“こもれびのいえ”と呼ばれる施設は、重症心身障害をもつご本人とご家族のための癒しの場です。
利用者さんの目線の先に〔天窓〕をつけ、太陽の光や雲、陰を見て、自然を感じてもらえるようにいました。
また、建物内に枝つきの木を柱に起用。葉っぱや木の皮はないものの、あるがままの木の姿を感じられます。
床も天井も全て木に囲まれた施設、優しく五感を刺激します
紹介されている「野原を寝転びたい夢をどうかなえる?」は、もくせいの花さんのお話です。