最終日は幕末から明治にかけてのキーパーソンを多く輩出した地、萩へ。
木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、井上馨、山県有朋、前原一誠、品川弥次郎、杉孫七郎、野村素介等。
そんな志士達、有名無名を問わず、当時多くの若者から先生と呼ばれ慕われた、吉田松陰の松陰神社。
良くも悪くも現在の日本の礎をつくった方達の、自分の命と引き換えに自分達の藩だけではなく、
自身の住む国日本を変え、諸外国と対等に付き合う為に尽力したエネルギーを少しでも頂けたような気がします。
命を捨ててまでとは言いませんが、平成の大維新。
この先どうなる事やら。

写真がありませんが、この後、水路の鯉と花菖蒲となまこ壁で有名な津和野へ。
軍医としての顔も持つ小説家、森鴎外の出生の地でもあります。
盆地に佇む、こじんまりとした街。
足早にメインストリートを歩いただけでしたが、ゆっくりと散策したくなるような街でした。
この後、帰路へ。
行きは山陽自動車道で西へ、帰りは中国自動車道で東へ。
中国自動車道、北房JCTから岡山自動車道を通り、岡山市街へ。
岡山駅から新幹線で名古屋へ。
年末に降った雪が少々心配でしたが、道にはほとんど雪は無く( 路肩には積もってるところはありました )、
大きな渋滞にはまる事も無く、中国・山陰地方を満喫し、三河に帰ってくる事ができました。
今度は、通過でしか訪れた事の無い東北地方をゆっくりと周ってみたいものです。
青森、岩手、秋田、宮城、山形。
陸奥( みちのく )の旅、実現させたいですね。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店