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TODA式オンドル床暖房 | 注文住宅 愛知県豊橋市 戸田工務店

TODA式オンドル床暖房

TODA式オンドル

TODA式オンドル ~24時間全室床暖~  韓国のオンドルをベースにしたオリジナルの床暖房、TODA式オンドル。
 床からじわじわっとあがってくる熱が床を暖め、畜熱によりひだまりの暖かさ。健康に暮らせる快適な空間をつくります。


TODA式オンドルで、冬を暖かく過ごす。

 戸田工務店が現代民家工法で建てる家に適した暖房設備を提案していく中で出会ったのが韓国の床暖房オンドル。シンプルで合理的なこのシステムを自社の建物に使えないかと韓国まで行って学び、日本の風土にあったオンドルを誕生させました。
 TODA式オンドルは、床下に15mmの太さの温水パイプ(放熱管)をはわせ、それをモルタルで埋めた、現在の韓国でもっともポピュラーな頬牛木を採用。放熱管を通して伝わった熱をモルタル層に蓄熱させた後、ゆっくりと室内に輻射放熱させる温水式床暖房です。

TODA式オンドルで、冬を暖かく過ごす

TODA式オンドル床暖房の特徴。

 

ひだまりのぬくもり


日だまりのぬくもり 蓄熱体が一度暖まってしまうと温度を低めに設定してもじわじわと暖まります。これは床から足を暖めることによって同じ室温であっても体感温度が違って感じるからです。
頭寒足熱という言葉があるように、足元が温かく頭の位置が少し涼しい方が、足元が冷たく頭の位置がポカポカするより快適度合いは高いのです。
 

 

いつもきれいな空気


いつもきれいな空気 オンドルは床そのものが暖房機。市販されているオイルヒーターと同じような感覚で、空気がよごれる心配がありません。ファンヒーターのように風で埃を舞い上げたり、灯油を補給する手間、器具の出し入れやお手入れの煩わしさからも開放されます。
 
 

 

効率よく経済的


効率よく経済的 TODA式オンドルは、モルタル層の蓄熱効果が高いので、ボイラーを止めても、しばらくの間暖かさが保たれ、経済的です。

韓国の床暖房オンドル

 寒さの厳しい韓国で、暖房といえば、床暖房のルーツといわれているオンドル。一戸建ての家からアパートまで、ほとんどすべての住居に設置されています。
 昔のオンドルは、部屋と離れた場所で練炭を燃やし、その熱を直接床下に巡回させて床を暖め煙突から熱を逃すという方法が取られていました。この練炭式オンドルが現代の床暖房の発想の原点になっています。
 今は、ガスや灯油で沸かしたお湯を、床下のパイプの中で循環させ、輻射熱を応用して床全体を暖めます。
 寒い冬を暖かく快適に過ごすに、生み出されたオンドルは、その長い歴史と文化の中で、今もなお、重要な暖房システムとして親しまれています。
韓国の床暖房オンドル