1985年8月12日、羽田発伊丹行きの日航機が群馬県御巣鷹の尾根に墜落しました。
乗員乗客524名のうち520名が死亡。
航空機事故として世界的にみても大きな事故となってしまいました。
当時私は8歳。
当日の夜と翌日、各局のほとんどがこの惨事を伝えていたのを今でも覚えています。
確率からすれば車を運転していて事故に遭遇する方が航空機事故に遭遇するよりも高いのですが、
子ども心に、『 飛行機は落ちるかもしれない怖い乗り物 』というイメージ植えつけられたような気がしました。
追悼番組や原因は何だったのかと言った番組がテレビでも放送されていました。
やはり一番は、この事実を風化させない。
当事者・関係者の方以外の方は、よっぽどの事が無い限り、
時間の経過とともにその事実は、日々の生活の中で頭の片隅から追いやられてしまうのが現実ではないでしょうか。
『 常に頭の中に・・・ 』となると偽善的聞こえてしまうかもしれません。
せめて、その事実があった日時にその日の事を想い、語り繋げていく事が、微力かもしれませんが、
風化防止になるのかもしれません。
過去を変える事は出来ないので、
過去の事実をどのように未来に活かしていくか。
会社の規模が大きい小さいは関係なく、
企業にとって非常に大事なことであると再確認しました。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店