以前より、私の知人から断続的に相談があった、豊橋技術科学大学との共同の都市計画。
[二酸化炭素(CO2)の削減に中心を置いた『都市と田舎の共存』]に向け、40年という長い計画の中で国が中心になって動く大きなプロジェクト。
その計画の準備段階として、全国の選り優りの大学より色々な個性的な計画案を選び、その優秀な計画に助成金を付け、先ずはモニターハウスを計画し、そこでの生活によるCO2の削減、その為のモニター(一般家族)を募集するというものです。
その候補地として、この田舎暮らし隊の活動地<阿寺>が選ばれそうであります。
先日、豊橋での見学会を少し早めに引き上げ、豊橋技術科学大学の担当教授と田舎暮らし隊隊員と共に、会長の岡島邸に集合し、初めての関係者の顔合わせをいたしました。
結論から申し上げますと、彼らがこれから始めようと考えているこのプロジェクトの準備段階から見ると、私らの田舎暮らし隊の現在の活動状況は、想像以上に進んだ活動に見えたとの事であります。
と言う事は、岡島さんの田舎への移住、何気なしに始めた田舎暮らし隊の結成に始まり、登り窯など継続してきたTODAのイベントが、今まさに社会的に認められ評価されだしたのかなと心の隅で思うと同時に、今までスタッフと共に歩んだTODAの苦労が報われる思いに、一人車で阿寺の郷に向かう途中、阿寺川と緑深い阿寺の森を眺めながら、約束の皆が待つ岡島邸に急ぎ向かいました。
この件の詳細に付きましては、後日進捗状況をみながら発表いたします。
愛知県(豊橋市、豊川市、新城市)、静岡県で木の注文住宅を建てる工務店、愛知県の戸田工務店