私には7歳年下の妹がいます。
彼女は今春から社会人一年生です。
本来は入社時期に就職祝いを送るのが筋なんでしょうが、何かバタバタしていて最近ようやく手紙を添えて送ることができました。
スイマセン・・・。
そしたら今日、予期していなかった手紙が届きました。
そこには成長した彼女の姿がありました。
7つ歳が離れていると彼女が小学校入学する頃、私は中学生。
彼女が小学校を卒業する頃、私は大学生で名古屋に居ました。
小さな頃は彼女をからかったり、いじめたり・・・・。
それから歳を追うごとに、話す事もほとんどなくなっていきました。
あれが欲しい、これが食べたい、あれは嫌い、ここへ行きたいなどワガママ一杯に見えた彼女。
どこか子供扱いしてるところが私にあって、彼女が大学生になってからもほとんど喋る機会がありませんでした。
そんな鬱憤を晴らすかの如く、彼女も面と向かうより言いやすかったのか、色んな思いが書かれていました。
家族のこと、自分のこと、今の会社のこと、これからのこと等、そこにはしっかりとした思いが書かれていました。
知ろうともせずに子供扱いしていた自分が恥ずかしかったのと、彼女の成長に気付こうとしなかった自分に腹が立ちつつも、そんな彼女の成長を嬉しく思いました。
悔し涙と嬉し涙が入り混じりながら読ませてもらいました。
また一つ、私の宝物が増えました。
妹へ。
今まで本当に不甲斐ない兄貴で申し訳ない。
こんな兄貴ですがこれからもヨロシク。
この先、色んな事があるだろうけど自分を見失わないように頑張ってください。
応援してるよ。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店