アンチ、メール派の私。
手書きと肉声に勝るものはないと思いながら、なかなか言えないこの一言、『ごめん』。
小さな誤解と行き違い。
つい発してしまうトゲのある一言。
などなど、知らぬ間に誰かを傷つけてしまう一言。
若い頃設計事務所の師匠から、二級建築士の合格祝いに頂いた大切な万年筆の『PILOT社』が時々日経MJに連載する、ユニークな広告記事を毎回楽しみながら目を通しております。
以下、記事を抜粋いたします。
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紙とペンを前にすると、
人は、少し素直になれる。
ピピッ。ケータイに、メールが届く。ペコリと頭を下げたような絵文字と「ごめん」の文字。
ごめん、ちょっと遅れる。ごめん、借りてた本、忘れちゃった。素直に言えるかわいい「ごめん」。
でも、毎日生きていると、「ごめん」は、それだけじゃない。
小さな誤解から、気持ちがすれ違ってしまうこと。トゲのある言葉で、誰かを傷つけてしまうこと。
メールで伝えただけでは、きっと足りない「ごめん」。
そんなときは、白い紙とペンを、どうぞ。
上手な言葉なんかいらない。便箋の真ん中に一言「ごめん」だけでも、いい。
それは、きっと伝わるから。絵文字がなくても、手書きの文字は、きっと伝わるから。
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愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店