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3月期活動報告【 2016.03.20 】 | 地域貢献 | 愛知県豊橋市 戸田工務店

活動報告3月期活動報告【 2016.03.20 】

 3月期の活動は、静岡県森づくり安全技術技能推進協会の協力を得て、
チェーンソーの安全講習会を行いました。

会員13組、スタッフ含め19名の参加で行われました。

 まずは挨拶とスケジュール説明。
天気が良く、広場が使えて一安心。
【花粉は大分飛散していたようでしたが・・・】

最初に全員で基礎的なチェーンソーの仕組みや、 

 フォームをレクチャー。

何でもそうだと思いますが、しっかりとした基礎を築かなければ何も始まらないと言う事で、 

 初心者の方から、ある程度チェーンソーを使ってきた方達にも同じ事を共有します。

 そこから経験年数を考慮しながら、4班に分けて講習を行いました。

 上級者コースの方達にも徹底してフォームの指導がありました。

自己流で行ってきた『癖』を講師の石垣さんから指摘。

なぜ今のフォームが事故に繋がるリスクのあるフォームなのか、

人間の3~4倍以上の馬力を有するチェーンソーをコントロールする術を人間工学的な話しも交え、

厳しい指導が飛び交います。

 女性の参加もあり、ほぼ扱った事が無いと言う事で、こちらも基礎の基礎から。

 午後からの目立て実技の前に、

 チェーンソーの刃、目立ての仕組みの講義を受けます。

皆さん真剣です。

 お昼を食べた後、実際に自分のチェーンソーの刃を目立てます。

チェーンソーの刃の仕組みを理解し、

目立てをするのにも、やすりから刃へ力を伝えるフォームが大事であると言う事を皆で共有。

 早速、目立てたばかりのチェーンソーで試し切り。

チェーンソーの自重で切れていく感覚が良く目立てられた切れるチェーンソーであり、

しっかりとしたフォームと、

馬力の弱い人間が馬力の強いチェーンソーをコントロールする為に、 

人間工学的な話しの原理原則を頭に叩き込み、

 チェーンソーはエンジン付きの機械でもあるが、

より『刃物である』と言う意識を強く持ち、目立ての重要性を再認識。

 基本的な事をしっかりと学び、経験値を積み重ね、

個々の成長が会の成長へと繋がっていく。

そんな未来が見えてきました。

本日の講習をチェーンソーを扱ううえでの会の基本方針として皆で共有していきます。

静岡県森づくり安全技術技能推進協会の石垣さん、山崎さん、計良さん、白井さん、

本日は一日みっちりと講習ありがとうございました。

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