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鳳夢窯 窯詰め |
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3月15日(土)・16日(日)うららかな春の日差しを一杯に受け、また天気に恵まれたこの二日間で約60名近い方の協力を得て無事皆様からお預かりしている陶芸教室で作陶された作品を全て登り窯に詰め終えました。
特に日曜日の午後から参加の方々には時間を延長し、遅くまで窯の焚口を耐火煉瓦で密閉する作業にほこりまみれになって従事して頂き誠に有り難うございました。
また、午前中の方々には駐車場に山と置かれていた次回登り窯の為の重たい生の地松の薪用の丸太を駐車スペース確保の為に皆集庵の横の一段高い場所に汗だくになりながら移動して頂く作業に従事して頂き誠に有難く心よりお礼申し上げます。
窯詰めは慎重に一つひとつ作品の底の部分にも火が回る様にと団子状の足を取り付け台の上に何段も積み上げます。 講師の関谷氏と稲吉氏の二人が狭い窯の中で慎重に暗闇の中での作業挌闘が続きます。
窯から出る頃には二人とも体中 、顔も真っ黒の姿で現れます。
詰め終わった窯から焚口を耐火煉瓦で加工して密閉していきます。
また薪の焚口を除き隙間を全て粘土で目張りして作業が終ります。
月曜日、関谷氏と岡島さんが最終作業点検して火曜日から窯に火が入り、窯あぶりから始まりここから24時間体制で常駐して窯焚きがスタートします。
めったに見る事の出来ない貴重な体験が出来ると思っています。 是非、夜中の鳳来の山の中での静寂の中で見る星空もまた素敵かなと思っています。 こんな自然のささやかなプレゼントしか出来ませんが心の財産作りに来てみませんか。
スタッフ一同心より歓迎いたします。
どうぞ、私共と登り窯に集る全員の皆様と共通の価値観を持ち同じ仲間としてまた日々の生活とは一味違った異次元の世界を共に共有しに登り窯に来て見ませんか。 |
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