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【上】 花の都「フィレンツェ」。 花の大聖堂のドームのてっぺんからの景色。 ドームの影が町並みに落ちてて、思わずシャッターを切りました。 【中央】 イタリアへ来て思った事の一つが、 街並みがしっかりしていると言うこと。 都市計画(街づくりのきまり)がしっかりしている?のか、屋根の材料や壁の材料、壁面の位置、建物高さが統一されており、その地方地方で街の雰囲気が違います。 この旅ではミラノからローマへと北から南へ下って行ったのですが、県境みたいなところを越えるとゴロッと街並みが変わります! 国の歴史や生活スタイル、習慣、考え方などで、 (ヨーロッパでは借家やアパートなど、 築年数や歴史が古い物件ほど家賃が高い場合があります!) 日本の住宅に関する考え方とは違って当たり前なんですが、様々なスタイルの家が乱立する日本の住宅事情を、少し寂しく思いました。(建築協定、地区計画等、物凄く難しいことですけど・・・。) 【下】 夕刻のミケランジェロ広場より市街地を望みます。 昼間、赤い矢印のところから写真を撮りました! 左下にはアルノ川に架かる、ヴェッキオ橋。 ヴェッキオとはイタリア語で「古い 」と言う意味です。 その名のとおり、 フェレンツェを流れるアルノ川に架かる最古の橋です。 橋の向かって右側には有名な「ウフィッツィ美術館」があります。 ボッティチェリの「春」、「ヴィーナスの誕生」、 ラファエロの「ヒワの聖母」、 シモーネ・マルティーニの「受胎告知」、 ミケランジェロの「聖家族」など、 名画と呼ばれる人類の宝と言っても過言ではない絵が、多々収蔵されています。ババッと見て来た事を今、後悔しております。 愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店 |
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