社長及びスタッフのブログで紹介の西尾市の古民家鑑定、
その鑑定結果を示す書類が一般社団法人 200年住宅再生
ネットワーク機構から届きました。
古民家鑑定書と近隣環境・基礎部分・コンディション・構造躯体・屋根・外壁・内部仕上・総合評価をわかりやすくグラフで
表した判定表との二種類がセットになっています。
古民家鑑定とは、古民家鑑定士の資格を有するものが数100カ所のチェックした後、データを元に一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構が固定資産税の評価基準とは別の観点から認定し発行するものです。
今回は明治から大正にかけて建築されたお寺の庫裏の鑑定でしたが、この古民家鑑定の結果を踏まえて今後の方向を決められるようです。自分たちのお寺さんの価値を再確認するきっかけになれば幸いです。