愛知県静岡県で注文住宅を建てる戸田工務店・スタッフの日記

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ダイアリースタッフ編

登り窯工房で、小学1年生が陶芸体験

昨日、JR柿平駅に隣接するTODAの郷 登り窯工房で、
地元の東陽小1年生
の陶芸体験教室が行われました。

講師は「登り窯を核とした地域活性化コース」のインターンシップ事業で
講師として活躍された鈴木順子先生とフォロー役として稲吉オサム氏。
最初は少し心配、何しろ1年生、どんな問題が発生するやら、、、

この日のテーマはまず器を作って、自分オリジナルの顔を貼り付けます。
(事前に鈴木先生は自宅でシミュレーションを行い時間内に収まることは確認済み)

その前に、少しだけ登り窯のお勉強
「さてこの窯を4日間燃やすと薪はどれだけ必要でしょう?」
「350?」「1000?」
「ちょっと待った!君たちに質問。君たちの知っている一番大きな数字は?」
「1万」「10万8千?」
「もっと大きな数字は?」
突然「100兆」の声(大半の子はきょとん状態)
子供たちの緊張は解けて、すっかり和気あいあいとした雰囲気に。
この問題の答えは稲吉先生から。

この後、登り窯の中に入ったり、昨年の春完成した穴窯に入ったり、子供パワー全開

さていよいよ作陶作業に入ります
先ずは、出来上がりの絵(顔)を紙に書きます

スラスラ描いていく子、となりが気になる子、恥ずかしがり屋で少し隠し気味に
描いていく子、今のところはいい調子!

次にロクロを使って器づくりに挑戦。
黙々とこなす子もいますが、手よりも口のほうが動く子もいます。
徐々に飽きてきた子も!

「お腹が空いた!」
「先生脚を組んでる」(テーブルの下を覗く子がいたりします)

 最後は顔のパーツを付けて仕上げ

随分個性的な作品も見られます


何とか時間内に終了できました
そこで質問
「楽しかった人?」
「はーい!」(大きな声が聞こえました)

土・自然・手づくり  そんな大人たちの想いが子どもたちに
通じたのかはわかりませんが、子どもたちには良い経験を
提供できたのではないかと思っています

ところで、陶芸教室はTODAが後方支援しているNPO法人
奥三河田舎暮らし隊の事業のひとつとして
普段は柿平工房と豊橋旭本町工房で個々のレベルに合わせて
行われています
詳しくはこちらをご覧ください

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