ページトップへ

土器の話 | 注文住宅 愛知県豊橋市 戸田工務店

土器の話

家をめぐる5つの話

縄文土器を見たことがありますか?燃え上がる炎をかたどったような、あの独特の形。縄文土器には過剰なほどの装飾が施され、いまにも動き出しそうな生命力に満ちています。

主に煮炊きものをするために作った土器に、膨大な時間とエネルギーを使って、なぜ手の込んだ装飾を施したのでしょう?たぶんそれは、大地のエネルギーや火の力を怖れ、崇めていた古代人が、自分達の大切な食べ物を入れる器に、その力を頂きたいと思ったからではないでしょうか。

自然への畏敬の念。

自分達も自然の一部なのだという気持ち。

それは、私たち日本人の精神を形づくる基盤とも言うべきものです。だからかつて日本の家には、至る所に神様がいました。かまどの神様、水の神様、座敷わらしからトイレの神様まで(!)、そのたくさんの神様を敬い、大切にする気持ちが、家をいつもきれいにしておくことにつながりました。

そんなことは迷信だ、と言って、神様や精霊達を追い出してしまった家は、果たして豊かでしょうか?TODAは、決してそうではないと思います。私達のへその緒は、いまも自然と分かちがたく結びついているはず。それを信じているから、TODAには炎があかあかと燃える『薪ストーブ』があり、『奥三河田舎暮らし隊』があり、みんなが集まるふるさとしての『TODAの郷 鳳夢登り窯』があるのです。

 

DNA

 

TODAの提案   自然と暮らす

薪ストーブ

薪ストーブありき、で家の設計を考えるお施主さんが多数存在します。最初は面倒なのでは?と敬遠気味だった奥様が、逆にハマッてしまうことが多いのも大きな特徴のひとつです。

薪ストーブの魅力はこちら

田舎暮らし

「リタイア前から田舎暮らしに体を慣らす」「地元での人間関係を前もって築いておく」。これが田舎暮らし成功の秘訣。TODAでは家を建てるだけでなく環境づくりからお手伝いしています。

田舎暮らしについて、お知りになりたい方はこちら

 

田舎暮らし

 

登り窯

JR飯田線柿平駅のすぐそばにある「TODAの郷 鳳夢登り窯」。陶芸作品をつくって火入れするところまで、自分達の手で行なえます。毎回大人気。

登り窯について、お知りになりたい方はこちら

 

登り窯