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くじらの話 | 注文住宅 愛知県豊橋市 戸田工務店

くじらの話

家をめぐる5つの話

地球上で最も大きな生き物である、クジラ。大きなものでは体長30m、体重200tにも及ぶと言われています。悠々と海を泳ぐ姿は、大自然の偉大さと神秘を象徴するかのようです。それはわかったけど、クジラと家づくりに何か関係があるのかって?まああわてないで。

それがおおいにあるんです。答えはほら、みなさんも博物館で目にしたことがあるかもしれないもの…そうです、骨格です。

骨格

見たことがある人なら賛成してくれると思うのですが、クジラの骨格はじつに美しいものです。なにしろあの巨体を滑らかに動かして泳ぐのですから、どこにも無駄がありません。完全なる美、というものがあるとしたら、クジラの骨格がまさにそうでしょう。そのクジラのように、家もまた美しい骨格を持つべきもの、というのがTODAの考え方です。

家の骨格というのは構造のことです。骨格が内臓を守るように、構造が内部の空間を守っています。構造そのものが美しいと、空間も美しくなります。

TODAの家は構造が勝負の家。構造の美しさが、普遍的で飽きのこないデザインを生み出します。ただモダンがいいとかシンプルがいいとか言うのとは、ちょっと違います。

約5000万年前に哺乳類だったクジラの祖先が海に入り、淘汰を繰り返しながら、あの素晴らしい骨格をつくりあげてきたように、日本の家屋も、高温多湿な気候風土に適した構造を求め、進化してきました。長い歴史と人間の叡智に立脚した美しいかたち―

それがTODAのめざしている「家のかたち」です。

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家の骨格というのは構造のこと

 

家の形についてのTODAの提案

組み合わせの面白さが個性を生む

構造そのものが見えているTODAの家では、おのずとそこに緊張感に満ちた美しさが要求されます。そんな柱や梁をつなぐのにはやはり自然素材である土壁が相性ぴったりでしょう。土間や石垣、煉瓦などもよく合います。

ただしそれを日本の伝統家屋そのものにしてしまっては、現代のライフスタイルや感性とはそぐわない面が出てきます。そこで重要なのが新旧、和洋、デジタルとアナログ、ハイテクとローテクなどを自在に組み合わせる、やわらかい発想です。

TODAでは新築の住宅に、古材を組み合わせるなど、個性的な表情を生み出すための様々な工夫を提案しています。

 

組み合わせの面白さが個性を生む


柱や梁

構造そのものが見えているTODAの家では、おのずとそこに緊張感に満ちた美しさが要求されます。そんな柱や梁をつなぐのにはやはり自然素材である土壁が相性ぴったりでしょう。土間や石垣、煉瓦などもよく合います。

ただしそれを日本の伝統家屋そのものにしてしまっては、現代のライフスタイルや感性とはそぐわない面が出てきます。そこで重要なのが新旧、和洋、デジタルとアナログ、ハイテクとローテクなどを自在に組み合わせる、やわらかい発想です。

TODAでは新築の住宅に、古材を組み合わせるなど、個性的な表情を生み出すための様々な工夫を提案しています。

土壁

地場の山や水底などから採取した粘性の高い砂混じりの粘土(荒壁土)を竹小舞に塗り、裏側から裏返し塗りをして仕上げた壁で、室内の空気の乾湿を調整する自然作用を利用した昔ながらの在来工法。シックハウスとは無縁の天然素材で、調温・調湿性に優れています。

 

組み合わせの面白さが個性を生む

 

古材

日本各地で伝統的な古民家が解体されて、まだまだ使える材木が捨てられています。TODAでは地元で解体された古民家の材木をできるだけ集め、新しいものに古いものの良さを組み合わせた新築・リフォームを提案しています。

詳しい古材の話はこちら

古材