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工房改修と仮看板 |
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皆集庵の登り窯工房部分のリフォーム工事が、いよいよ中盤に差し掛かりました。 国道沿いに工事看板を設けまして、やっと皆集庵が日の目を見ることが出来そうです。 約一年かけて構想が何とかまとまり、まず工房からこの夏のオープンを目指し工事に着手することが出来ました。 現在、当社の大工の田中が一人で頑張っています。 時々、作家の関谷氏が手伝いに来ています。 とても器用な人物です。 以前より登り窯の煙突部分の斜面の頂上あたりが、崖からの雨水がうまく排水できずじめじめしておりました。 そこにU字溝を、左官さん顔負けな見事な仕事をしてくれました。 皆集庵入り口の斉藤様には、工事中ご迷惑をかけてしまい誠に申し訳ございません。 先日、斉藤様と話す機会がありました。 何と不思議なことに私の友人と共通の友人が大勢いたのでした。 つくづく人の不思議な出会いに感動、感謝です。 今日、合併浄化槽の埋設が完了しました。 大工の田中も今週中で豊川の土壁(どかべ)の現場に戻りそうな気配です。 これからTODAの郷で素敵な出会いと思い出が数多く生まれる事を夢見て、明日もまた現場に足を運びます。 |
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