今年もいよいよ残すところあと僅か。年末恒例の『 里帰り 阿寺でお餅つき 』が開催されました。今年で9回目を迎える事ができました。これもひとえに、場所を提供して頂く岡島さんをはじめとするOB様あってのこと。本当に有り難い事です。お客様が到着する前に、スタッフで準備します。前日は風もあり豊橋でも非常に寒かったので、一同着膨れしています。しかし、今日は寒いは寒いですけど、風が無いぶん何とかなりそうです。9時半を過ぎ、徐々にお客様も集まりはじめました。25家族、スタッフを含めると100名超え。挨拶もそこそこに、いよいよスタートです。まずはお子さんにも手伝って頂きながら、お餅をついていきます。つきあがったお餅は、大根おろしに醤油を垂らしたさっぱりお餅から、きな粉餅、あんころ餅と姿を変えていきます。まずはお持ち帰り用で、餅とり粉をつけて丸めていきます。搗きたてのお餅は勿論最高なんですが、その他の料理も紹介していきます。今年完成した岡島さん家の『 天空のデッキ 』で佐原と鵜飼が担当して何やら七輪で焼いています。これまた、建築中のお客様から頂いた、『 鹿肉 』です。昨晩、岡島さん宅に前泊した工務スタッフ( 大久保、佐原、伊藤、伴 )が漬けこんでくれていました。少し癖がありましたが、メチャうま!お母様達を尻目に、お子さん達にも人気がありました。煙の中で荻野と佐原(友)がよそっているのは、猪汁( 野菜がたっぷり入った猪肉入りの味噌汁 )。風が無いとは言え寒い阿寺。ちょっと濃い目の猪汁が温まります!お鍋一杯の猪汁も、あっという間に無くなっていきました。次に餃子。あんをお子さん達に詰めていってもらいます。みんな真剣。やっぱり、男の子より女の子の方が上手です。煙と湯気で見にくいですが、焼き餃子ではなく水餃子にします。( 本場中国では焼き餃子より水餃子の方が主流だそうです )沈んだ餃子が浮いてきたら食べ頃。食べる方は男の子の方が得意のようです。アツアツ、モチモチで、いくつでも胃袋に収まっていきそうです。チキンの姿焼。中まで味が染みていてビールが飲みたくなりました。季節外れですが、鮎の塩焼き( 冷凍 )。【釣り師より御提供】それから簡易薪ストーブにてチャーハン。うまく中華鍋が収まります。阿寺の寒空の下、ご飯が宙を舞います!具は卵と市販のハムとピーマンで、味付けは塩のみ。なのに、何なんですかこのうまさは!ご飯はパラッパラでメチャメチャ美味しく、すぐに完売でした。お釜で炊いたご飯と空気の美味しさ、大勢の人とワイワイ言いながら等、色々なスパイスがあったからでこそ出た味のような気がします。おかわりの岡島さんの笑顔がその味を表しているようです。さぁ、お餅に戻りましょう。プレーンのお餅の次は、ヨモギ餅。だんだんともち米と混ざり、翡翠色になっていきます。綺麗です。そんなヨモギ餅、あんこを包んでパクっ。何とも言えないヨモギの香りが鼻から抜け、あんこと実によく合います!あと、写真に収める事ができませんでしたが、毎年恒例の『 みかん餅 』と『 いも餅 』。食べてる時もそうですが、温かくてプニプニしたお餅を触っていると、不思議と笑顔がこぼれます。これまた写真がありませんが、大久保シェフの『 豚ブロック肉とゆで卵のコーラ煮 』。私も卵にはありつけましたが、豚ブロック肉は今年もお預けになりました。お肉はお客様優先と言う事で、スタッフの中では幻の料理となっています。談笑中【 ① 】談笑中【 ② 】椅子が少なくてスミマセン・・・。最後に集合写真を。う~ん、100名超えだと迫力があります。最後に社長から挨拶があり終了。今年も事故や怪我も無く、無事終える事ができたのも参加して頂いた方の御理解とご協力あってのこと。ありがとうございました。この10年、仕事もそうですがTODAさん家の遊び方イベントも我武者羅にやってきたように思います。この先の10年、20年とイベントを続けていくには本業がしっかりとし、会社が存在しない事には何もできません。これから先も、イベントでOBさんの笑顔に会う為にも、社長・常務・専務、スタッフ一同と共に邁進してまいりますので、今後とも末長くよろしくお願い致します。最後の最後に去年も来てくれた、田原の小鉄くん。寒い中、会が終わるまで待っててくれて、ありがとね。