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私たちの夢 | 地域貢献 | 愛知県豊橋市 戸田工務店

私たちの夢

夢とどけ隊

登り窯、田舎暮らし体験、薪ストーブを愛する会・・・
え? TODAって何するところだったっけ?
そんなふうによく言われます。

もちろんTODAは設計と建築の会社なのですが、
建築の役割って、ただ建物を建てるだけでは
ないように思うのです。
素敵な家並みは町を楽しくするし、
その家にどんな人が住んで、どんなことをするかによって、
地域だって変るかもしれない。

人と家と地域を結ぶ―。
それがTODAの夢であり、やりがいです。

 

私たちの夢   私たちの夢
 
私たちの夢   私たちの夢

 

建てるだけじゃつまらない

TODAのふるさとは奥三河です。平成12年に新城に本社を構えて以来、ここを拠点に「新築」 「リノベーション」 「店舗」 「福祉施設」 「古民家リノベ」などの仕事を手がけてきました。そしてこれまでの歩みの中で、ただ単に建物を建てるという行為にとどまらない、人のつながりができました。

薪集めツアー

●薪集めツアー

 

登り窯

●登り窯

それもこれも戸田由信会長が「登り窯つくるぞぉ」とか、「薪集めツアーやるぞぉ」とか、「田舎暮らしの先輩に頼んでホームステイ引き受けてもらったから」とかどんどん決めてくるせいで、正直スタッフは右往左往したりもしたのですが、20年近くも経ってみるとえらいもので、奥三河という場所をめぐって暮らしを楽しむコミュニティのようなものが出来上がっていました。そして都会のお客様は奥三河で癒され、奥三河は新しい風をもらって元気になるという循環が生まれています。会長のしていたことはこの日のための基盤づくりだったんですね、会長、ごめんなさい(笑)

 

 

会長/戸田由信

●会長/戸田由信


育ててくれたふるさとへの恩返し

暮らしを楽しむコミュニティって、建てる仕事の人たちがそこまでする必要があるの?とよく聞かれます。他の人の考えは知りませんが、TODAは確信をもってイエスと答えます。
その理由は、TODAが仕事をする根底の部分に『恩返し』の気持ちがあるからです。

木が育つのに太陽の光と土と水が不可欠なのと同じように、「ひと」が育つのには「ひと」が必要です。肉親はもちろん、友人、恋人、職場の仲間、近所の人も含めて、あたたかい人の輪があって初めて人は成長するものだと思います。その営みが幾世代も幾世代も繰り返されるのが生まれ育った地―“ふるさと”と呼ばれる場所ではないでしょうか?そしてTODAは間違いなく、そのふるさとに育てられて今日までやってくることができました。だから今度は誰かのためにふるさとをつくるお手伝いをしたい。それが企業としての務めではないかと思っているのです。

育ててくれたふるさとへの恩返し


奥三河・おもてなしの心

いま日本中で、ふるさとが変貌しようとしています。お年寄りばかりになった村では田畑がやむなく放置されて里山の風景が荒れ、どっしりとした古民家が壊されています。何十年という風雪に耐えるその造り―匠から匠へと受け継がれてきた伝統の技も、風前の灯のように思えます。

しかし一方で都会には里山のあたたかさを求める人が大勢います。歴史を刻みつけた古民家や、使い込まれた道具などに愛着を感じる人もきっと少なくないはずです。TODAはそういう方々と奥三河との、橋渡し役になりたいと思っています。古民家に住みたい人、古材を使って新築・リノベーションをしたい人、陶芸作品を造りたい人、農業体験をしてみたい人、ただ田舎でのんびりしたい人・・・そんな人々と奥三河をTODAが触媒になってマッチングさせることで何かが動き出すのではないか、そんな期待を持っています。

2014年に社長に就任した戸田桂一郎の発案で、出会いの拠点となるゲストハウスの建築も決まっています。もともと新城にあった古民家を大々的にリノベーションする予定です。

また、新城本社には新潟から古民家を移築し、いまお話ししているようなTODAの思いを体現する建物をつくり本社とします。そこに皆様をお迎えし、TODA流のおもてなしで心を開いて語り合えればと思います。

これから何が始まるか、みなさんどうぞ期待していてください。次のページでは地域貢献の一環としてTODAが進めている、阿寺地区での古民家再生プロジェクトについてご紹介させていただきます。

ゲストハウス建設予定地にて構想を練る戸田桂一郎社長

●ゲストハウス建設予定地にて構想を練る戸田桂一郎社長

奥三河・おもてなしの心  

お客様とともに楽しむ農園も計画中

●お客様とともに楽しむ農園も計画中

阿寺地区での古民家再生プロジェクトについてご紹介!

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