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釧路からも海岸線づたいに南下。 襟裳岬を目指します。 釧路縲恚ン裳岬間には大きな街がほとんどなく、 小さな漁師街みたいなところがポツポツとあるだけで、 比較的寂しい印象が残ってます。 9月も半ば頃でしたので、朝晩は結構寒くなってきました。 前半に比べ、チャリダーもライダーも少なくなってきてました。 キャンプ場やライダーズハウスでほとんど一人だったのも、 今思うと寂しい印象が残ってしまったのかなぁって思ってます。 広尾という街から襟裳岬までの約30kmの間の海岸線道路を、 黄金道路と呼ぶそうです。 普通の道路であればそこに黄金を敷き詰めてつくる位、 莫大な資金が投じられたそうです。 よくこんなところに道路をつくったなって思うくらい、断崖絶壁と波打ち際との間を縫うように道路が走ってます。 普通の日でも歩道には波しぶきがかかるぐらい。 (歩道はほとんどありませんでしたが・・・) 波しぶきと排気ガスの洗礼を受けながら、いくつのトンネルをくぐったか覚えてないほど沢山のトンネルをくぐりました。 【写真上】 黄金道路の始まり。 チョット海が荒れるとすぐ通行止めになるそうです。 昭和の始めにつくられた道路と言うことで、 当初のものはほとんどが手作業で作り上げたみたいです。 途方もない人力とお金が掛かった道路なんだなぁと、 走りながら思いました。 【写真中央】 日高山脈が海に沈みこんで行く襟裳岬。 この景色を見て、チョットづつだけどこの岬も動いているんだなぁ、 って言うことを実感することができました。 【写真下】 この頃になると日焼けで真っ黒.。 無精髭モジャモジャで、かなり怪しい風貌だったと思います。 『自転車で旅してます!』ってことが分からないと、 職務質問されてもおかしくないような感じだったのではないでしょうか。周りは長袖、長ズボンですが、私は長袖腕まくりの短パンにサンダル。かなり浮いていました。 愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店 |
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