

磐田市竜洋町の築100年近い豪農の旧家の解体を、私共TODAがこの程依頼を受けました。
実はこの古民家の所有者の方は現在東京で大きくビジネスを展開されており、この程代替わりの準備としてこの大きな古民家を始末して、次の代の方の負の部分を軽減すべき目的で、東京よりわざわざ私共に相談の電話が入った事が始まりです。
この思い出深い家を何とか次につないで欲しい、自分らは使えなくても何処かの何方かに使って頂ければ先祖の供養にもなり、また壊すことによる心の重荷から解き放される為にも、何とかこの家を無意味に葬る事無く次に蘇らせたい想いが、初めて現場でお会いした時に、強くお施主様より感じ取る事が出来ました。
昨日、いよいよ来週より始まる工事の打ち合わせを兼ねて、現地で解体業者や大工職人立会いで、最後の打ち合わせを致しました。
天井裏から壁を破り、壁の内部等々隅々まで調査いたしました。
少しでも多くの古材を救うべき最大の努力をする覚悟で、現地で専務や工務の佐原、大工棟梁の佐々木と共に誓い合いました。
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