さる11月7・8日に、東三河流域森林・林業活性化センター主催の「三河材の家を体感しよう!」イベントを、TODAの向山展示場にて行いました。
TODAの向山展示場でまず目に留まるのは、玄関入り口に立っている一本の木。
なんと“枝”付きです!
なぜ枝付き?
それは、「(家の中にある柱や梁を、これは木だよと説明した時に)これは木じゃない。」と言った子どもさんの一言が社長の脳裏に焼きつき、そしてTODAの新しい展示場の中に“木”が誕生しました。
この木の生まれは、三河・音羽の山。
地元の製材所で大事に扱われ、そして地元の工務店(TODA)で活かしました。
ここで、三河のヒノキとスギの魅力についてご紹介いたします。
三河のヒノキは、整った年輪、淡いピンクの心材、仕上げ面には光沢と特有の芳香があります。
三河のスギは、光沢のある赤みと美しい目あい、そして、素朴な木柄が特長であり、年月とともに自然のつやが増してきます。
山は、利用して始めて循環し、健全な森が保たれます。
適切な伐採と活用で、東三河地域が一体となって行う持続可能な森づくりをすすめ、環境負荷の少ない循環型社会をつくっていきましょう!
これが、今回の「三河材の家を体感しよう!」イベントの目指すところです。
TODAのオリジナル企画としては、
「新築・リフォーム相談会」
「車で5分のショールームへ、最新機能の商品を見に行こう!」
「地域限定・大工サービス/包丁砥ぎ、まな板削り、道具箱訪問」
を行いました。
大工サービスでいただいた収益金3,200円は、NPO法人「未来の森づくり」に寄付させていただきます。
会場まで足をお運びいただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様方の家づくりにお役立てできれば幸いに存じます。
