グランドオープン見学会でも『 お家の水質検査 』と言う事で、駆けつけて下さった、グッドハーモニーの角田さんが扱う逆浸透膜浄水システムを使った浄水器。
向山オフィスでつくられるお茶や珈琲はすべてこのお水を使用しています。
孔の大きさが0.0001ミクロンと、他の浄水器のフィルターに比べかなり小さい逆浸透膜を通すことによって、ありとあらゆる有害物質を除去する事ができるそうです。
見学会の日、沢山の方が自宅の水道水や井戸水などを御持参頂きました。
その水を試験薬で簡易検査をしてみると、同じ豊橋市市内の水道水でも浄水場が違うと違う結果が出た事にビックリしました。井戸水に関しては、ミネラル分も多く含まれているのでしょうが、化学物質や菌等、様々なモノが地下水に溶け込んでいるようなので飲用とする場合はもっと詳しい検査を行う必要がありそうだという判断でした。
すべての源の水。
昔、『 水と安全はタダ 』と言われていた日本。
その神話はすでに崩れ去りました。
水も安全も買うものとなりつつあるなか、どうせ浄水器をつけるのであれば、星の数ほどある浄水器を機械の性能は勿論重視し、何処の誰から買うかと言う事が重要になると考えました。
なぜグッドハーモニーさんの浄水器にしたのかと言うと、きっかけは同じエアパスグループの中でも導入されていたと言う事だったのですが、災害時に車のシガーソケットから電源を取れば川や池の水、もっと言うと屎尿からでも飲用水を確保できるところが気に入りました。( 勿論、角田さんのお人柄にも )
あってはならない事ですが、そんな有事の時にここ向山オフィスが水ステーションになる事も出来るのです。
何はともあれ、毎日必ず口にする水。
室内環境も大事ですが、水の環境も大事だなと痛感した2日間でした。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店