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木の話 | 注文住宅 愛知県豊橋市 戸田工務店

木の話

家をめぐる5つの話

ある日、ある所で、子供に言われました。"おじちゃん、家の中に木を植えてよ"
TODAは答えました。"木を植えなくても、ここは木がいっぱいのお家じゃないか"すると、子供が言いました。
"何言ってるのおじちゃん、これは木じゃないじゃない!"

発想

 

大人の「木」と子供の「木」。大人にとっては角材に加工したものも「木」ですが、その子にとっては、「木」の形をしていないものは「木」ではなかったのです。

子供に教えられ、TODAでは新社屋の入口に「木」を立てました。発想というものは、ひな鳥が卵の殻を破るように、自分で、自分を包む殻を破るところから生まれます。

ある福祉施設では、寝たきりの少女の部屋にロフトをつけました。自分で上がれないからロフトは不要なのではなく、私もロフト付の部屋を持っているんだ、という気持ちが明るい心、前向きな心につながると考えたからです。

あるお寿司屋さんでは、カウンターにきらきら光るモザイクを貼り付けました。白木の清浄さを損なうことなく、そこにはなやぎをプラスし、わくわくしながら食べることを楽しんでほしかったからです。

思いがけないアイデアが閃いた時、そんなバカなことを、と思わずにやってみる、それがTODA流。人がいきいきと、自由に生きていくための発想ができる人間を、"職人"とTODAでは呼びます。

『職人夢工房TODA』。

その名には、自分達には"夢見る力"と"形にする力"の両方があるという、自負と決意がこめられているのです。

TODA   の提案力

職人夢工房TODAを名のる理由

TODAでは技術力によってイメージ通りの建物を建てられることを指して「職人」とは呼びません。ルネッサンスの時代にあのダ・ヴィンチやジオットーが自らを職人の親方、と称していたように、自分の中のイマジネーションを働かせ、設計し、誰もが認めるものをつくれる存在、それが「職人」だと考えています。『職人夢工房』と名乗っているのも、夢を形にすることができるのは、職人と呼ばれる人々だという思いからです。

職人夢工房TODAを名のる理由

人が集まるお店づくり「TODAの店舗」

みんなが気持ちよく暮らすために「TODAの福祉施設」