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10月24・25日に、新城市でリホーム見学会を開催しました。 まずは、どんなリホームかご紹介・・・ ◎今回のお家は、昭和41年に建てられた築43年の家を、ほぼ外観はそのままの全面リフォームです。 ◎瓦は重い瓦から自然災害に強い軽量の屋根材に変更し、壁も地震に強い軽くて丈夫な材質に変わっています。 ◎子育てをしていた家から夫婦中心の間取りにするにあたり、部屋の面積を減らしました。「減築」ですl ◎そして今まで我慢していた台所をリフォーム!! 寒くて、暗くて、孤独だったキッチンを、明るく開放的にしました♪\(^o^)/ 居間と台所がひとつながりになった、リビングダイニング。 ◎さらに、これからのことを考え、ベッドが置ける洋室の寝室もつながっています。 ◎10年ほど前にリフォームした浴室やトイレはそのまま残して今回リホームしました。そちらもリビングダイニングにつながっていますので、とても過ごしやすく快適になったとお施主様に喜んでいただけました。 リホームは、きれいに機能的にするだけではなく、“住む人の『命』と財産を守るもの”でもあります。 今回のお家のように、屋根や壁を軽くて丈夫なものにするだけで、とても地震に強くなりますし、部屋の段差をなくすだけで、転倒→入院→寝たきりを防げます。 今一度、住んでいる家は自然災害に強いか、家の中で体に負担のかかる箇所はないか見直して、大切な命を守っていただきたいと切に願っております。 |
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