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今年で8回目を迎えることができました、 TODAさん家の遊び方のスタートとなった、 薪拾いと野外料理。 例年より一ヶ月程開催が遅くなってしまい、冬場はほとんど日が当らない作業場での開催に寒さを感じてしまった方も沢山居られた事を反省しております。 例年同様、お父様方は薪づくり。 お母様方は野外料理を手伝って頂きました。 今回、数年前チャレンジして上手に焼けたバウムクーヘンをお子様達に焼いてもらいました。 ドイツ語で、『バウム』=『木』で『クーヘン』=『ケーキ』。 だからTODAのイベントには最適なんだよと言う話はそこそこに、竹の芯にネタをかけ、火の上でクルクルと回します。 竹が2本しかスペース的に使えなかったので、手が空いてしまったお子様達は思い思いに木を手に持ち、小さなバウムクーヘンを作り始めました。 焚き火に直接当ったり、焼きすぎてしまい黒っぽくなっているところもありましたが、味は最高! 社長にも味見してもらいました。 焚き火の前でほっぺたを真っ赤にしながら、真剣な眼差しで棒を回す姿や、兄弟でキャッキャしながら作っている姿を見て、企画してよかったなぁと思いました。 薪づくりの方は、造園業者さんの紹介等で今年は大量に、今年燃やせる薪と来年用の薪の二種類を確保する事ができました。 事前に参加者の方にどちらの薪が必要かと確認して上手に分配しようと思っていましたが、参加者用に用意した駐車スペースが思いのほかゴタゴタしてしまい、配車に戸惑ってしまいました。反省です。 予め玉切りはしておきましたので、薪割り機で割ったり、斧で割ったり、少しの量をチェーンソーで玉切りしたりと汗を流しました。 お昼を少し回って作業は終了。 お待ちかねの食事タイムです。 味ご飯、クリームシチュー、鮭とキノコのチャンチャン焼風、スモークチーズ・ウインナー・ゆで卵、ホルモンの味噌焼き、鮎の甘露煮、バウムクーヘン、焼りんご、お汁粉等、早い者勝ちのところがあるので確認できていない料理もあったかもしれません。 大きなテーブルを埋め尽くす料理にはいつも圧巻です。 豪快な野外料理に舌鼓を打ち少し休憩をした後、プチ座談会。 ストーブ歴やストーブの使い方、薪の確保等々、薪ストーブ上級者の言葉は今シーズン初めて使う方の何よりの良いアドバイスになったのではないでしょうか。 このイベントも再来年で10回目を迎えます。 このイベント以外の年4回のイベントもこの先ずっと続けていけるように、本業の方もしっかりと固め、TODAさん家の遊び方のネットワークを今よりもっと太くて固いものにしていきたいと、改めて感じました。 |
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