昨日(9月8日)、豊橋市職員会館で第5期インターンシップ事業の集合研修Ⅱが行われました。今までに何度も取り上げていますが、このインターンシップ事業は、内閣府の採択を受けて、三遠南信地域の社会的雇用の創造を目的に昨年から行われている事業の一つで、現在は第5期が進行中です。
研修はプログラムに沿って6時間・30日にわたって行われますが、その中にインターンシップ事業に参加している受け入れ機関と、研修生が一堂に会する集合研修が3回(4日)行われます。
最初の集合研修では、事務局と各受け入れ機関から研修の目的、意義が発表され、研修生は二日目のワークショップでコミュニケーションの円滑化、考え方のまとめ方などを学びます。
次の集合研修Ⅱは、いわば研修の中間報告。進行中の研修の様子が受け入れ機関から発表されます。
最後の集合研修Ⅲは、研修生による研修の報告で、活動の様子や感想などが発表され、研修終了書が手渡されます。
昨日行われたのは、研修の進捗状況を報告する第2回目の集合研修。
TODAからは「登り窯を核とする地域活性化コース」の報告。多くの時間を費やしている作陶技術習得の様子、湯谷温泉の旅館とタイアップして陶芸体験宿泊パック等の可能性を探る討論の様子が写真を交えて発表されました。
