さる11月14・15日に、ホテルシーパレスリゾートにて、「第13回東三河総合住宅展」が開催されました。
住宅関連会社の出展をはじめ、職人実演コーナーやアウトレットセール、無料相談コーナーやスタンプラリー、人気のパン屋さん出店など、盛りだくさんで楽しいイベントとなりました。
TODAのブースは、入り口から一番近い場所で、しかも『古材』を組んで囲炉裏を置いていたので、気づいていただけたかと思います。(そう願います♪)
タイトルは、『TODAの家は、木と陽(たいよう)と土から生まれます。』
今建築中の、向山展示場の完成パーツや設計図を飾り、またTODAの特長の一つでもある“『古材』を使った家づくり”のパネルや写真を展示し、ご提案させていただきました。
古材を組んだ飾りが派手だったのか、「こんな立派な家はとても建てられない。」とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、“一部屋だけ”、とか、“一本を半分に切って壁に貼る”だけでも、じゅうぶん古材の魅力を感じることができます。
今もまだ、立派で趣きある古材たちが捨てられている現状から、一本でも多く活躍の場が与えられるように、そして古材の魅力が伝わりますよう、PRに努めてまいりたいと思います。
ちなみに値段は、新材とほとんど変わりません。
TODAの新しい向山展示場は、古民家空間や古材部屋はもちろんのこと、土間空間や茶室ギャラリー、キッズルームにキッチンがついた多目的部屋、薪ストーブにペレットストーブ、オンドル式床暖房にクライミング壁、太陽光発電にエアパス工法、電磁波カットのアース住宅となっております。
『木と陽(たいよう)と土から生まれる家』です。
良いものは目一杯、お客様の家づくりの参考にしていただきたく、ただいま建築中でございます。
春には、皆様に“TODAの家”を体感していただけると思います。
私たちも楽しみにしている向山展示場で、皆様にお会いできる日を心待ちしております。