今回で10回目を迎える事ができました。里帰り、阿寺でお餅つき。今年は、阿寺谷に到着して一言、『 寒い! 』。久々の雪の舞う阿寺で餅つき。そんな中、記念すべき第10回目は丁度クリスマスと被りました。開会前の慌ただしい中、何とサンタさんが坂の上から!もう一人!TODAのサンタさんは衣装代をケチったので、少しショボイ・・・。そんな事はさておき、早速、お子さん達にプレゼントを!サンタと一緒に記念撮影を!開会式もそこそこに、TODAのサンタは喰い気に走ってます。こらこら、髭を下げないで!そんなサンタを呼び戻し、まずはお餅を搗いて貰います。搗き終わる頃にはバテバテ、ダメダメサンタです。サンタさんは子供達に夢を与えないと!と言うと、TODAサンタ曰く、『 これが現実さ! 』と、毒吹いてました。次はお子さん達に搗いて貰います。少々、杵が重いかなぁ~。温かいお餅をみんなでコネコネ。ヨモギ餅も美味しそう。その他に、スタッフドチキンと、( 左はスタッフ担当、右はOB様担当 )阿寺で仕留められた猪肉を使った、猪汁。TODAの綺麗ドコ???が調理を担当。( 写真中央 )両サイドは大久保シェフ担当のスタッフドチキン。野菜がうまそう!お餅はドンドン搗きあがります。ヨモギ餅にあんこを詰めて、ヨモギ大副を大量に作成中。つくった横から、ドンドン参加者の胃袋の中に消えていきました。お餅つきでは大量のお湯を消費します。そのお湯と火の番を原田が担当。スタッフドチキンは14インチと12インチのダッチオーブンを使い、会社スタッフとOB様にお願いして2鍋作成し味比べする事に。OB様のHさん、真剣に炎と対話して下さってます。もう一人のサンタさんは料理人に変身。まずはクリスマスと言う事で、鳥の丸焼きを切り刻みます。どういうふうに切り刻むと食べやすいかと、レクチャーしながら解体していきます。みんな話しそっちのけで、解体された鳥に手が手が手が・・・。『 こらぁ~、話しを聞けぇ~! 』と言っても、時すでに遅し。綺麗に3羽完食、ご馳走様でした。サンタシェフ、続いてのお料理は専門の水餃子。餡と皮はご用意。お子さん達に包んでもらいます。せっせ、せっせと包みまくる!お母さん達も真剣です。やっぱり、男の子より女の子の方が包むのが上手。男の子のは、豪快で餡がはみ出し過ぎ~。さぁ~、茹でますよぉ~。寒空の下、食べるアツアツの水餃子、最高でした。〆は去年も披露して頂いた、パラパラチャーハン。卵とネギとチャーシューの細切れ、味付けは塩だけ。これがメチャうまいんです!3回転しましたが、即完売。阿寺谷の寒空のした、このいでたちでチャーハン。イイですねぇ~、ギャップが。そうこうしている内に猪汁も完成。とにかく寒かったので、温かい汁ものが染みますねぇ~。サンタ料理や猪汁を横目にお餅もドンドン搗きあがっていきます。大根おろし醤油餅。シンプルですがうまい!今年も変わり餅の『 イモ餅 』。餅米と一緒にサツマイモを蒸して、黒糖を入れて搗きます。お芋の風味と黒糖の甘みが絶妙。お菓子みたいなお餅です。炭ではなく薪で調理したので、少々時間が掛ってしまいましたが、終了間近にスタッフドチキンも完成。匂いを嗅ぎつけたのか、TODAサンタがやってきて一番箸を付けました。う~ん、湯気で見えにくいので、下の写真へ。おーい、サンタさ~ん。お客さんにも分けて下さ~い。だからぁ~、食べにくいの分かりますが、髭を下げないで!チョット引きの写真ですが、美味しそうです。Hさん、ご苦労様でした。瞬く間に完食でした。( 右下の写真の奥に空になったダッチが )もう一鍋、大久保シェフ作成のスタッフドチキン。こちらも美味しかったです。と言う事で、味比べは引き分けと言う事で!Hさん、大久保シェフ、ご苦労様でした&ご馳走様でした。最後にスタッフ河野の神の手をご覧ください。当初はおっかなびっくりのところがありましたが、何年もこなすようになり、神の域に達しました。今年は本当に寒かったです。途中、雪も舞い、年末のお餅つき感と、サンタも居り、クリスマ感がドッキングした、楽しいお餅つきとなりました。最後に記念撮影。例年に比べ3連休の最終日とクリスマスが重なりましたので、参加者が少なかったですが、無事怪我・事故無く終える事ができました。これもひとえに、参加して頂いた方々のご理解とご協力があってのこと、本当にありがとうございました。今後、15回、20回と楽しいイベントとしてマンネリ化しないように努力し続けますので、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。最後になりましたが、TODAのOB様でもあり、毎年この場( お家も )を提供して下さり且つ、TODAのお仕事も手伝って下さっている岡島さんご夫婦には感謝してもし足らないぐらいです。本当にありがとうございました。今回もつくづく感じました。TODA本体だけではこのようなイベントを継続する事は不可能です。こんなイベントを10回も行なえた事に、このイベントが成功するために色々と動いて頂いたすべての方に感謝します。ありがとうございました。