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八月も終わり頃になり、朝晩は大分冷えてくるようになりました。 しかし、日中は自転車をこいでいるので暑い、暑い。 しかし、木陰に入れば秋の風を感じます。 わが故郷、新城周辺より数週間は早い、秋の訪れを感じました。 旭川からは、小説にもある塩狩峠を走り、 冬は豪雪地帯の『 名寄 』を。 サロベツ原野付近、トナカイの居る街、『 幌延 』を走り稚内へ。 途中、「 熊出没注意!! 」の看板にビビリながら、 山の中の道を全速力で走ったり、 汚い話ですがず縲怩チとサドルに座りっぱなしなので、 非常にお尻が痛くなりました!! クッションを買ってサドルに敷いてみたり、 (こぎにくい、大して痛さの軽減になってないということで没!) ひたすら立ちこぎしたりと試行錯誤・・・・。 (一日立ちこぎでは体力が持たないので没!) でも、しばらくすると慣れてお尻の皮も厚くなったのか? 普通に座ってこぐことができるようになりました。 ここまで来るのにいくつかの峠を越えてきました。 前に二個、後ろに二個づつバックを背負っています。 初めは平坦な道でさえ、バランスとるのに苦労しました。 (慣れると手放し運転もできました、危険を伴いますが・・・) 当然、普通の自転車より重く坂道なんかは、なかなか登っていけません。えっちら、こっちら峠越えをしているとライダーさんや車の人が、手を振ってくれたり、クラクションを鳴らして応援してくれました。急な上り坂の時は両手が離せないので対応できませんでしたが、余裕があるときは片手運転で親指をグッと立てて応援に応えました!とても嬉しかった思い出の一つです。 登り切った後の下り坂が、これまた最高!! ガァーっとペダルをこぐと、北の風と一つになれます! しかし、重量もあるので思った以上のスピードが出ます! 下りのカーブで小石の上を滑り、何度かこける寸前までいきました。前や後ろから車が来てたらと思うと恐ろしや・・・。 【写真上】 日本最北の駅「 稚内駅 」。 街には普通にロシア人らしき人?が歩いていて少し違和感。 あちこちの看板に漢字の下にロシア語?らしき文字が。 【写真中央】 港周辺を散策していると大きな防波帯。 屋根もあるし、ここで寝れるじゃんって思いました。 野宿の準備をしようかなとゴソゴソしていると、 近くを歩いているおばちゃんが、港周辺はあまり治安が良くないから、野宿はやめときなさいと言うことで民宿に素泊まりすることに。次に目指すは、利尻島と礼文島! 【写真下】 利尻、礼文に行った後。 順不同ですが、最北端の碑の前で。 宗谷岬の突端にある記念碑。 観光客で一杯でした。 「えっ?自転車で?」みたいな目で見る人。 「この先も頑張って!」と声を掛けてくれる人、様々でした。 天気が良かったので、後ろに樺太を望むこともできました。 愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店 |
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