ギリシャ最終日。
チェックアウトしたホテルになんとか荷物を預かって貰い、( 色々問題もあるので預けない方が得策です )
買い足りないお土産を買いに市街へ。
観光業と農業が主な産業、ギリシャにはその他目立った産業が無いようです。
ですので、お土産も『 これだ! 』ってものが見つかりにくいそうです。( 碧さん談 )
こう言った時はスーパーマーケットがGood。
リーズナブルで、意外な掘り出し物が見つかる事も。
オリーブオイル、バルサミコ酢、ハチミツ、ワイン、ウゾ、お菓子、怪しい缶詰等々。
※ウゾとは、ワインをつくった時のブドウの搾りカスを原料にした蒸留酒。
水で割ったり氷を入れると透明だったお酒が白濁します。
勿論サッカー関連グッズも忘れずに。
ギリシャのナショナルチームの正規レプリカユニフォームを探したのですが無く・・・、
古代アゴラ近くのパナシナイコスとAEKアテネのオフィシャルショップがあったので、
両チームのマフラーを購入してきました。( オリンピアコスのオフィシャルショップは見つかりませんでした )
3チームともギリシャを代表するサッカーのクラブチームで、日本の野球に例えると、
オリンピアコスが阪神、パナシナイコスが巨人、AEKアテネは広島な感じ。
パナシナイコスとオリンピアコスは、
チャンピオンズリーグにもちょくちょく出場しますので知ってる人は多いかと思いますが、
AEKアテネは中々知っている人も少ないのではないでしょうか?
【 アパートにて撮影① 】

【 アパートにて撮影② 】

両手に荷物をさげ、ホテルに急行。
ロビーで荷造りさせてもらい、地下鉄で空港へ。
搭乗手続きを済ませ、空港内でギリシャ最後の食事。
これまた、旅の途中で食べれなかったムサカを見つけたのでここぞとばかりにオーダー。
結構ヘビーでしたが、美味しく頂きました。
名残惜しいですが、ギリシャを後に行きと同じくまずはドバイへ。
行きの失敗を活かし、上着を手荷物バックに詰めたので寒さ対策はバッチリ。
初心者なのでチョット濡れてしまいましたがイスラム式トイレも経験し、関空へ。
ドバイ、関空間の飛行機は日本人がほとんどで、すでに日本に帰って来たような錯覚に陥りました。
旅行中、髭を一度も剃らなかったので、かなり怪しい風貌になっていました。
入国審査で何か質問されるかなとドキドキしていましたがすんなりと通してくれました。
税関もほぼスルー、チョット拍子抜けでした。( 髭面は汚過ぎなので写真掲載は自粛します )
行きと同じようにエミレーツのバスで名古屋駅、名古屋からはJRで豊橋まで行き、
旭本町事務所に車を置いてきたので、そこから新城へ。
実家着は23時を回っていました。
私自身は食事に関して、よっぽどの国でも対応できる自信があります。
しかし、日本の食事が一番ですね。
諸外国の方々も外国から帰って来た時に同じような事を言っていると思いますが、
一番慣れ親しんできた味がやっぱり一番しっくりくるんでしょうね。
毎回ですが、外に出る事で自国の良いところ・悪いところを感じ取ることができます。
農耕民族と狩猟民族の根本的な考え方の違い。
仕事や余暇に対する考え方等々。
一概に何が良く、何が悪いかとは言い切れませんが、
何だかんだ言われていますが、今までこの国で生活してきた私にとって、
トータル的に見ても日本は決して悪い国ではないと改めて感じました。
今回の旅で、色々とお世話になった碧さん。
留守をしっかりと守って頂いた社長をはじめとするスタッフ一同。
本当にありがとうございました。
長い骨休みになりましたので、その分お仕事の方も頑張ります。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店