

 

TODAの家づくりは、既製品をほとんど使いません。お客様の理想の暮らしや、時にはお客様自身が気づいていないような小さな「好き」、を設計士が丁寧に聞き出し、形にしていきます。じっくりと、時間をかけて。

 

TODAの家には、ひとつひとつ物語があります。力強い柱や梁には、長い時間をかけて育ってきた木々の物語が。一枚一枚手づくりの建具には、その形に決まるまでの物語が。そして、物語を刻んできた古民家から頂いた古材や味わいのある古建具を、新たに取り入れることも。TODAの設計士たちと一緒に、あなたの家族だけの新しい物語を描いてみませんか?

TODAの家は、大きく分けて2つあります。
・昔ながらの柱梁が室内側に露出する「真壁の家」
・柱梁を隠しすっきりと見せた「大壁の家」
TODAの家 実例写真

TODAの家 『大壁の家』では、

自然エネルギーを取り入れて住まいの快適性能を高める

パッシブソーラーハウス『エアパス』も取り入れることができます。

古民家再生

使い込むほど味が出る 時が経つほど美しい 歴史を刻む家づくり

古い民家を訪れたことがありますか。そこに足を踏み入れた時に、家が生き抜いてきた長い時間を感じませんか。そして、その時間の中で、家が身につけた品格のようなものも…。

古民家を支えている梁は、多くの場合、曲がり、うねっています。かつての大工達は、その曲がり、うねった木を組み合わせて、木の個性を活かすように組み上げていき、彼らは『木を組む』という言葉を使っていました。組み合わされた木は、もともと持っていた個性を矯正されることはありませんでした。むしろその個性を発揮することで、他の木と補い合い、力を合わせて家を守ってきました。だからこそ、古民家の古材は誇り高く、強いのです。こんな立派な大断面をもつ無垢材は、今ではそうそう手に入らない貴重品です。古材は社会的な資源。日本の伝統的な古民家を守り、未来に残していきたい。

 

その想いのもと、TODAは古民家再生に力を入れています。構造材の全てを古材にすれば、古民家再生。 そして、新築やリノベーションに古材を使用することもできます。新しい家の一部に使うことで、空間は面白くなり、今までにない魅力を発揮します。イタリアンテイストのモダンな家具や、メタリックな照明器具などとも違和感なく調和するだけのポテンシャルを古材は持っているのです。百聞は一見に如かず。古材を使った家づくりの面白さを、ぜひTODAの豊富な実例の中で味わってみてください。

TODAとはじめる再生への道

この3点セットは、言うなれば「家の人間ドック」これらの調査をやらなければ家の状態はわかりません。表面だけではなく、構造から再生する。それがTODAの古民家再生です。

約600項目のチェックで、築50年以上経った古民家の新しい価値を導き出すものです。現在の住宅と違う古民家ならではの部分も、プロがしっかり確認します。

自走式ロボットを使い、カメラ映像で床下の状態を確認。点検を継続的に実施しシロアリが来ない床下環境を保全します。

古民家は現在の住宅の耐震的構造ではなく、ゆっくり揺れて地震の力を逃す免震的構造です。診断後、耐震性に不安がある場合には耐震補強計画をご提案します。

古民家再生 実例写真

リノベーション

家のリノベーションは人生のリノベーション

中古住宅やマンションをリノベーションしたいという人が増えています。従来のリフォームのように、床や壁紙を張り替えたり、水廻りを新しくする、といったことから一歩踏み込んで、古い建物の味わいを利用したい、個性的な空間を創り出したいという、はっきりとした意図を持った人が増えています。このような人にこそ、TODAを訪れてほしいと、私達は思っています。住宅だけでなく、店舗の改築・改装などにも数多くかかわってきた私達だからこそ、他にはない柔軟な発想で、楽しみながら、リノベーションできる自信があります。ふつうのリフォームではちょっと、という方、木を生かしたお部屋づくりをしたい方、お店のようにおしゃれな家にしたい方大歓迎です。

リノベーション 実例写真

ケアリフォーム

ケアリフォーム。それはTODAの新たな挑戦。

全ての人が快適で質の高い生活を送るために。2018年、TODAは新しい事業に取り組み始めます。

それは「ケアリフォーム」という分野です。普段、あまり耳にする機会の少ないケアリフォームという言葉。

ケアリフォームとは、さまざまなハンディキャップを持つ人と、その人を介助する人のためのリフォームです。高齢、病気、事故、生まれたときから等々、様々な理由で身体が不自由になることがあります。しかし、どんなに身体が不自由でも住環境を改善し、福祉機器を上手に組み合わせることで、快適で自立に向けた生活にアップグレードすることが可能です。

私たちは、ハンディキャップをその人が持つ「個性」だと捉えています。そして、その個性は一人ひとり異なります。その個性を尊重しながら、それぞれの性格や身体状況、家族構成など色々な要素を考慮し、十分なヒアリングをしリフォームを提案していきます。

その人の「やる気」を引き出し、「できること」を増やしていく。個性を重視し、一般に言われている介護リフォームをさらに深堀りし、その人の可能性を広げ、個性豊かでワクワクする生活を提供すること。また、同時に介護を行う人が、より機能的で快適に介護ができる環境を整えることが、TODAの目指すケアリフォームです。そこには先代が 取り組んできた福祉施設への想いが脈々と受け継がれています。

全ての人々が、自分の価値観とライフスタイルに合わせて、幸せな生活を送るために。TODAはこれまで培ってきたノウハウとあらたな知見をもとに、ケアリフォームという新たな分野への挑戦がはじまります。

福祉施設

そこにいるだけでロマンを感じられる場所

TODAでは2009年頃から県内の福祉施設のオーナーさまから相談を受けることが多くなりました。しかし、そこで目の当たりにしたのは当事者である障がい者やお年寄りの気持ちに寄り添っているとは言い難い、施設建設のあり方でした。福祉に関わっている人達は一生懸命に利用者さんのことを考えています。ところが、世の中の制度や作り手の先入観により画一的な施設が乱立しているのが現実です。TODAが目指すのは「そこにいるだけでロマンを感じられる場所」。体が不自由で出歩くことが困難なら、より素敵な夢のある建物にしなくては。昔懐かしい、ほっとする場所。変化があってわくわくする場所。TODAは一人ひとりの自分らしい居場所を実現できる社会を目指し、想いを込めて福祉施設に携わっています。

福祉施設 実例写真

店舗

美しいお店には人が集まる

お店をオープンすることが目的ではなく、オーナーとお客様の関係性を深めていくことが設計士の使命です。TODAではオーナーとは、共に価値を創造していくパートナーであると考えます。人が集まるお店にするためには、商品やサービスがいいことはもちろん、その場の居心地のよさが重要です。居心地のよさは、機能性とデザインが絶妙なバランスで調和がとれている空間によってもたらされます。合理性を追求した画一的なデザインが増える中、オーナーとお客様の人生にいろどりを与える、世界にひとつの美しいお店を演出します。美しいお店には人が集まります。

店舗 実例写真