土曜日、新聞の取材撮影が終わり、いったん豊橋へ戻り仕事を済ませてから皆集庵へ。少し窯詰め作業をして、命名の最終Meeting。色々と悩んだ挙句、『 洛石窯 』と命名しました。諸事情で日本に残る事となったデレックPの次の滞在先( 予定 )が京都という事で『 洛 』という字を、窯の斜面が石層で作業中ゴロゴロと石が落ちてきたという事で『 落石 』と掛けました。( そのまま『 落 』という字はあまり良いイメージでは無いので )後、かの有名なフランク・ロイド・ライト氏の落水荘の音とも近いと言う事で満場一致で決定。赤ワインで乾杯をしました。( 本日は泊まりです )そして、ようやく入れます、来仙の湯。ちょうどこの日は外気も寒く五右衛門風呂日和。( 人生二度目のドラム缶風呂 )薪の煙が目に染みましたが、体の芯から温まる良いお湯でした。( デレックPに撮影をお願いしました )さてさて、体も温まりましたので、後は寝るだけ。奥がデレックPのベットで、手前が私の寝袋です。( 寝袋久々! )事の他、室内は快適温度です。焼き物に囲まれながら、地震が来ると頭に焼き物が降ってくるなぁと思いながら夢の中へ。デレックPの『 Good Morning! 』の声で目覚め。朝ご飯は稲吉先生の手作り。ご飯とあさりの味噌汁。美味しかったです、ご馳走様でした。朝食を食べて、ちょっとしてから薪のカット作業。物凄い大量の薪・・・、夜に終わるのか心配な量です。一時はデレックPと稲吉先生は窯詰め作業をしていましたが、私一人では終わりそうもないと言う事で、3人で薪カットと運搬。朝は稲吉先生でしたので、ランチは私が。画像は無いですが、きのこのミートソーススパをつくりました。( 水煮のきのこミックス缶をガーリックと炒めミートソースを投入した簡単なソース )美味しかったです。( 手前味噌・・・ )お昼からも薪カットと運搬を延々と。夕方、デレックPの知人のカナダ人?ジョーダンも加わりペースアップ。周りは薄暗くはなりましたが、何とかすべてをカット&運搬できました。作業が一区切りし、みんな腹ペコ。しかし、疲労困憊。という事で、一部食品をコンビニに買い出し。私がカレーをつくる事となりました。つくると言っても疲労困憊ですので、炒めたタマネギにレトルトカレーを投入。食品集荷スペースにあった魚肉ソーセージに大豆の水煮、冷蔵庫にあった賞味期限をちょっと( 大分・・・ )過ぎたウインナーと、極めつけにお昼に残ったきのこミートスパゲティも投入。パスタが浮遊している感じが見た目大分悪ですが、『 余りもの&リサイクルカレー 』と命名され、みんなの胃袋に。メチャメチャ美味しくはなかったですが、まずく?もなかったので一安心。( みんな口に出さなかっただけかも・・・ )デレックPが夜もあさりの味噌汁が飲みたいと言う事で、急遽、稲吉先生が夜もあさりの味噌汁をつくって下さり豪華な晩餐となりました。月曜日は仕事ですので、食器を洗って私はおいとますることに。昼間窯詰めできなかったので、夜は窯詰めだそうです。頑張って下さいとしか言えず、皆集庵を後にしました。8日からの窯焚き、いよいよです。これまでの軌跡。1 2 3 4 5 6 7 8 9古民家、古民家リフォーム、古材を使った新築愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる、愛知県の戸田工務店