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鳳夢窯 窯焚き 2 |
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3月23日(日)、正午12時34分を持ってTODAの郷の登り窯の最上段の焚口が無事閉されて登り窯の全ての作業が無事終了しました。
作業に携わって頂いた全ての方々に心よりお礼申し上げます。誠に有り難うございました。 私自身、最終日に仕事の都合で参加できず、全てを『登り窯を愛する会』岡島会長、『アーティスト』関谷リーダー、適切なアドバイスと指示をして頂きました稲吉様をはじめ、関係者皆様に全てをお任せしてしまい誠に申し訳ないと思っています。
ここに至るまで登り窯を愛する会のメンバーと共に、2年をかけて準備・計画をし、やっとここまでたどり着く事が出来た事が今になると何故か夢の様な出来事に思われます。 色々な困難、多くの問題を一つひとつ消去しながら夢の実現の為にここまで邁進して来こられたのも登り窯を愛する多くの方がいたからこそと心から感謝しています。
窯焚きの作業を24時間体制で臨んだ為に体力的にも辛い夜中から明け方までの作業にも多くの方が自主的に参加して頂き、また冷たい雨に打たれての作業など誠に有り難うございました。
なぜかこの様に辛く楽しい経験を共に重ねる度に今までにない、一歩心の中に踏み込めた様な心の触れ合いに安らぎと癒しを感じるのは多分私だけではないのかと思います。
これを機会にこの登り窯を手段として多くの素晴らしい出会いがある事を信じ大事に大切にこの登り窯を守り続けて行くべきだと心に誓い、また今までこの登り窯の作業と関わりを持った全ての方々に心より感謝と敬意を称します。 |
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