東愛知新聞に、TODAのOB様が写真入りで掲載されていたので、ご紹介いたします。
戦の舞台となり、多くの逸話が残る地元・新城をPRし、盛り上げようと積極的に活動されている様子が紹介されています。
これからは、新城に立つ高札やあんどんに注目です!
(以下、新聞記事より全文抜粋。)
タイトル『旧伊那街道に高札やのぼり』
新城の市民グループ 歴史イベントの活動PR
「地元の歴史などをからめたイベントによるまちの活性化を目指す、新城市の市民グループ「笛の盆実行委員会」(白井倫啓会長)は31日、旧地名や来歴など書いた高札やのぼり旗を市内4ヵ所に設置した。
同グループは、野田城跡(豊島)から市設楽原歴史資料館(竹広)に至る市内約10キロ区間の旧伊那街道で、あんどんに火をともし、篠笛の音色に合わせて市民らが踊り練り歩くイベントの実現に向けて取り組んでいる。
今回、高札やのぼりの設置はPRの一環で、“2009年度市めざせ明日のまちづくり補助事業”として実施した。あいにくの雨にもかかわらずメンバー5人が参加し、杉山や野田地内など旧街道沿いに設置して回った。
白井会長は「これら高札により、少しでも地域の歴史に興味をもってもらえれば」と笑顔で話す。高札はあと4ヵ所、のぼりも100本ほど用意したため、それぞれ今後順次設置していくという。
同グループは、2008年発足。現在メンバーは10人で、昨年までに230基のあんどんを設置したという。
現在、踊りの曲も完成しており、今年はその篠笛コンサートを実施したいと意気込む。
グループの名は、野田城の戦い(1573年)の際、笛の名人・村松芳休(ほうきゅう)の音色によって城外の武田信玄がおびき出され、火縄銃で狙撃されたという逸話にちなんで付けたという。」
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