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本日はキナバル山(4,095m)を間近で見るのと、 『 世界最大の花 』ラフレシアを見に行くことに。 その日は雲一つ無い晴天。 コタキナバルの街中からも道標になるぐらいはっきりと山を確認することができました。 クネクネとした山道を1時間半程走り展望台までたどり着くと、キナバル山に雲がかかり全貌を見ることができなくなっていました。 途中、山肌までもはっきりと確認できるほどだったのに、展望台へつけばもっと迫力のある写真が撮れるだろうと思って、途中で写真を撮らなかったことを後悔。 そのまま車を走らせ、ポーリン温泉の近くまで来た時、道端にベニヤ板にラフレシアの絵が描かれた看板が目に入りました。 花を咲かせるまでも時間が掛かり、咲いてからも数日で枯れてしまうので、見れるかどうか分からなかったのですがラッキーでした。 現地の方に案内してもらいラフレシアと初対面。 凄い臭いがすると言う前情報があったので構えていましたが、特有の臭いを感じることはありませんでした。 何だか作り物のようで、初めてこの花と出会った人類はビックリしただろうなぁと思いました。 さぁ、ポーリン温泉はすぐそこ。 硫黄の臭いがしっかりとする温泉です。 温泉と言っても、施設的に温水プールのような感じになっています。 お湯に浸かると言う習慣の無い現地の人達も気持ち良さそうでした。 その後、キャノピーウォークを歩き、コタキナバルへ戻ります。 途中、高原野菜の産地、ラナウによりランブータン、ドリアンを食してきました。 ドリアン、臭いは強烈なんですが食べてみるとクリーミーな甘さで美味しいのです。 愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店 |
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