本日、リフォームの現調に松宮と出かけました。
現地で下山とも合流。
床下や天井裏等を調査しました。
天井裏、小屋裏担当は下山。
お客様ヒアリングは松宮。
私の担当は床下。
ツナギを着て、ヘッドライト付けていざ出陣です。
今回の床下は地盤面から大引きまでの高さが35cmを切ってきます。
匍匐前進で進むにはギリギリの高さです。
もうチョット太ったら完全にOut・・・。
この先も床下に潜れる様に摂生しないと。
床下空間は閉所恐怖症の方は多分潜れないと思います。
基礎パッキン工法では無いので明りが入ってくるのは基礎換気口からだけです。
ヘッドライトの明かりを消すと、そこには暗闇が広がります。
暗くて狭いところが好きな人にはもってこい。
( 居るのかそんな人? )
そんな暗くて狭いところが嫌いではない私が、( 居たぁ~! )
筋交いのチェックや蟻害のチェック、給排水管のチェック、床下の湿気の状態等を確認してきましたが、これと言って問題は無く、状態は◎でした。
何回か床下にダイブしていて今回試したのが『 肘パット 』。
下が土でも、匍匐前進しながら進むと結構肘が傷だらけに。
そこで今回、バレー用の肘パットを装備して臨みました。
結果は・・・、大正解!!!
いつも以上にガシガシ進む事ができました。
これからの必需品です!
【 写真上 】
ツナギは砂まみれになってしまったので向山オフィスの洗濯機で洗濯。
いつもそうですが、全体的に砂と夏は汗にまみれます。
【 写真下 】
大活躍の肘パット。
お勧めです!( って誰に??? )
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店
