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田舎暮らし体験 | 地域貢献 | 愛知県豊橋市 戸田工務店

活動内容田舎暮らし体験

田舎暮らし体験

奥三河田舎暮らし隊・隊長が生まれるまで

愛知県と静岡県の県境に近い新城市の阿寺地区。山々に囲まれた小さな村は、阿寺の七滝で知られる、水清く、花香る里です。

岡島利治さん・百合子さん夫妻がここに家を建てて田舎暮らしを始めようと計画したのは平成15年(2002)のこと。その家をTODAで建ててくださったご縁から、TODAと岡島さんは親しくおつきあいさせていただくようになり、同じ価値観を共有する仲間としてすっかり意気投合しました。

その後は『田舎暮らし体験』の基地として、田舎暮らしをしてみたい人の体験宿泊を引き受けてくださったり、もちつき大会の会場として自宅を提供してくださったりと、多大な協力を続けてくださいました。

そしてさらに素晴らしいことに、岡島さんは"郷に入っては郷に従え"と、阿寺地区の共同作業や行事などに積極的に参加、「若い衆(?!)」として地元の皆さんからも親しまれ、受け入れられていったのです。

"岡島さんの紹介する人だったら安心"。皆さんからそんな風に言っていただけるようになり、阿寺では新たに2世帯の田舎暮らし人が誕生しました。

岡島さんは奥三河田舎暮らし隊の隊長として、ますます楽しく忙しい日々を送っています。

 

田舎暮らしでは仲間作りが重要

  • 田舎暮らしでは仲間作りが重要な要素。
    岡島さん夫妻と語り合う戸田由信
    (戸田工務店会長)

 

奥三河田舎暮らし隊

田舎暮らしに大切なのは、住むための基盤づくり

なぜ岡島さんのことをご紹介したかと言うと、TODAでは、田舎暮らしを成功させるためには、岡島さんがしてこられたような環境づくりが不可欠だと考えているからです。

ただ家を建てるだけでは田舎暮らしはスタートできません。田舎の側に、あなたを受け入れようという環境が整っていないと、溶け込むまでに大きなエネルギーと時間がかかり、そこまで持ちこたえられないケースさえ出てくるのです。

岡島さんのご協力を得られたおかげで、TODAでは安心して"阿寺に家を建てましょう"と言うことができます。なぜなら、岡島さんが田舎暮らしの希望者と、地域の人をうまくつなげてくれるからです。逆に、そういう基盤のないところに家を建てることはTODAではお勧めしていません。

 

住むための基盤づくり

 

週末田舎暮らしのすすめ

都会か、田舎か。いや、両方のいいところをもらってしまおう。そんな発想からTODAの「田舎暮らしのための家づくり」はスタートしました。

退職する前から都会にも田舎にも家を持ち、週末には山を歩き、薪ストーブを焚き、満天の星を楽しむ。そして少しずつ田舎暮らしに体を慣らし、人脈も築いておいて、定年後にはスムーズにシフトする。仕事一筋に必死で働いてきた世代だからこそ、次のステージに移行するには周到な準備が必要です。

そして、都会の家が機能重視だとすれば、田舎の家は遊び心重視。古材を使った家、これまでに集めてきたコレクションを飾るための家、山小屋のような趣の家などなど、心の奥にしまい込んでいた"一度やってみたかったこと"を、この際実現するのも、これからの人生を充実させるために必要なことなのではないでしょうか。

TODAは住むための環境というソフト面まで含めて、熟年世代の皆さんの田舎暮らしを応援しています。あこがれをあこがれのまま終らせないために・・まずは奥三河田舎暮らし隊にご連絡ください。あなたがどう暮らしていきたいのかを、じっくりと伺うところから始めましょう。

 

週末田舎暮らしのすすめ

週末田舎暮らしのすすめ 週末田舎暮らしのすすめ

週末田舎暮らしのすすめ